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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
聖歌483番「われは主にありて楽し」
聖歌456番「さかえの王にます主の」(参加者のリクエスト)
聖歌480番「輝く日を仰ぐとき」
を歌いました。


今回歌いました、

聖歌483番「われは主にありて楽し」は、
“新聖歌156番”
にもなっています。

聖歌480番「輝く日を仰ぐとき」は、
“新聖歌21番”
“讃美歌第2編161番”
“讃美歌21-226番”
にもなっています。

尚、参加者のリクエストで歌いました聖歌456番「さかえの王にます主の」は、
“新聖歌361番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「申命記19章15節」を読み、私は、
「土曜日に行われる、教会付属保育園の運動会のこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「テサロニケの信徒への手紙I」
の学びが昨日から始まり、今回は1章を学びました。

テサロニケの信徒への手紙I
1章1節
挨拶文
1章2〜10節
福音の力がある事実に対する感謝
テサロニケの教会の現実
神の選びの事実

“テサロニケの信徒への手紙”
は、新約聖書に収められているパウロ書簡の中で最も古いものであるとされています。

また、手紙の冒頭にある挨拶の言葉はパウロ書簡の中で最も短いものとなっています。

パウロが記す挨拶文は、
“発信人”
“受取人の名前”
“恵みと平安を祈る”
という3つの要素から成り立っています。

この手紙でパウロは、受取人であるテサロニケの教会は、
“父である神と主イエス・キリストに結ばれている”(1節)
と、表現しています。

“恵み”と“平安”をパウロは祈っています。

“恵み”とは、イエス・キリストによって人の罪が取り除かれる救いが、神の自由な賜物として与えられていることです。

“平安”は、繁栄を表しています。









日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2018/10/04(木) 13:09:20|
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