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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

今日はハンドベル練習

今日は、ハンドベルの練習がありました。


今回も課題曲
讃美歌21-575番「球根の中には」
讃美歌158番「あめにはみつかい (第九・喜びの歌)」
「神の国と神の義」
の3曲を練習しました。



今回の練習は、

【前半】
基礎練習
讃美歌21-575番「球根の中には」

【休憩時間】
先日行われた、ハンドベル小編成講習会の報告

【後半】
讃美歌158番「あめにはみつかい (第九・喜びの歌)」
引き続き讃美歌21-575番「球根の中には」
「神の国と神の義」

でした。



休憩時間には、先日行われたハンドベル小編成講習会の報告があり、参加した3名の方が感想などを話していました。



今回の練習は、ベルを鳴らすタイミングを中心に練習しました。

ベルを鳴らすタイミングを合わせるのに難しい箇所もありましたが、無事に克服していきたいです。



4月の奉鐘まで練習があと2回となりました。

残りの練習も頑張りたいと思います。





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  1. 2019/03/30(土) 14:05:35|
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コヘレトの言葉3章11節前半の言葉

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旧約聖書のコヘレトの言葉(伝道者の書)の3章11節の前半

新共同訳
「神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる」

新改訳(第3版)
「神のなさることは、すべての時にかなって美しい」

私は礼拝では新共同訳を使いますが、この箇所は新改訳の方が好きです。





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  1. 2019/03/29(金) 16:12:39|
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月に1回の聖書を学ぶ会へ

今日は、月に1回木曜日に行われる聖書の学び会へ行きました。


今回の学びは、

“神とは”

というテーマでした。



【神は御自分を何と説明しておられるか】

旧約聖書の「出エジプト記3章14節」では、モーセはイスラエルの人々に“わたしはある”と表示します。
これは、名というよりは、“状態”や“存在”を表しています。

神は人間を愛してくださいますが、それは人間に能力や地位は無関係です。
信仰者は、神の愛に応えることだけが求められます。

“あなたと共にいる”ということは、神の御業の1つです。

参照聖書箇所
申命記7章6〜13節
ヨシュア記1章5〜9節
イザヤ書43章1〜7節



【神とは、どのようなお方でしょうか】

《創造主としての神》
天地創造から始まり、全ての命があるものを創られた創造主です。

創られた以上は全てを支配しています。

また、最後に創られた人間は特別な存在として、神の御心に沿って全地を支配することを託されました。

参照聖書箇所
創世記1章


《支配者としての神》
神は創られたものに対し、1つの人格として関わりを持ち、責任を持って支配します。

参照聖書箇所
申命記4章10〜14節


《救済者としての神》
創造し、支配するのは“救済”するためです。

この“救済”は、何も不足するものは無く、心身共に満ち足りているため、神に感謝し隣人を愛することが自然に容易になる、主の平和が現れた状態です。

参照聖書箇所
イザヤ書60章17〜22節



【神が持つご性質とは】

全知全能:ルカによる福音書1章37節
完全なる聖:レビ記11章44,45節
完全なる義:詩編7編9〜12節
栄光:出エジプト記34章35節

“十戒”を読んで、これを完成に守りきることは至難の業です。
後年パウロは、律法は罪を指し示すために与えられたものであり、自分の罪を知って福音を求める道筋と考えています。

唯一神の掟を守ることが出来るイエス・キリストが、全ての人の罪を贖うために世に来られました。

神はわたしたちに“へりくだり”を要求されますが、それは神御自身が全ての人の下僕となって身を低くされ、わたしたちに寄り添ってくださったからです。

参照聖書箇所
出エジプト記20章3〜17節
ヨハネによる福音書3章16節
ヘブライ人への手紙10章1〜3節




来月(4月)の学び会は、私は行けるかどうかまだ未定です。





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  1. 2019/03/28(木) 18:00:58|
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今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲

今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲は、

“問86〜問87”

