FC2ブログ

GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌591番「恐れなく近寄れ」

聖歌570番「雨をふりそそぎ」(参加者のリクエスト)

聖歌425番「罪重荷を除くは」

を歌いました。

今回歌いました、

聖歌591番「恐れなく近寄れ」は、“新聖歌341番”にもなっています。

参加者のリクエストで歌いました聖歌570番「雨をふりそそぎ」は、“新聖歌420番”にもなっています。

また、聖歌425番「罪重荷を除くは」は、“新聖歌235番”にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書53章4節」を読み、私は、

「土曜日のチャペル・コンサートのこと」

「今度の礼拝のこと」

「他の教会に新しく就任する牧師のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の

「ホセア書6章1節~7章2節」

を学びました。


ホセア書6章1~3節は、悔い改めの儀式文てして考えられます。

「主は我々を引き裂かれ、打たれたが」
と主なる神の裁きがイスラエルの民を覆っています。

しかし一方主なる神は、
1節「我々は主のもとに帰ろう」・「いやし、我々を打たれたが、傷を包んでくださる」
2節「生かし」
3節「主を知ろう」
と、イスラエルの民は改めて主の元へ、また、主との交わりの回復を求めています。

民は“主を知ることを追い求める”と、主は“曙の光のように現れ、我々を訪れてくださる”(3節)

4節以降に主なる神の応答があります。

主なる神は民の愛を、
「朝の霧、すぐに消えうせる露のようだ」(4節)
と語ります。

日が昇れば消えてしまうような一時的な悔い改めであり、長くは続かないと捉えています。

6節「わたしが喜ぶのは愛であっていけにえではなく神を知ることであって焼き尽くす献げ物ではない。」
イエス様も、ファリサイ派の人々に語られた言葉です。
(マタイによる福音書9章13節)

主なる神は、民の犠牲の献げ物より、神への愛を喜ばれます。

愛こそ神の本性だからです。

主なる神を知ることによる、正しい関係を喜ばれます。

神は愛だからです。
イエス・キリストは、神の愛そのものです。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
スポンサーサイト



  1. 2018/06/14(木) 12:06:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲 | ホーム | 今週の土曜日に第21回小松川教会お昼のチャペル・コンサートが開催されます>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://glorycross.blog135.fc2.com/tb.php/1006-d74150a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)