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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
讃美歌94番「ひさしくまちにし」
讃美歌107番「まぶねのかたえに」(参加者のリクエスト)
讃美歌98番「あめにはさかえ」
を歌いました。
(今月は1954年版讃美歌を使用します)

今回リクエストで歌いました、
讃美歌107番「まぶねのかたえに」
は、過去に聖歌隊の課題曲になったことがあり、私がリクエストしました。



お祈りではまず、参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書9章5節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習と、その後の老人ホームでのキャロリングのこと」
「今度の礼拝のこと」
「礼拝でのハンドベル奉鐘のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ルカによる福音書1章5〜25節」
を学びました。

ルカが記しているクリスマスの出来事は、祭司ザカリアが神殿で香をたいている時に天使から告げられた言葉からはじまります。

アロンの直系は皆、祭司になりました。そのため当時は2万人以上の祭司がおり、12組に分けられていました。
1組には約1000人程の祭司がいたことになります。

各組は年に2回1週間交替で神殿の務めが組まれていました。

神殿祭儀の分担は、全てくじによって決められ、捧げものを出す前に行う最も神聖な儀式、香壇の上で香をたく務めがザカリアに当たりました。
くじが当たることは、ザカリアにとっては大変名誉なことでした。

「恐れることはない。ザカリア、あなたの願いは聞き入れられた。」(13節)と、天使ガブリエルはザカリアに、神の御心として子どもが与えられ、その子は救い主の御前に偉大な人になることを告げます。
年老いた夫婦にとっては子どもが与えられる願いはありましたが、既に諦めていました。
「何によって、わたしはそれを知ることが出来るでしょうか。」とザカリアは応答しています。

祭司として神に従い続け、祈りが聞かれたことを告げられたザカリアですが、すぐに信じることは出来ませんでした。
神はザカリアから“言葉”を取り上げました(20節)。
“言葉”は祭司にとって大切な“祈り”を取り上げたことになります。
ザカリアは祭司の働きを取り上げられました。

クリスマスは、神がイエス・キリストを与えてくださった出来事です。
そのイエス・キリストを指し示すためにザカリア夫妻にはヨハネが与えられました。

沈黙の中にクリスマスの準備が進んでいきます。
そこに人がどのように関わろうとも、御心は成就していきます。

人生には沈黙させられる時があります。
言葉を失う時もあります。

“時が来れば実現するわたしの言葉”を信じた時に、わたしたちにも本当の祈りの言葉が与えられます。







日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2018/12/06(木) 11:29:16|
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