でした。



問86
私達が自分の悲惨さから、自分のいかなる功績にもよらず、恵みによりキリストを通して救われているのならば、なぜ私達は善い行ないをしなければならないのですか。

答え
なぜならキリストは、その血によって私達を贖われた後、その聖霊によって私達を御自身の形へと生まれ変わらせてもくださいます。

それは、私達がその恵みに対し、全生活にわたって神に感謝を表して、この方が私達によって賛美されるためです。

さらに私達が自分の信仰を、その実によって自ら確かめ、私達の敬虔な歩みにより私達の隣人をもキリストに導くためです。

参照聖書箇所
マタイによる福音書5章14〜16節・7章17,18節
ローマの信徒への手紙6章13節・12章1,2節・14章17〜19節
コリントの信徒への手紙Ⅰ 6章19,20節
ガラテヤの信徒への手紙5章22〜24節
ペトロの手紙Ⅰ 2章5〜12節・3章1,2節
ペトロの手紙Ⅱ 1章10,11節



問87
それでは、感謝や悔い改めも無い歩みから神へと立ち返らない人々は、祝福されることが出来ないのですか。

答え
出来ません。
なぜなら、聖書がこう語っているとおりだからです。

「みだらな者、偶像を礼拝する者、姦通する者、泥棒、強欲な者、酒におぼれる者、人を悪く言う者、人の物を奪う者は、決して神の国を受け継ぐことができません」

参照聖書箇所
コリントの信徒への手紙Ⅰ 6章9,10節
ガラテヤの信徒への手紙5章19〜21節
エフェソの信徒への手紙5章1〜20節
ヨハネの手紙Ⅰ 3章14節




(参照聖書箇所は、新共同訳聖書を基にしています)





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  1. 2019/03/28(木) 16:21:01|
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昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
讃美歌243番「ああ主のひとみ」
讃美歌第2編191番「主のまことはくしきかな」(参加者のリクエスト)
讃美歌259番「天なる主イエスの」
を歌いました。

今回参加者のリクエストで歌いました、
讃美歌第2編191番「主のまことはくしきかな」は、
“新聖歌20番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書43章10節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「病で療養中の方のこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ヨハネによる福音書16章23〜28節」
を学びました。

26節で「あなたがたはわたしの名によって願うことになる」とイエス様は語られました。
真実の神にイエス様のお名前によって祈りを捧げることを許されています。

26節後半では「わたしがあなたがたのために父に願ってあげる、とは言わない」と語られています。
復活の主に出会った者は、一人一人が祈り手として成長させられ、自らの言葉をもって祈る者へと変えられていくことを示しています。

神が弟子たちを祈る者や信じる者として信仰を成長させようとしているのは、
27節「あなたがたが、わたしを愛し、わたしが神のもとから出て来たことを信じたからである」
と理由が語られています。

イエス様の十字架と復活は、当時多くの人が見届けた出来事です。
しかし、見届けた全ての人がイエス様を信じたわけではありません。
祭司長や律法学者や群衆は、イエス様の十字架の死を全ての終わりと解釈し、復活の事実は認めませんでした。
しかし、弟子たちは十字架の死と復活が神の御心と知り、復活の主にお会いして、イエス様を信じました。

28節「わたしは父のもとから出て、世に来たが、今、世を去って、父のもとに行く」イエス様は自らが神でありながら、受肉しわたしたちと同じ姿になり、苦難を経験され、罪無き者でありながら、人の贖いとして十字架に架かり、復活、昇天されました。

全て神の御計画であり、使命としてイエス様は従いました。
救いの業の完成として、十字架は神の愛全てをはっきり知らせるための時であると語られています。

父なる神はその弟子たちを愛しました。
御子を信じる者を一人も滅ぼさない約束を実行されました。

愛した者の祈りを神は受け入れてくださったのです。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/03/28(木) 10:48:50|
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今日の礼拝での讃美歌と礼拝後のこと

