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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会にて昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌500番「みことばなる」

聖歌424番「ただ信ぜよ」(参加者のリクエスト)

聖歌590番「救い主イエスと」

を歌いました。

今回歌いました、

聖歌500番「みことばなる」は、“新聖歌316番”になっています。

参加者のリクエストで歌いました聖歌424番「ただ信ぜよ」は、“新聖歌182番”になっています。

また、聖歌590番「救い主イエスと」は、“新聖歌340番”になっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「サムエル記上15章22節」を読み、私は、

「土曜日のハンドベル練習のこと」

「今度の礼拝のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の

「ホセア書5章8~15節」

を学びました。


ホセア書8章以降は、北イスラエル王国とアラムはアッシリアに戦いを挑んだ背景があります。

その戦いに南ユダも参戦を求められますが、南ユダ王国はこれを拒否しました。

北イスラエル王国とアラムは南ユダに攻めこみ、エルサレムを包囲します。

南ユダ王国はアッシリアに助けを求めます。
アッシリアは北イスラエル王国に侵入し、ガリラヤを占領。
南ユダ王国は、北イスラエル王国の脅威から解放されます。

さらにアッシリアはダマスコに向かい、これを攻略。

北イスラエル王国はサマリアを残すだけとなり、アッシリアに降伏しました。

両王国民は、それぞれの国の中に弱さを見ます。そして頼るものとして、アッシリアに委ねます。

神は人の思いでは、当時の大帝国であったアッシリアに委ねても、決して癒やすことが出来ず、取り去ることが出来ないと伝えます。

民の堕落のうちに、危険の中に神はその姿を現してくださいます。

14節「わたしは~さらって行くが、救い出す者はいない。」
両国にとっては引き裂かれた状態ですが、これは“獅子”と表現されているアッシリアの脅威からであり、それは“わたし(神)”が備えた裁きであります。

神は、民がその苦難を通して自分の罪を認め、神への熱心に心を動かされることを求めています。

神の裁きは、絶滅させようとする意志ではなく、神の教えを導き恵まれる救いの意志への信仰とは切り離して考えることは出来ません。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
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  1. 2018/06/07(木) 12:35:18|
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