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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌483番「われは主にありて楽し」

聖歌256番「祈れものごと」(参加者のリクエスト)

聖歌508番「うきよのかぜと」

を歌いました。


今回歌いました
聖歌483番「われは主にありて楽し」は、
“新聖歌156番”
にもなっています。

また、参加者のリクエストで歌いました
聖歌256番「祈れものごと」は、
“新聖歌196番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「サムエル記上12章21〜22節」を読み、私は、

「土曜日に開催されるチャペル・コンサートのこと」

「今度の礼拝のこと」

「礼拝後の聖歌隊練習のこと」

「西日本豪雨による被災での復旧のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の

「ホセア書9章10〜17節」

を学びました。


ホセアの預言の言葉に、イスラエルの民は厳しい怒りを感じました。
この箇所はホセアの内面的な響きです。
ホセアと神との対話をもって、神がイスラエルに対する思いが語られています。

神は改めてイスラエルに対する愛を語られます。
“荒れ野でぶどうを見いだすように”(10節)
“いちじくが初めてつけた実のように”(10節)
神はイスラエルの民に、愛を注ぎ大切な作物として育て、その実が実るのを待ち望んでいました。

その民が、バアル・ペオルではバアルを求める民に変わってしまい、
“忌むべき者となっていった”(10節)
と記されています。(参照:民数記25章・民の背信)

“エフライムの栄え”(11節)は、神の本質が失われ、子孫の繁栄も見られなくなります。

“彼らからわたしが離れ去るなら”(12節)と、現実のイスラエルの民の変わらないことを告げています。

14節は、ホセアの祈りです。
ホセアは“神の栄え”を再び求めます。

“わたしは、もはや彼らを愛さない”(15節)
ホセアは実生活において、ゴメルをめとるように示されました。
ゴメルは、結婚後もホセアの愛に背きます。
しかし、それでもゴメルを買い戻すことを示されます。

神はこれ程に、私達を愛してくださる。
変わらない愛を与え続けてくださる。
神の愛を軽んじる私達を愛してくださいます。

17節でホセアは結びの言葉を加えます。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2018/07/19(木) 10:20:28|
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