今日の礼拝では、

讃美歌第2編194番「おおみ神をほめまつれ」

を歌いました。


この讃美歌は、数年前イースターの後に天に召された大先輩とも言える信徒が生前元気良く歌っていました。


私が初めて教会を訪れた時から、ずっとこの方にお世話になっていました。


今日この讃美歌を歌っている時、その方にお世話になったことを思い出し、涙をこらえながら歌いました。


尚、只今ドイツへ宣教師として赴任した前任の牧師が一時帰国しているので、礼拝後は宣教報告会が行われ、現地での宣教や生活、入院したことなどのお話しがありました。


報告会後は、私が作成した小松川教会のフォトブック
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を贈呈することが出来ました。





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  1. 2019/03/24(日) 16:51:00|
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今月の小松川教会お昼のチャペル・コンサート

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今日は、日本基督教団小松川教会に於きまして、

“第29回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されました。



今回演奏された曲目は、
(曲目は、配布されたプログラムより抜粋)

D.ブクステフーデ
「前奏曲 フーガとシャコンヌ ハ長調 BuxWV137」

G.カッチーニ
「アヴェ・マリア」

F.シューベルト
「アヴェ・マリア」

J.S.バッハ
「イエスは十字架につけられ給いて BWV621」
「人よ、汝の大いなる罪を嘆け BWV622」

T.デュボワ
「大路を旅する汝らよ」

C.フランク
「天使の糧」

でした。


今回の演奏者(敬称略)は、
中村岩城
でした。


次回(第30回)は、
4月27日(土) 12:15
に開催される予定です。


(小松川教会お昼のチャペル・コンサートは通常毎月第3土曜日に開催されますが、都合により開催日時や演奏者が変更になる場合がございますのでご了承ください)



日本基督教団小松川教会で行われる礼拝・祈祷会の時間などは、
小松川教会ホームページ
をご覧くださいませ。






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  1. 2019/03/23(土) 14:47:41|
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今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲

今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲は

“問83〜問85”

でした。



問83
鍵の務めとは何ですか。

答え
聖なる福音の説教とキリスト教的戒規のことです。

これら2つにより、天国は信仰者たちには開かれ、不信仰なものたちには閉ざされるのです。

参照聖書箇所
マタイによる福音書16章19節
ヨハネによる福音書20章22,23節



問84
聖なる福音の説教によって、天国はどのように開かれ、また閉ざされるのですか。

答え
キリストの御命令により、信仰者に対して誰にでも告知され明らかに証言されることは、彼らが福音の約束をまことの信仰を持って受け入れる度に、その全ての罪がキリストの功績のゆえに、神によって真実に赦されるということです。

しかし、不信仰な者や偽善者たち全てに告知され明らかに証言されることは、彼らが回心しない限り神の怒りと永遠の刑罰が彼らに留まるということです。

そのような福音の証言により、神は両者を来たるべき世において、裁こうとなさるのです。

参照聖書箇所
マタイによる福音書16章19節
ヨハネによる福音書3章31〜36 節・20章21〜23節



問85
キリスト教的戒規によって天国はどのように開かれ、また閉ざされるのですか。

答え
キリストの御命令によってキリスト者と言われながら、非キリスト教的な教えまたは行ないを為し、兄弟たちからの忠告の後にもその過ちや不道徳を離れない者は、教会または教会役員に通告されます。

もし、その訓戒に従わない場合は、
教会役員によっては聖礼典の停止をもってキリスト者の会衆から、
神御自身によってはキリストの御国から彼らは閉め出されます。

しかし、彼らが真実な悔い改めを約束し、またそれを示す際には、再びキリストとその教会の一部として受け入れられるのです。

参照聖書箇所
マタイによる福音書18章15〜20節
ルカによる福音書15章20〜24節
コリントの信徒への手紙Ⅰ 5章3〜5,11〜13節
コリントの信徒への手紙Ⅱ 2章6〜11節
テサロニケの信徒への手紙Ⅱ 3章14,15節




(参照聖書箇所は、新共同訳聖書を基にしています)





