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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
聖歌621番「けがれと争いは」
聖歌292番「きょうまでまもられ」(参加者のリクエスト)
聖歌553番「聖なるものと」
を歌いました。

今回歌いました
聖歌621番「けがれと争いは」は、
“新聖歌464番”
にもなっており、
聖歌553番「聖なるものと」は、
“新聖歌372番”
にもなっております。
尚、参加者のリクエストで歌いました、聖歌292番「きょうまでまもられ」は、
“新聖歌171番”
にもなっております。


お祈りではまず、参加者皆で新約聖書の「ヨハネの黙示録14章13節」を読み、私は、
「土曜日に開催されるお昼のチャペル・コンサート」
「今度の礼拝のこと」
を、お祈りしました。


聖書の学びでは、旧約聖書の
「ホセア書12章1〜15節」
を学びました。

12章の主題は、“偽り”と“欺き”です。
「ユダも神から離れてさまよい」(1節)と、偶像崇拝の中にいます。
それは、12部族の基となるヤコブの半生の生き様である、“偽り”と“欺き”の人生と同じということを神は語ります。

イスラエルの民に神は預言者を通して、神の“真実”を告げます。

5節「神はベテルで彼を見いだし、そこで彼と語られた。」
6節「主こそ万軍の神、その御名は主と唱えられる。」
ヤコブに対して悔い改めを求める神の御心です。

12章でのホセアの任務は、ホセア自身は正確な時を知っていませんでしたが、北イスラエル王国滅亡の4年前頃と考えられます。

イスラエルの民は突発的な富の増大、偽りの安心感の中で安らいでおり、彼らが生きる時代の本質的な危機に関しては無頓着で無知でした。

“偽り”と“欺き”に対する神の怒り、北イスラエル王国の滅亡という裁きが語られています。

しかし、7節では「神のもとに立ち帰れ。愛と正義を保ち常にあなたの神を待ち望め。」という、神に立ち帰りを求める言葉も記されています。

9節「わたしは豊かになり、富を得た。この財産がすべて罪と悪で積み上げられたとはだれも気づくまい。」
ここに、“偽り”と“欺き”が表されています。

神は、“偽り”と“欺き”からも、“真実の豊かさ”に変えてくださいます。

悔い改める者を見つけ出してくださいます。






日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2018/09/13(木) 12:20:23|
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