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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
聖歌428番「とうとき泉あり」
聖歌456番「さかえの王にます主の」(参加者のリクエスト)
聖歌444番「われに聞かしめよ」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌428番「とうとき泉あり」は、
“新聖歌238番”
“讃美歌239 番「さまよう人々」”
にもなっています。

聖歌444番「われに聞かしめよ」は、
“新聖歌242番”
にもなっています。 

尚、参加者のリクエストで歌いました、
聖歌456番「さかえの王にます主の」は、
“新聖歌361番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「エゼキエル書14章23節」を読み、私は

「土曜日のチャペル・コンサートのこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「テサロニケの信徒への手紙Ⅱ 1章1〜12節」
を学びました。

テサロニケの信徒への手紙Ⅱ 1章1〜12節では、
1,2節
挨拶文
3,4節
迫害と艱難の中における教会の成長についての感謝と感想
5〜10節
神の正しい裁き
11〜12節
パウロの祈り
で構成されています。

テサロニケの信徒への手紙ⅠとⅡが記された間は数ヵ月間であったとされています。
手紙Ⅰでのテサロニケの教会からの返事があり、その返事に応答したのがこの手紙Ⅱとされています。

テサロニケの教会が置かれている状況は平安ではありません。
その中で現在も
“信仰の成長”
“愛の豊かさ”
“忍耐から希望”
を現している教会であることをパウロは
再び誇りに思っていると記しています。

「正しいことを行われます(6節)」迫害や苦難をも神の正しさを現す出来事であり、その中に希望があると信じられる信仰が“神の国にふさわしい者”の信仰であると語ります。

7節以降“再臨”を“必ず”起こる事と信じ、今を生きること、神は生きる者に“休息”を持って報いてくださる。
新約聖書で休息は、“再び起き上がる力を与えてくださること”、“新鮮な生命力が与えられて生きること”を意味します。

11節以降はパウロの祈りです。
テサロニケの教会だけでなく、現在の私たちも祈られています。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/01/17(木) 10:25:21|
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