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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
聖歌609番「いちど死にし我をも」
聖歌558番「夜更けの川辺に」(参加者のリクエスト)
聖歌545番「主よこの身今またくし」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌609番「いちど死にし我をも」
は、
“新聖歌202番”
“讃美歌番「ひとたびは死にし身も」”
にもなっています。

聖歌545番「主よこの身今またくし」
は、
“新聖歌369番”
“讃美歌521番「イエスよ心に宿りて」”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書50章4節」を読み、私は
「月に1回行われる聖書の学び会のこと」
「土曜日に行われるお昼のチャペル・コンサートのこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「テサロニケの信徒への手紙I 4章1〜12節」
を学びました。

テサロニケの信徒への手紙I 4章からは、信仰生活の勧めが記されています。

1節“主イエスに結ばれた者”・“神に喜ばれるため”になるには、どのようにしたら良いのか実践の勧めが語られています。

2節“どのように命令したか”と、この勧めがイエス様からの勧めであることを示しています。

パウロは、“わたしたちから学び”・“そのように歩んでいます”・“その歩みを今後も更に続けてください”と、伝道の初めから現在〜将来に渡って変わることがない実践を語ります。

6節“踏みつけたり、欺いたり”と、信徒の中には悪徳商人もいたのではないかと思われます。

7節“汚れた生活ではなく、聖なる生活をさせるためです”聞くだけでなく、信仰生活で行うことや表していくこと、ここに“神に喜ばれる生活”があります。

9節“兄弟愛については”とは、テサロニケの兄弟姉妹からの質問の答えであると考えられます。

パウロは“互いに愛し合うように”とイエス様が述べていると考えられます。

10節では、パウロは互いに愛し合うことをマケドニア州全土の兄弟姉妹が既に実行され、さらに励むように勧めています。

11節では、労働の多くを奴隷に任せられ、テサロニケのこの環境の中で生活をしていますが、“落ち着いた生活をし”・“自分の仕事に励み”・“自分の手で働くように”と述べています。

パウロの願いと勧めは、わたしたちの信仰生活を清める願いであり、勧めでもあります。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。


※今回は、ハイデルベルク信仰問答の学びはありませんでした。





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  1. 2018/11/15(木) 10:39:41|
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