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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

月に1回の聖書の学び会へ

今日は、月に1回行われる聖書の学び会に行きました。


今回は旧約聖書と新約聖書のことについて学びました。


聖書は、66巻(旧約39巻・新約27巻)の書物から成り立っています。



【旧約聖書とは】
ユダヤ教の聖典である。ゆえに、ユダヤ教の律法の基となっている。
イスラエルの歴史について書かれている。
預言者が書き残した書物がある。
詩編のような“祈りの言葉”・箴言のような“格言集”・雅歌のような“恋愛歌”もある。
新約聖書において、イエス様や弟子たちが「聖書」と呼んでいるのは“旧約聖書”のことである。


旧約聖書は、
神は天地万物を造り、ユダヤの民を選ばれ、救おうとされた。(創世記)
救われるために、どうすれば良いのかということを示された。(モーセ5書)
救われるための実例を記録した。(歴史書)
神の御計画はまだ進むことを示した。(預言書)
神の御業に対する祈りや感謝(諸書)
と、大きく5つの分野に分かれます。



【新約聖書とは】
福音書は、イエス様が行ったことが記されている。
どの福音書も、十字架と復活について書かれている。
イエス様の弟子たちの言行録もある。
パウロが各地の教会に書き送った手紙がある。
他に、ペトロやヨハネの手紙がある。
ヨハネの黙示録には謎が多い。


《救いの条件》
旧約聖書:律法遵守
新約聖書:信仰

《救いの保証》
旧約聖書:ユダヤ人(神の選民)
新約聖書:十字架の贖いと復活

《誰が救いを担うか》
旧約聖書:救い主はまだ来ていない
新約聖書:イエス・キリスト

《救いは誰の計画か》
旧約聖書:神
新約聖書:神



【新約聖書の観点で旧約聖書を読むと】
最初の十字架の預言
→創世記3章15節

バプテスマのヨハネの出現と、ヨハネによるイエスのメシア宣言の預言
→イザヤ書40章1〜11節・マラキ書3章1節

バビロン王ネブカドネザルの見た幻
→ダニエル書3章19〜25節

世の権威の失墜と神の勝利
→ダニエル書7章8〜14節

十字架の贖い
→イザヤ書52章13節〜53章12節

救世主預言
→エレミヤ書30章21,22節

神の子羊
→出エジプト記12章1〜13節・ヨハネによる福音書1章29節



自分が働いて得たものを、全て自分のものとして良いか。
自分の権力のゆえに、自分の下で働く者から搾取して良いか。
社会的に弱い者を虐げて良いか。また、社会的に弱いということで、悪を放置して良いか。

旧約聖書の時代は律法を守ることは
“主の祝福を得、主の呪いを遠ざける”
ためでした。

新約聖書の時代になってからは、
“主の愛を知り、その愛に応えたいと願って行うこと”
になりました。

神様がこの世を愛しておられること、良い世界にしようとしていることは、旧約時代も新約時代も変わりません。

長い年月に神様の御心はずっと同じように見守って来たことを知るために、キリスト教では旧約聖書も聖典としています。


聖書は、時代も著者も執筆場所も異なりますが、合致しているところから、
“聖書は神の霊感によりて成り”
と考えられます。



来月(10月)は、私はまだ行けるかどうか未定です。






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  1. 2018/09/20(木) 18:39:15|
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