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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
讃美歌112番「もろびとこぞりて」
讃美歌第2編129番「ひいらぎ飾ろう」(参加者のリクエスト)
讃美歌111番「神の御子は今宵しも」
を歌いました。

今回歌いました、
讃美歌111番「神の御子は今宵しも」
は、
“讃美歌284番「主のとうとき御言葉は」”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「ゼファニヤ書3章17節」を読み、私は
「先日クリスマスイヴ礼拝が無事に執り行われたこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ルカによる福音書2章8〜20節」
を学びました。

ベツレヘムの町では、マリアとヨセフに部屋を貸してくれる宿はありませんでした。
また、羊飼いの話を聞いても、羊飼いのように救い主を求める人はいませんでした。

誰も救い主が誕生したという奇跡や出来事や御心を知ろうとはしませんでした。

イエス様が生まれた場所とされている家畜小屋の跡地には、聖誕教会が建っています。
教会ではここで起きた出来事を世界中に知らせ続けています。
そして、イエス様に出会うために、この教会に多くの人が訪れています。

マリアは「これらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らせていた。(19節)」と、天使の受胎告知からエリザベトへの訪問、ベツレヘムへの旅、出産、羊飼いの訪問、シメオンやアンナとの出会い、ナザレに帰る。
その全てを神の御旨であると信じつつ、主に従う人生をマリアは歩みました。

母マリアは、我が子イエス様の成長と十字架の死と復活を見届ける人の歩みとなりました。

羊飼いたちは、天使が話した通りの光景を見て、人々に良い知らせを伝えました。
そして、「見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰っていった(20節)」と記されています。

彼らは飼い葉桶の中に眠っている幼子、この幼子こそが待ち続けていた救い主であるイエス様であることを確信しました。

羊飼いは、神から救い主の誕生のしるしを最初に告げられて、それを信じ、探し当てた喜びから神をあがめ賛美する人へと変えられました。

救い主が飼い葉桶の中に誕生し、さらに十字架で死なれたという出来事はわたしたちの救いのしるしです。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。


※今回は、ハイデルベルク信仰問答の学びはありませんでした。





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  1. 2018/12/27(木) 13:47:47|
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