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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲

今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲は、

“問16~問19”

ですが、先に先週学んだ範囲の、

“問12~問15”

も書きます。



問12
私達が神の正しい裁きにより、この世と永遠の刑罰に値するのであれば、この刑罰から逃れ再び恵みにあずかるには、どうすれば良いのですか。

答え
神は御自身の義が満たされることを望んでおられます。

私達はそれに対し、自分自身か他のものによって、完全な償いをしなければなりません。

参照聖書箇所
出エジプト記23章7節
イザヤ書53章11節
ローマの信徒への手紙2章1~11節・8章3節


問13
しかし私達は自分自身で償いをすることが出来ますか。

答え
決して出来ません。

それどころか、私達は日毎にその負債を増し加えています。

参照聖書箇所
マタイによる福音書6章12節
ローマの信徒への手紙2章4,5節


問14
それでは、単なる被造物の何かが私達の為に償えるのですか。

答え
いいえ出来ません。

なぜなら、
神は、人間が犯した罪の罰を他の被造物に加えようとはなさらないからです。
単なる被造物では罪に対する神の永遠の怒りの重荷に耐え、かつ他のものをそこから救うことは出来ないからです。

参照聖書箇所
詩編49編8~10節
エゼキエル書18章4,20節
ヘブライ人への手紙2章14~18節


問15
それでは私達は、どのような仲保者または救い主を求めるべきなのですか。

答え
まことの正しい人であると同時に、あらゆる被造物にまさって力ある方すなわち、まことの神でもあるお方です。

参照聖書箇所
イザヤ書53章9節・7章14節・9章5節
エレミヤ書23章6節
ヨハネによる福音書1章1節
コリントの信徒への手紙I 15章21節
コリントの信徒への手紙II 5章21節
ヘブライ人への手紙2章17節・7章26節


問16
なぜその方は、まことの正しい人でなければならないのですか。

答え
神の義は、罪を犯した人間自身がその罪を償うことを求めていますが、自ら罪人であるような人が他の人の償いをすることなど出来ないからです。

参照聖書箇所
ローマの信徒への手紙5章12,15節
コリントの信徒への手紙I 15章21節
ヘブライ人への手紙2章14~16節・7章26,27節
ペトロの手紙I 3章18節


問17
なぜその方は、同時にまことの神でなければならないのですか。

答え
その方が御自身の神性の力により、神の怒りの重荷をその人間性において耐え忍び、私達の為に義と命を獲得し、それらを再び私達に与えてくださる為です。

参照聖書箇所
イザヤ書53章
ヨハネによる福音書3章16節
コリントの信徒への手紙II 5章21節


問18
それでは、まことの神であると同時にまことの正しい人でもある、その仲保者とはどなたですか。

答え
私達の主イエス・キリストです。

この方は完全な贖いと義の為に、私達に与えられているお方なのです。

参照聖書箇所
マタイによる福音書1章21~23節
ルカによる福音書2章11節
コリントの信徒への手紙I 1章30節
テモテへの手紙2章5節


問19
あなたはそのことを、何によって知るのですか。

答え
聖なる福音によってです。

それを神は自ら、まず楽園で啓示し、その後聖なる族長達や預言者達を通して宣べ伝え、律法による犠牲や他の儀式によって象り、御自身の愛する御子により成就なさいました。

参照聖書箇所
創世記3章15節・22章18節・49章10節
レビ記1~7章
イザヤ書53章
エレミヤ書23章5,6節
ミカ書7章18~20節
ヨハネによる福音書5章46節
使徒言行録10章43節
ローマの信徒への手紙10章4節
ガラテヤの信徒への手紙4章4,5節
コロサイの信徒への手紙2章17節
ヘブライ人への手紙10章1~10節


でした。


(参照聖書箇所は、新共同訳聖書を基にしています)
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  1. 2018/06/07(木) 12:53:44|
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