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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

月に1回の聖書の学び会へ

今日は、月に1回木曜日に行われる聖書の学び会へ行きました。


今回は、

“旧約聖書におけるイスラエルの歴史”

というテーマでした。


【旧約聖書の3つの分類】
《歴史書》
モーセ5書(創世記・出エジプト記・レビ記・民数記・申命記)
ヨシュア記
士師記
ルツ記
サムエル記
列王記
歴代誌
エズラ記
ネヘミヤ記
エステル記

《文学書》
ヨブ記
詩編
箴言
コヘレトの言葉
雅歌

《預言書》
イザヤ書
エレミヤ書
哀歌
エゼキエル書
ダニエル書
(以上大預言書)
ホセア書
ヨエル書
アモス書
オバデヤ書
ヨナ書
ミカ書
ナホム書
ハバクク書
ゼファニヤ書
ハガイ書
ゼカリヤ書
マラキ書
(以上小預言書)

旧約聖書の半分強は、イスラエルの歴史です。




【イスラエルの歴史を学ぶ必要性】
新約聖書と旧約聖書は密接な関係にあり、イエス様の生涯に対しての預言を読むと、神の救いがより一層見えてきます。

参照聖書箇所
詩編51編
サムエル記下11章1節〜12章15節
ヨハネによる福音書1章29節
出エジプト記12章21〜23節



【時代・登場人物・旧約聖書の歴史書での箇所】
(時代は紀元前)
《時代》
2000年〜1600年
《主な登場人物》
アブラハム
イサク
ヤコブ
ヨセフ
《旧約聖書の歴史書》
創世記12章以降

《時代》
1300年〜1200年
《主な登場人物》
モーセ
ヨシュア
《旧約聖書の歴史書》
出エジプト記
ヨシュア記

《時代》
1000年〜920年
《主な登場人物》
ダビデ
ソロモン
《旧約聖書の歴史書》
サムエル記上下
列王記上10章まで

《時代》
850年〜800年
《主な登場人物》
エリヤ
エリシャ
《旧約聖書の歴史書》
列王記上後半〜列王記下前半

《時代》
700年
《主な登場人物》
イザヤ
《旧約聖書の歴史書》
列王記下19〜20章

《時代》
600
《主な登場人物》
エレミヤ
《旧約聖書の歴史書》
列王記下と歴代誌下の後半

《時代》
400
《主な登場人物》
エズラ
ネヘミヤ
エステル
《旧約聖書の歴史書》
エズラ記
ネヘミヤ記
エステル記



【統一王国となるまで】
旧約聖書では、イスラエルが国として形が整うのは、紀元前1000年のダビデの即位からですが、それ以前から共同体としての形がありました。

創世記4章26節
ここで初めて、神が信仰の対象となったことが記されています。

創世記14章17〜24節
職業的な祭司がいたこと、いざという時には集合して助け合っていたこと。

士師記6章33〜35節
ギデオンは王制を拒否し、民もその判断を受け入れる。

サムエル記上8章1〜9節
ここで初めて、イスラエルは王を戴こうとします。

サムエル記下5章1〜5節
ダビデはイスラエルとユダの統一王国の初代の王となりました。




列王記や歴代誌には、南北分裂以降の王の動向が記されています。

南ユダ王国は、王の血統を重んじてダビデの血筋を守りました。

北イスラエル王国は反対にクーデターが多く、血統はほとんど無視して力で王位を奪い取り合いました。

南北共に王の記録としながら、どのような政策や事業をしたかということではなく、神に従ったかどうかを重視して記されています。





来月(2月)の聖書の学び会は、私はまだ行けるかどうかはまだ未定です。





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  1. 2019/01/17(木) 20:11:46|
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