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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲

今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲は、

“問46〜問49”

でした。



問46
あなたは「天に昇り」をどのように理解しますか。

答え
キリストが弟子達の目の前で天に上げられ、生きている者と死んだ者を裁く為に再び来られる時まで、私達の為にそこ(天)にいてくださるということです。

参照聖書箇所
ルカによる福音書24章50,51節
使徒言行録1章9〜11節
ローマの信徒への手紙8章34節
エフェソの信徒への手紙4章8〜10節
ヘブライ人への手紙7章23〜25節・9章24節



問47
それでは、キリストは約束なさったとおり、世の終わりまで私達と共におられるというわけではないのですか。

答え
キリストは、まことの人であり、まことの神であります。

この方は、その人としての御性質においては、今は地上におられませんが、その神性・威厳・恩恵・霊においては、私達から離れてはおられないのです。

参照聖書箇所
マタイによる福音書28章18〜20節
ヨハネによる福音書14章16〜19節
使徒言行録1章9〜11節



問48
しかし人間性が神性のある所どこにでもある、ということではないのならば、キリストの2つの性質は互いに分離しているのではありませんか。

答え
そうではありません。

なぜなら、神性は捉えることが出来ず、どこにでも臨在するのですから、確かにそれが取った人間性の外にもあれば、同時に人間性の内にもあって、絶えず人間性と人格的に結合しているのです。

参照聖書箇所
イザヤ書66章1節
エレミヤ書23章23,24節
ヨハネによる福音書1章14節・3章13節
コロサイの信徒への手紙2章9節



問49
キリストの昇天は、私達にどのような益をもたらしますか。

答え
第1に、この方が天において御父の前で私達の弁護者となっておられるということ。

第2に、私達がその体を天において持っているということ。
それは、頭であるキリストが、この方の一部である私達を御自身のもとにまで引き上げてくださる1つの確かな保証であるということです。

第3に、この方がその保証のしるしとして、御自身の霊を私達に送ってくださるということ。
その御力により私達は、地上のことではなく、キリストが神の右に座しておられる天上のことを求めるのです。

参照聖書箇所
ヨハネによる福音書14章2,16節・17章24節
コリントの信徒への手紙II 1章21,22節・5章5節
エフェソの信徒への手紙2章4〜6節
コロサイの信徒への手紙31〜4節




(参照聖書箇所は、新共同訳聖書を基にしています)





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  1. 2018/10/25(木) 13:33:55|
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