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  1. 2019/03/21(木) 15:25:02|
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昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
讃美歌239番「さまよう人々」
讃美歌第2編60番「望みとよろこび」(参加者のリクエスト)
讃美歌244番「ゆけどもゆけども」
を歌いました。

今回参加者のリクエストで歌いました、
讃美歌第2編60番「望みとよろこび」は、歌詞は異なりますが、
“讃美歌312番「いつくしみ深き」”
と同じ曲です。



お祈りでは、まず参加者皆で新約聖書の「ローマの信徒への手紙15章13節」を読み、私は
「土曜日に開催されるお昼のチャペル・コンサートのこと」
「今度の礼拝のこと」
「日本に一時帰国している前任の牧師のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びは、新約聖書の
「ヨハネによる福音書15章18〜27節」
を学びました。

この箇所は、「わたしを憎んでいたことを覚えていなさい (18節)」と福音を信じ、実行する時に世が迫害することを語ります。
イエス様には“すでに”、弟子たちには“これから”起こることです。

「あなたがたは世に属していない (19節)」イエス様は残していく弟子たちに対して、励ましをもってこの世との関係を話されました。
彼らは世の憎しみを予期しなくてはならない、そのことに驚いてはならない。それを、忍耐をもって忍ばなければならない。そしてそれを恐れてはならないと伝えます。

「わたしを憎む者は、わたしの父をも憎んでいる (23節)」イエス様と父なる神は一体であります。

26節から“弁護者”である聖霊が、わたしたちの証詞者として変えてくださるということが語られています。

信仰生活では世の迫害があります。はっきりと判らない“迫害”の中でも信仰者として歩んでいきたいです。







日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/03/21(木) 12:39:11|
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今月の神田キリスト教会パイプオルガンコンサート

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今月も、秋葉原にある神田キリスト教会で開催されたパイプオルガンコンサートに行きました。


今回演奏された曲目は、

J.S.バッハ
「『音楽の捧げもの』BWV1079 より」
“3声のリチェルカーレ”
“6声のリチェルカーレ”

「我、神より離れまじ BWV658」

「前奏曲とフーガ ハ短調 BWV546」

でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
和田純子
でした。


次回は、
4月17日(水) 12:20
に開催される予定です。






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  1. 2019/03/20(水) 14:34:15|
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今日は聖歌隊練習

今日は礼拝後に、聖歌隊の練習がありました。


今回も4月のイースターに向けての課題曲
“讃美歌21-333番「主の復活ハレルヤ」”
を練習しました。


今回の練習は、
発声練習の後にまず4声で歌う4節を練習し、その後は
3節(女声)
2節(男声)
1節(4声)
の順で行いました。


特に男声は、力を込めて歌うことを中心に練習しました。


奉唱まで練習が残り1回となりました。
1回の練習も頑張りたいと思います。





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  1. 2019/03/17(日) 14:29:08|
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今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲

今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲は、

“問80〜問82”

でした。


問80
主の晩餐と教皇のミサとの違いは何ですか。

答え
主の晩餐が私達に証をすることは、イエス・キリスト御自身がただ一度十字架上で成就してくださったその犠牲により、私達が自分の全ての罪の完全な赦しをいただいているということ。

また、私達が聖霊により、キリストに接ぎ木されているということです。

この方は、今まことの体と共に天の御父の右におられ、そこで礼拝されることを望んでおられます。

尚、ミサが教えることは、今も日ごとに司祭達により、キリストが彼らのために献げられなければ、生きている者も死んだ者もキリストの苦難による罪の赦しをいただいていないということ。

キリストはパンとぶどう酒の形のもとに肉体的に臨在されるので、そこにおいて礼拝されなければならないということです。

参照聖書箇所
マタイによる福音書6章20,21節
ヨハネによる福音書4章21〜24節・19章30節
使徒言行録7章55,56節
コリントの信徒への手紙Ⅰ 6章17節・10章16,17節
フィリピの信徒への手紙3章20節
コロサイの信徒への手紙3章1〜3節
ヘブライ人への手紙1章3節・7章27節・8章1節・9章12,25,26節・10章10〜18節



