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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日行われた祈祷会では、


讃美歌は、
讃美歌100番「生けるものすべて」
讃美歌111番「神の御子は今宵しも」(参加者のリクエスト)
讃美歌95番「わがこころは」
を歌いました。

今回歌いました、
讃美歌95番「わがこころは」
は、
“新聖歌67番”
“讃美歌21-175番”
にもなっています。

参加者のリクエストで歌いました
讃美歌111番「神の御子は今宵しも」
は、先日の礼拝でハンドベルの演奏と、会衆賛美で歌いました。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書40章3節」を読み、私は
「ドイツに赴任している前任の牧師が手術を受けること」
「土曜日に開催されるお昼のチャペル・コンサートのこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ルカによる福音書1章46〜56節」
を学びました。

初めにマリアは、“わたしの魂は(46節)”・“わたしの霊は(47節)”と語り始めます。
自分自身に対する神からの恵みの感謝です。

わたしは“主をあがめ(46節)”・“救い主である神を喜び(47節)”・“神は目を留めてくださった(48節)”そして“幸いな者(48節)”としてくださいました。
全てを受け入れた者の感謝の応答です。

49,50節は、“主を畏れる者の賛歌”です。
「力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから(49節)」と、全て神の力の中での出来事であり、“主を畏れる者(50節)”には“憐れみ”の中を限りなく歩むことが約束されています。

51〜53節は、“神の国の賛歌”です。この節は革命を表現していると解することが出来ます。

地上の国から神の国への革命。神の国の支配は、主イエスの誕生によって始まります。

“思い上がる者を打ち散らし(51節)”は、道徳的革命を表しています。
“権力ある者をその座から引き降ろし(52節)”は、社会的革命を表しています。
“飢えた人を良い物で満たし(53節)”は、経済的革命を表しています。

54,55節は、“歴史の賛歌”です。
「わたしたちの先祖がおっしゃったとおり(55節)」また子孫に対しては永久に“憐れみを忘れないでいてくださる”という約束が成就する喜びです。

マリアは信じることが“不可能”な出来事を、“可能”な出来事として受け入れました。
神は全てを支配していてくださる一方、この小さな者にも目を注いで用いてくださいました。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2018/12/13(木) 13:19:42|
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