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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
聖歌480番「輝く日を仰ぐとき」
聖歌303番「たちあがれいざ」(参加者のリクエスト)
聖歌397番「遠き国や」
を歌いました。

今回歌いました、

聖歌480番「輝く日を仰ぐとき」は、
“新聖歌21番”
“讃美歌第2編161番”
“讃美歌21-226番”
にもなっています。

参加者のリクエストで歌いました、
聖歌303番「たちあがれいざ」は、
“新聖歌454番”
“讃美歌215番「あしたの光」”
“讃美歌380番「立てよ、いざ立て」”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「エゼキエル書20章37節」を読み、私は
「ケガや病で療養中の信徒のこと」
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「テサロニケの信徒への手紙Ⅱ 3章1〜5節」
を学びました。

3章は、“終わりに”という手紙が結論に入ったことを現しています。

1〜5節でパウロは、“わたしたちのため”・“あなたがた”のための祈りを記しています。

パウロ自身の祈りの課題として、困難の中にあるコリントの伝道の現実をテサロニケで証された伝道の業の希望を踏まえて「祈ってください」と記しています。

パウロは祈りの力に確かな信頼と強い希望を信じています。

1節の初めの祈りは、パウロが直面しているコリントの伝道で“主の言葉”、福音が“速やかに”広がるように祈り続けるように記しています。

2節は、コリントに存在する不信仰から逃れられるように祈ってほしいことを記しています。

3節は、パウロは自分自身の祈りからテサロニケの教会の祈りへ変わっていきます。
“主は真実な方である”、パウロが信仰の本質は、神は必ず約束を果たしてくださる方、真実な方であるからこそ“主によって確信(4節)”して実行してほしいと励ましの祈りとなります。

5節はさらに、“神の愛”・“キリストの忍耐”を“深く悟らせて”と記しています。
まっすぐに神の愛とキリストの忍耐へ導かれる祈りです。

主は真実な方であることを信じて“愛の業”・“信仰の忍耐”を求め、パウロが教会のために祈ってくださる言葉です。







日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。

※今回はハイデルベルク信仰問答の学びはありませんでした。





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  1. 2019/02/07(木) 13:49:09|
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