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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
聖歌529番「ゆきて告げよあまねく」
聖歌233番「み神は城なり」(参加者のリクエスト)
聖歌568番「みめぐみの高嶺に」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌529番「ゆきて告げよあまねく」
は、
“新聖歌437番”
“讃美歌453番「聞けや愛の言葉を」”
“讃美歌21-403番「聞けよ愛と真理の」”
にもなっています。

聖歌568番「みめぐみの高嶺に」
は、
“新聖歌411番”
にもなっています。

尚、参加者のリクエストで歌いました、
聖歌233番「み神は城なり」
は、
“新聖歌280番「神はわがやぐら」”
“讃美歌267番「神はわがやぐら」”
“讃美歌21-377番「神はわが砦」”
にもなっており、今回は私がリクエストしました。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「詩編16編10,11 節」を読み、私は、
「土曜日の聖歌隊練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
「礼拝後の聖歌隊練習のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは新約聖書の
「テサロニケの信徒への手紙I 2章17節〜3章5節」
を学びました。

この箇所には、パウロがこの手紙を執筆した動機が記されています。

パウロはテサロニケの滞在中に繰り返し語った、
“わたしたちがやがて”苦難に遭うこと”(3章4節)
が現実になり、今は
“引き離されて”(2章17節)
と記されています。

パウロは、テサロニケには再び訪れることを“切に望みます”(2章17節)が、パウロ自身の体調のこととして現れていることか、テサロニケの町の事情なのかは定かではありませんが、“サタンによって妨げられました”(2章18節)とその胸中を伝えています。

その状況を打開するために、テモテをテサロニケに派遣しました。(3章2節)
そして、このテモテからの報告を受けてパウロはこの手紙を執筆しました。

福音を信じて歩んでいる者たちとして、迫害や偶像崇拝の中でのテサロニケの兄姉は、パウロにとっては“誉れ”・“喜び”であると称えてます。(2章20節)

3節「わたしたちが苦難を受けるように定められていることは、あなたがた自身がよく知っています。」
信仰生活を守る。そうすれば楽になる。
そうであれば、やめてしまう人はいないはずであります。

イエス・キリストの十字架の苦難を自らの苦難として背負って信仰生活を歩む。
再臨の時まで信仰生活に励み、イエス様を信じて生きてきた私たちに、“これは私のものだ”とイエス様が言ってくださると祈り、また、約束として信じていく。
そこに、イエス・キリストの十字架を自ら望んで背負って生きていく、福音として歩んでいくことが出来るのではないでしょうか。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2018/11/01(木) 12:46:39|
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