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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

礼拝後の会合

今日の礼拝後は信徒が居住する地域ごとの会合があり、今回は

“神を礼拝する生活”

というテーマのお話しがありました。


【洗礼と聖餐の聖礼典にあずかる】
礼拝の中では神の御言葉が語られ、聞かれると同時に、洗礼と聖餐の2つの聖礼典が執り行われます。

これらにより、イエス・キリストによる救いの出来事を伝え、目に見える形で私達に起こり覚えられます。

救いにあずかっていることが確かな恵みとして与えられているのです。

“洗礼”は、私達が神の御前に大きな罪を持った人としてしか生きられないことを知らされ、罪人である自分を認め悔い改め、十字架の死と復活により救いを実現してくださったイエス・キリストを信じ、その信仰を教会の中で公に表して授けられる救いの出来事です。

「口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたことを信じるなら、あなたは救われるからです。実に、人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです。」
(新約聖書ローマの信徒への手紙10章9,10節)

“聖餐”は、洗礼が1回限りであることに対して、聖餐は繰り返しあずかることが出来る恵みです。

聖餐の制定の言葉は、
新約聖書『コリントの信徒への手紙I 11章23〜26節』
に記されています。

キリストの体と血であるパンとぶどう酒にあずかるとき、キリストが十字架の死と復活により新しく救いの契約を樹立してくださった恵みを味わうことが出来るのです。



【礼拝は神への献身と奉仕である】
礼拝は、私達は神に召し出され招かれているので神の御前に出ることが出来ます。

神御自身が、召し出され招かれている私達を喜び、受け入れてくださるのです。

礼拝にあずかるというそのことが、神への献身と奉仕なのです。

また、献金は、献身と奉仕を具体的に現しているといえるでしょう。

神に仕えることは、人に仕えることと密接に繋がっています。
そして、生活全てにおいて、神と人とに奉仕することが求められていますが、礼拝する神への献身と奉仕が軽んじられてはなりません。

「こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。」
(新約聖書ローマの信徒への手紙12章1節)



【礼拝のためにすべての生活を整える】
日常生活において、神を礼拝することを常に中心にして、自分の生活を整える姿勢が求められます。





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  1. 2018/10/14(日) 15:40:28|
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