問81
どのような人が主の食卓に来るべきですか。

答え
自分の罪のために自己嫌悪しながらも、キリストの苦難と死によってそれらが赦され、残る弱さも覆われることを信じ、さらにより一層自分の信仰が強められ、自分の生活が正されることを切に求める人です。

しかし、悔い改めない者や偽善者達は、自分自身に対する裁きを飲み食いしているのです。

参照聖書箇所
コリントの信徒への手紙Ⅰ 10章19〜22節・11章26〜32節



問82
それでは、その信仰と生活によって不信仰や背信を示している人々でもこの晩餐にあずかれるのですか。

答え
いいえ
なぜなら、それにより神との契約を侮辱し、御怒りを会衆全体に招くことになるからです。

それゆえキリストの教会は、キリストとその使徒達との定めに従い、そのような人々をその生活が正されるまで、鍵の務めによって締め出す責任があります。

参照聖書箇所
詩編50編14〜16節
イザヤ書1章11〜17節
コリントの信徒への手紙Ⅰ 11章17〜32節





(参照聖書箇所は、新共同訳聖書を基にしています)





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  1. 2019/03/14(木) 17:38:37|
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昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
讃美歌136番「血潮したたる」
讃美歌512番「わがたましいの」(参加者のリクエスト)
讃美歌142番「さかえの主イエスの」
を歌いました。

今回歌いました、
讃美歌136番「血潮したたる」は、
“讃美歌21-310番,311番”
“聖歌155番「いばらの針の」”
にもなっています。

讃美歌142番「さかえの主イエスの」は、
“讃美歌21-297番”
“新聖歌117番”
“聖歌158番「十字架にかかりし」”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「エゼキエル書37章9節」を読み、私は、
「土曜日に行われる付属保育園の卒園式のこと」
「今度の礼拝のこと」
「病で療養中の方のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ヨハネによる福音書15章1〜10節」
を学びました。

イエス様は、“ぶどうの木”というたとえを用いて、“神の祝福と裁き”と“神の愛”がどんなものであるかを語られています。

1節でイエス様はご自身を“まことのぶどうの木”、手入れをする農夫を“父なる神”、つながっている枝を“あなたがた(5節)”とたとえます。

旧約聖書では、イスラエルは繰り返し“ぶどうの木”または神の“ぶどう畑”として描かれています。
参照聖書箇所
イザヤ書5章1〜7節
エレミヤ書2章21節
エゼキエル書15章・19章10節

“まことのぶどうの木”とは、どんな病気にもかからず、天候にも左右されず、永遠に良い実を豊かに結ぶ木です。
その木につながっている枝には、必ず良い実が実ります。
それでも“実らない枝”とは、実ることを拒み良い実を結ばない枝です。

農夫である父なる神の裁きは、1節“実らない枝”、6節“わたしにつながっていない人”と同じく取り除かれてしまいます。

イエス様につながっていながら“神の愛を実らせない”という不信仰な心は、“イエス様を知らない者”と同じ裁きを受けます。

“実らない枝”は、イエス様につながっていながら、イエス様の愛によって生かされていない生き方です。
“互いに愛し合いなさい”と、イエス様につながっている者が本来結ぶ実です。

「わたしにつながっていなさい(4節)」・「父がわたしを愛されたようにわたしもあなたがたを愛してきた(9節)」ヨハネが繰り返し伝えている神の愛です。
参照聖書箇所
ヨハネによる福音書3章16節
ヨハネの手紙Ⅰ 4章10節





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/03/14(木) 13:05:13|
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今月の浅草橋教会フレッシュタイムコンサート

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今月も、浅草橋教会で開催されたフレッシュタイムコンサートに行きました。


今回演奏された曲目は、
(曲目は、配布されたプログラムとは一部変更になっています)

A.ヴィヴァルディ
「ソナタ 第1番 Op.2,No.1 ト短調」
“プレリュード”
“サラバンド”
“ジーグ”

