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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
聖歌453 番「罪深きこの身」
聖歌621番「けがれとあらそいは」(参加者のリクエスト)
聖歌472番「人生の海の嵐に」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌472番「人生の海の嵐に」は、
“新聖歌248番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「ゼカリヤ書13章1節」を読み、私は
「病で治療中の信徒のこと」
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「テサロニケの信徒への手紙Ⅱ 2章1〜12節」
を学びました。

テサロニケの信徒への手紙Ⅱ 2章1〜12節は、新約聖書の中でも難解な文章の一つとされています。

パウロが再びテサロニケの教会へ手紙を書くきっかけとなった動機であるとされています。

1,2節では、パウロは「主イエス・キリストが来られること」と「わたしたちが集められること」は、“再臨”の見方を変えて表現していると考えられます。

そして、再臨の時の“集い”は現在私たちが礼拝に集うことにつながっています。

パウロは、再臨は既に起こっていると伝える者やパウロの名を騙って手紙を書き送っている者たちが告げる偽りの言葉によりテサロニケの兄弟姉妹が騙されてはいけない、偽りの言葉により“動揺”せず“慌てない”でほしいと願っています。

3節の“不法の者”の出現は必ずあると告げています。
そして今は抑えられている時であるとも告げています。(6節)

神がその御心を私たちに現すために、イエス様を私たちと同じ人として与えてくださいました。
この受肉はサタンも行います。
“不法の者”は、サタンによって私たちに与える者です。
そして、“不法の者”はサタンの働きによって偽りの奇跡やしるしや不思議な業を行い、不義を用いて人々を欺きます。

今はまだ“不法の者”の出現は抑えられているとパウロは記しています。(7節)

再臨は、偽りを信じた者や不義を喜ぶ者には裁き、神との断絶という“滅び”を与えます。

“不法と混乱と偽り”の時に、真理である“主イエス・キリストが来られること”、“その御元に集められること”を求める者に再臨の救いの確信は与えられます。






日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/01/24(木) 12:56:38|
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