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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
聖歌498番「うたいつつ歩まん」
聖歌456番「さかえの王にます主の」(参加者のリクエスト)
聖歌514番「ひかりの高地に」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌498番「うたいつつ歩まん」は、
“新聖歌325番”
にもなっています。

聖歌514番「ひかりの高地に」は、
“新聖歌458番”
にもなっています。

参加者のリクエストで歌いました、
聖歌456番「さかえの王にます主の」は、
“新聖歌361番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「詩編1編6節」を読み、私は
「先日火事になったカトリック高円寺教会の1日でも早い復旧のこと」
「今度の礼拝のこと」
「病で療養中の信徒のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「テサロニケの信徒への手紙Ⅱ 2章13〜17節」
を学びました。

パウロは12節までにこの手紙の主題を終えますが、13節で「主に愛されている兄弟たち」と呼びかけます。

再臨が既に来ているという偽りが語られ、それを信じる者が現れるが、本当の再臨を待つようにパウロは再び呼びかけます。

13節の「感謝せずにはいられません」と、パウロは自分が本当に神に感謝しなければ自分は為すべきことをしていなあたことになり、テサロニケの兄弟姉妹の信仰に激しく心を動かされます。

神はあなた方に“聖霊のきよめ”を与えられ、そして“福音の真理の信仰を守ること”により神の“選ばれた者たち”となったことを「感謝せずにはいられません」と記しています。

14節“主イエス・キリストの栄光にあずからせていただくために”、パウロの福音宣教を通しての“神の招き”としてあなた方は招かれた者たちであると記しています。

15節パウロを通して神が語り、示された選びと招きの真理に立ち続ける、如何なる言葉にも動揺せずにしっかり立ち続ける励ましを与えます。

16,17節ここからはパウロの祈りです。
再臨とは、“永遠の慰めと確かな希望”として与えられています。
そしてイエス様が再び来られることを信じる“恵み”として与えてくださいます。

神はあなたを励まし、“善い働きをする者”、“善い言葉を語る者”、主イエス様を待ち続ける者が告げる確かな希望の言葉として現れるようにと祈ります。

この祈りは私たちへの祈りでもあります。
私たちが祈り続けていく祈りでもあります。






日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。

※今回はハイデルベルク信仰問答の学びはありませんでした。





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  1. 2019/01/31(木) 14:35:13|
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