D.スカルラッティ
「ソナタ K466 ヘ短調」
「ソナタ K364 へ短調」

J.フロベルガー
「組曲第6番 ハ長調」
“哀歌”
“サラバンド”
“クーラント”
“ジーグ”

新聖歌209番 (讃美歌312番)
「いつくしみ深き」

でした。


今回は
ヴァイオリン
チェンバロ
の演奏で、演奏者(敬称略)は、
ヴァイオリン:石川直子
チェンバロ:潮田章代
でした。



次回は、
4月9日(火) 12:30
に開催される予定です。





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  1. 2019/03/12(火) 14:34:17|
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今日はハンドベル練習

今日はハンドベルの練習がありました。


今回は、4月に向けての課題曲
讃美歌21-575番「球根の中には」
と、5月の夕礼拝で演奏する課題曲の
讃美歌158番「あめにはみつかい (第九・喜びの歌)」
「神の国と神の義」
の、計3曲の練習をしました。


今日の練習は、

【前半】
讃美歌21-575番「球根の中には」

【休憩時間】
5月25日(土)に開催される
“Andanteハンドベルコンサート”
のお知らせ

【後半】
引き続き讃美歌21-575番「球根の中には」
讃美歌158番「あめにはみつかい (第九・喜びの歌)」
「神の国と神の義」

でした。


「神の国と神の義」は、ハンドベルとトーンチャイムを使用して演奏しますが、私はハンドベル演奏の担当となりました。


特に今回の練習は、ベルを鳴らす時の音の強弱の練習を中心に行いました。


4月の奉鐘まで練習があと3回ですが、残りの練習で、無事に演奏が出来るように練習を頑張りたいです。





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  1. 2019/03/09(土) 13:42:22|
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今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲

今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲は、

“問78〜問79”

でした。



問78
それでは、パンとぶどう酒がキリストの体と血そのものになるのですか。

答え
ただその神聖なしるしや保証にすぎません。

礼典の性格と方法に従い、キリストの体と呼ばれているのです。

参照聖書箇所
創世記17章10,11節
出エジプト記12章11,13節
マタイによる福音書26章26〜29節
コリントの信徒への手紙Ⅰ 10章14,1617節・11章26〜28節
エフェソの信徒への手紙5章26節
テトスへの手紙3章5節



問79
それではなぜ、キリストはパンを御自分の体、杯を御自分の血またその血による新しい契約と呼び、パウロはイエス・キリストの体と血にあずかると言うのですか。

答え
パンとぶどう酒がわたしたちのこの世での命を支えるように、十字架につけられたその体と流された血が、永遠の命のためにわたしたちの魂のまことの食べ物や飲み物になることを、わたしたちに教えようとしているのです。

そればかりか、わたしたちがこれらの聖なるしるしをこの方の記念として肉の口で受けることと同様に、聖霊の御働きによって、そのまことの体と血にあずかるということ。

そして、わたしたちが自分自身で全てを苦しみまた十分成し遂げたかのように、この方のあらゆる苦難と従順とが、確かにわたしたち自身のものにされているということを、この方は目に見えるしるしと保証を通して、わたしたちに確信させようとしておられるのです。

参照聖書箇所
ヨハネによる福音書6章51,55節
ローマの信徒への手紙6章5〜11節
コリントの信徒への手紙Ⅰ 10章16,17節・11章26節





(参照聖書箇所は、新共同訳聖書を基にしています)





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  1. 2019/03/07(木) 15:16:52|
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昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
(レントに入りましたので、1954年版讃美歌を使用します)

讃美歌132番「めぐみにかがやき」
讃美歌第2編16番「丘のうえで木にあげられ」(参加者のリクエスト)
讃美歌138番「ああ主はわがため」
を歌いました。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書53章11節」を読み、私は
「病で療養中の方のこと」
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
「16日に行われる付属保育園の卒業式のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ヨハネによる福音書14章27〜31節」
を学びました。

