FC2ブログ

GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
聖歌604番「望みも消えゆくまでに」
聖歌402番「丘に立てる荒削りの」(参加者のリクエスト)
聖歌623番「いつかは知らねど」
を歌いました。

今回歌いました
聖歌604番「望みも消えゆくまでに」
は、
“新聖歌172番”
にもなっています。

聖歌623番「いつかは知らねど」
は、
“新聖歌465番”
にもなっています。

尚、参加者のリクエストで歌いました
聖歌402番「丘に立てる荒削りの」
は、
“新聖歌108番”
“讃美歌第2編182番「丘の上に十字架立つ」”
“讃美歌21-303番「丘の上に主の十字架」”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「箴言23章24〜26節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは新約聖書の
「テサロニケの信徒への手紙3章6〜13節」
を学びました。

6節でテモテが携えてきたテサロニケでの報告は、“うれしい知らせ”でした。
パウロがテサロニケに伝えた“信仰と愛と相互の交わり”が、テモテによって再びパウロの元に戻ってきました。

“うれしい知らせ”という言葉は、他では“福音”を表す言葉として使われています。

困難・苦難・迫害・無関心の状況の中でも休みなく伝道を続けるパウロにとっては、テモテからの報告は“励まし”であると、さらに伝道を進める原動力となりました。

パウロが書いた手紙は、口述筆記で書かれたとされています。

ここまで話しを進めてきたパウロの言葉は、祈りの言葉に変わっていきました。

“道を開いてくださるように(11節)”
“豊かに満ちあふれさせてくださるように(12節)”
“神の御前で、聖なる、非の打ちどころのない者としてくださるように(13節)”
と、口述筆記者はそのまま文字に留めました。
それは、ひと時で消えていく祈りの言葉を、永遠に残る文字に変えたのです。

“開いてくださいますように(11節)”とは、テサロニケに真っ直ぐ向かうことが出来るようにと、神が道にある様々な困難を取り除いてくださるようにとの祈りです。

熱意・情熱・願望を持って奮闘努力することは人間にとって大切なことです。

しかし、神が道を開いてくださらなければ不可能であるということをパウロは存じています。

また、どんな困難な状況にあっても、神が道を開いてくだされば、それは可能であるということもパウロは存じています。
だから祈りとなるのです。

“満ちあふれさせてくださるように(12節)”と祈ります。
パウロのテサロニケ再訪の思いは、“あなたがたの信仰に必要なものを補いたい(10節)”と記されています。

パウロは“顔を合わせて”と、まだテサロニケの教会に伝えるべきものや必要なものがあると、再訪の希望は、熱心に祈る伝道者パウロに力となって与えられました。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





お金がたまるポイントサイトモッピー
スポンサーサイト



  1. 2018/11/08(木) 12:27:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲 | ホーム | 今月の17日に小松川教会お昼のチャペル・コンサートが開催されます>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://glorycross.blog135.fc2.com/tb.php/1105-3fdf9238
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)