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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
聖歌361番「にいどしのあさ」
聖歌135番「われらはきたりぬ」(参加者のリクエスト)
聖歌406番「むねのおくに」
を歌いました。
(今月から日本福音連盟の聖歌を使用します)

今回参加者のリクエストで歌いました、
聖歌135番「われらはきたりぬ」は、
“新聖歌96番”
“讃美歌第2編52番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「レビ記9章6節」を読み、私は
「久しぶりに訪れた信徒のこと」
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 5章12〜28節」
を学びました。

5章12節からは本書の結びとなります。

12節の初めに“兄弟たち”とパウロは呼びかけます。
当時のテサロニケの教会内における役職はまだはっきりと決まってはいませんでした。
その中に、“主に選ばれた者”として“導き戒める”説教者のような立場の人たちがいました。
その者たちの労苦を感謝し、その働きを他の信徒は尊敬するように願っています。

13節
“互いに平和に過ごしなさい”
教会生活や教会以外の者との生活において、キリスト者は“復活したキリストと共にいる”と、平和の中を歩むものです。

14節で、
“怠けている者を戒め”
“気落ちしている者を励まし”
“弱い者を助ける”
ことを勧めています。それには忍耐が必要となります。

そして15節で、
“悪に報いることのないように”
“善を行うように努めなさい”
と、積極的に良い行いを歩むことを願っています。

16節“いつも喜んでいなさい”
17節“絶えず祈りなさい”
18節“どんなことにも感謝しなさい”
これこそ神が望んでおられる信仰者の姿です。

パウロはこの手紙を終わるにあたり、「わたしのためにも祈ってください(25節)」と祈りの援護を求めています。

とりなしの祈りは、共に課題を担うことです。
パウロの伝道を祈りにより共に担う。祈りの力を知ったパウロが、兄弟姉妹の祈りを求めています。
共に伝道していく者となることを願っています。

パウロはこの手紙を、全ての兄弟姉妹たちに読んで聞かせることを強く命じて手紙を終えます。

「わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたと共にあるように。(28節)」
と、祝祷をもって終わります。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。


※今回はハイデルベルク信仰問答の学びはありませんでした。





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  1. 2019/01/10(木) 14:09:11|
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