イエス様は27節で、「わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える」と約束されました。
これは、弟子たちに“主イエス・キリスト”の“わたしの平和”が与えられると約束されました。

“わたしの平和”とは、イエス様自身の平和と平安です。
いかなる時もこの平安を堅持されていました。
イエス様はいつも父なる神の御心を軽んずることをせず、その御心に従って苦難の杯を飲み干して、人間の救いのための贖いの死を遂げようとしました。

イエス様が与えてくださる“平安”は、問題を克服する平和であります。
それは人生のいかなるものも、私たちから奪い取ることが無い平和であります。

イエス様はあらゆる罪の誘惑を退け、一時的な安全や希望を捨てられた時にも、どんな苦悩も奪い取ることが出来ない“平和”と“平安”を持っていました。
その“平和”と“平安”を弟子たちに残していかれます。

イエス様の犠牲の死による罪の赦しを確信し、世と同調することを拒み、服従と奉仕の道においてイエス様に倣う者として“平和”を残されました。

「さあ、立て。ここから出かけよう。(31節)」十字架と栄光へと歩み出す一歩です。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/03/07(木) 13:17:21|
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今月の23日に小松川教会お昼のチャペル・コンサートが開催されます

20181015142601eca.jpg


今月の23日(土)に、日本基督教団小松川教会に於きまして、パイプオルガンの演奏による、

“第29回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されます。


【開催日時】
3月23日(土) 12:15〜12:45
(今月は第4土曜日の開催となります)


【開催場所】
日本基督教団小松川教会礼拝堂
(東京都江戸川区北葛西 4―3―9)


入場無料・全席自由


【アクセス】
東京メトロ東西線「西葛西」下車徒歩約15分
都営地下鉄新宿線「船堀」下車徒歩約20分
(東西線は、各駅停車をご利用ください)


【教会ホームページ】
小松川教会ホームページへ



どなた様もお誘い合わせの上、是非お気軽にお越しくださいませ。


皆様のお越しをお待ちしております。


※教会には駐車場のご用意がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

※都合により、演奏者が変更になる場合がございます。

※演奏曲は、当日配布されるプログラムに記載致します。





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  1. 2019/03/04(月) 12:46:57|
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今日は聖歌隊練習

今日は礼拝後に、聖歌隊の練習がありました。


今回も4月のイースターで奉唱する課題曲の

“讃美歌21-333番「主の復活ハレルヤ」”

を練習しました。


今回の練習内容は、まず発声練習を行い、その後に課題曲の練習となりました。


今回の練習では、男声と女声を合わせた4声で初めから終わりまで一通り歌ってみる練習を中心に行いました。

特に男声は、2節の出だしをはっきりと歌う練習もしました。


聖歌隊の練習は残りがあと2回となりましたが、奉唱には無事に歌えるように練習を頑張りたいです。





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  1. 2019/03/03(日) 14:20:31|
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カレンダーの絵柄が替わりました

20190302131429ac3.jpg


3,4月になりましたので、日本聖書協会の
“アート聖書カレンダー”
の絵柄が替わりました。


3,4月の絵柄は、
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ポール・ゴーギャン
「黄色のキリスト」
(1889年 油彩 オルブライト=ノックス・アート・ギャラリー)

です。





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  1. 2019/03/02(土) 13:22:45|
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今月の鳥居坂教会パイプオルガンコンサート

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今月も、六本木にある鳥居坂教会で開催されたパイプオルガンコンサートに行きました。


今回演奏された曲目は、

J.S.バッハ
「『オルガン小曲集』より」
“われらに幸いを与え給うキリストは BWV620”
“イエスは十字架につけられ給いて BWV621”
“人よ、汝の大いなる罪を泣け BWV622”
“主イエス・キリストよ、われら汝に感謝したてまつる BWV623 ”

「プレリュードとフーガ イ長調 BWV536」

でした。


今回の演奏者(敬称略)は、
米山浩子
でした。


次回は、
4月5日(金) 12:25
に開催される予定です。





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  1. 2019/03/01(金) 15:03:11|
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