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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

月に1回の聖書を学ぶ会へ

今日は、毎月1回木曜日に行われる聖書を学ぶ会へ行きました。


クリスマスが近いということもあり、今回は

“クリスマス”

がテーマでした。



【クリスマスとは】
クリスマスという言葉は、2つの言葉によって出来ています。
「クリス」とはキリスト
「マス」とはミサ
のことです。

キリストをギリシャ語で書くと頭文字が“X”になりますので、“Xマス”と書くこともあります。

メリーは英語で“陽気な”・“喜び”を表しますので、メリークリスマスは
“キリストのミサ(礼拝)を喜びます”
という意味の挨拶となります。

また、
“イエス様の御降誕によって神の救いの計画が実現したことを記念する礼拝を捧げる日”
となります。



【本来のクリスマスはいつか】
聖書には12月25日という記載はありません。
預言にもありません。

3〜4世紀頃に流行したミトラス教で冬至を祝うお祭りがあり、盛んに行われていました。

冬至は1年で一番暗い日であり、そこから日々光が増していくことが、イエス様を迎えることは光を迎えるということで、冬至のお祭りに合わせたと言われています。

東方教会では、占星術の博士たちが訪れたとされる公現日の1月6日または7日がクリスマスのお祝いの日とされています。



【いつ頃から始まったのか】
初めの頃のクリスマスは、断食と祈りの日だとされています。

今でもカトリックの一部や東方教会では深夜のミサや徹夜断食の祈りが行われているところがあるそうです。

キリスト教が広まった地域に“来訪神”が来て、良い子にはプレゼントを与え、悪い子には鞭を与えるという民俗的な慣習があり、それがサンタクロースの伝説と繋がり、中世以降に現在のようなクリスマスの形に発展していったと思われます。



【クリスマスプレゼントといえば】
クリスマスプレゼントといえば、3人の博士が挙げられます。

聖書には、「占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て (マタイによる福音書2章1節)」と書いてありますが、出身国や名前は書いてありません。

黄金・乳香・没薬を捧げたということから、1人が1つの贈り物を携えて捧げたと考えてられたと解することが出来ます。

3種類の贈り物は、当時の高価で貴重な品物というだけでなく、イエス様の御生涯を象徴しています。

《黄金》
王権の象徴
その輝きから“光”を表す

《乳香》
樹脂の一種
旧約聖書では、焼き尽くす捧げものと共に祭壇で燃やされた
祭司を象徴する
旧約聖書 レビ記2章1,2節

《没薬》
樹脂の一種
死者の葬りの際に添えられた
イエス様の十字架の死を表している
新約聖書 ヨハネによる福音書19章39,40節




次回(1月)の聖書を学ぶ会は、私は行けるかどうかはまだ未定です。





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  1. 2018/12/20(木) 21:17:47|
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