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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

今月の小松川教会お昼のチャペル・コンサート

今日は、日本基督教団小松川教会に於きまして、

“第22回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されました。



今回演奏された曲目は、

J.S.バッハ
「パッサカリアとフーガ BWV582」


でした。


今回は1曲の演奏でしたが、演奏前に曲の詳細な解説がありました。


(以下プログラムより抜粋)
パッサカリアは元々3拍子の緩やかな舞曲の一部でした。

17〜18世紀のスペインやイタリアで発展し、その後ドイツやフランスに伝わり器楽音楽に取り込まれるようになりました。

バロック音楽におけるパッサカリアの特徴は、
“3拍子”
“オスティナート・バス(定型バス)に基づく変奏”
“短調が多い”
といった要素が挙げられます。

バッハの「パッサカリアとフーガ」のテーマは実は完全なオリジナルではなく、アンドレ・レゾン(フランス 1650頃〜1719)のミサ曲に登場する旋律を、バッハが自身の作品テーマに転用しています。

パッサカリアの前半は、さまざまなスタイルの変奏が20回続きます。
テーマは足鍵盤だけでなく、手鍵盤に出てきたりするなど、バッハの創意工夫が感じられます。

後半は、パッサカリアのテーマの一部を使って、壮麗なフーガが展開されます。
このフーガを第21変奏とみなして、全体を“パッサカリア”とする解釈もあります。

(以上プログラムより抜粋でした)




次回(第23回)は、
9月15日(土) 12:15
に開催される予定です。


(小松川教会お昼のチャペル・コンサートは通常毎月第3土曜日に開催されますが、都合により開催日時や演奏者が変更になる場合がございますのでご了承ください)




日本基督教団小松川教会で行われる礼拝・祈祷会の時間などは、
小松川教会ホームページ
をご覧くださいませ。





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  1. 2018/07/21(土) 15:01:28|
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