FC2ブログ

GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
聖歌460番「わが胸にひびく歌あり」
聖歌716番「主よわが罪と汚れを清め」(参加者のリクエスト)
聖歌528番「いまだ見ぬ地」
を歌いました。


今回参加者のリクエストで歌いました、
聖歌716番「主よわが罪と汚れを清め」
は、
“新聖歌379番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書9章1節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「テサロニケの信徒への手紙I 1章2〜10節」
を学びました。

テサロニケの伝道の様子は、“使徒言行録171〜9節”に記されています。

テサロニケの町はマケドニア州の州都として栄え、人口は20万人に及び、現在はサロニカ市として人口7万人の住民がいます。
地理的には、イグナチオ街道という幹線に沿った町で、街道を西に進むとローマに続いています。
恐らく、この街道を通って信仰がローマに伝えられたと考えられます。

マケドニアの伝道、フィリピ、テサロニケの伝道は世界へと続いていきます。

パウロはテサロニケの教会に、
「祈りの度に、あなたがたのことを思い起こして、あなたがた一同のことをいつも神に感謝しています。」(2節)
と、励ましの言葉を語ります。

いつも祈られている教会、覚えられている信徒、これほど希望を与えられる挨拶はありません。

“信仰によって働き”(3節)とは、信仰が日常に根差した歩みとして行われていることです。
“愛のために労苦”(3節)とは、貧しい中にも同じ困窮の中の教会へ献金を捧げ、労苦を恵みとして喜んでいるということです。
“希望を持って忍耐”(3節)とは、イエス様の再臨と復活のイエス様の栄光の姿に似た者としてくださるということです。

言葉だけでなく、行いが伴った生きた信仰が存在していることを感謝していることを述べています。

偶像崇拝が行われていたテサロニケの町や偶像崇拝を語る者が存在した町で、パウロにより生ける神、キリストの福音が堂々と伝えられ、福音を信じる者が起こされていました。

パウロは弱さを持った教会に、感謝と祈りを続けてくださいました。

弱さも神が備えられたものとして見る時に、感謝にあふれた生き生きとした信仰となると思われます。









日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。



※今回はハイデルベルク信仰問答の学びはありませんでした。





ライフメディアへ無料登録
スポンサーサイト



  1. 2018/10/11(木) 13:54:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今日はハンドベル練習 | ホーム | 今月の浅草橋教会フレッシュタイムコンサート>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://glorycross.blog135.fc2.com/tb.php/1083-bfc8af74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)