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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

今年のクリスマス時期に多く歌った讃美歌

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今年のクリスマス時期は、私が通う日本基督教団小松川教会では、

“讃美歌111番「神の御子は今宵しも」”

を多く歌いました。

この讃美歌は、
アドベント礼拝
クリスマス愛餐会
クリスマスイヴ礼拝
月1回行われる聖書の学び会
祈祷会
で歌いました。


特にアドベント礼拝では会衆賛美だけでなくハンドベルで演奏し、愛餐会では男性信徒達で合唱しました。





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  1. 2018/12/28(金) 13:45:59|
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祈祷会後にクリスマス感謝会

昨日は、夜の祈祷会後にクリスマス感謝会が行われました。


参加者が各自お菓子などを持ち寄り、歓談をしながら楽しい時間を過ごしました。

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私は、四ツ谷にある
“サンパオリーノ”

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というお店で購入したお菓子

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を持って行きました。





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  1. 2018/12/27(木) 15:11:38|
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昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
讃美歌112番「もろびとこぞりて」
讃美歌第2編129番「ひいらぎ飾ろう」(参加者のリクエスト)
讃美歌111番「神の御子は今宵しも」
を歌いました。

今回歌いました、
讃美歌111番「神の御子は今宵しも」
は、
“讃美歌284番「主のとうとき御言葉は」”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「ゼファニヤ書3章17節」を読み、私は
「先日クリスマスイヴ礼拝が無事に執り行われたこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ルカによる福音書2章8〜20節」
を学びました。

ベツレヘムの町では、マリアとヨセフに部屋を貸してくれる宿はありませんでした。
また、羊飼いの話を聞いても、羊飼いのように救い主を求める人はいませんでした。

誰も救い主が誕生したという奇跡や出来事や御心を知ろうとはしませんでした。

イエス様が生まれた場所とされている家畜小屋の跡地には、聖誕教会が建っています。
教会ではここで起きた出来事を世界中に知らせ続けています。
そして、イエス様に出会うために、この教会に多くの人が訪れています。

マリアは「これらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らせていた。(19節)」と、天使の受胎告知からエリザベトへの訪問、ベツレヘムへの旅、出産、羊飼いの訪問、シメオンやアンナとの出会い、ナザレに帰る。
その全てを神の御旨であると信じつつ、主に従う人生をマリアは歩みました。

母マリアは、我が子イエス様の成長と十字架の死と復活を見届ける人の歩みとなりました。

羊飼いたちは、天使が話した通りの光景を見て、人々に良い知らせを伝えました。
そして、「見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰っていった(20節)」と記されています。

彼らは飼い葉桶の中に眠っている幼子、この幼子こそが待ち続けていた救い主であるイエス様であることを確信しました。

羊飼いは、神から救い主の誕生のしるしを最初に告げられて、それを信じ、探し当てた喜びから神をあがめ賛美する人へと変えられました。

救い主が飼い葉桶の中に誕生し、さらに十字架で死なれたという出来事はわたしたちの救いのしるしです。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。


※今回は、ハイデルベルク信仰問答の学びはありませんでした。





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  1. 2018/12/27(木) 13:47:47|
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浅草橋教会“クリスマス正午音楽礼拝”へ

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今日は、浅草橋教会にて執り行われました
“クリスマス正午音楽礼拝”
に行きました。


音楽をメインとした礼拝で、会衆賛美やチェンバロ演奏やトーンチャイム演奏がありました。


今回の音楽礼拝の内容は、

前奏

招詞 イザヤ書9章1,2節

会衆賛美 新聖歌80番「天なる神には」(1,3,4節)

祈祷

トーンチャイム演奏I

チェンバロ演奏

聖書朗読 ヨハネによる福音書1章1〜5節

メッセージ 「愛と永遠」

トーンチャイム演奏II

会衆賛美 新聖歌77番「きよしこの夜」(1,3節)

頌栄 新聖歌61番「み恵みあふるる」

祝祷

後奏

報告

でした。




演奏された曲目は、

トーンチャイム演奏I
「もろびとこぞりて」
トーンチャイム演奏II
「いのちのみことば」

チェンバロ演奏
クリスマス古謡
「喜び祝え」
S.シャイト
「ベツレヘムで御子がお生まれになった」
J-P.ラモー
「ミュゼットとロンド」
J.S.バッハ
「高き天より我は来たり BWV606」
「パストラーレ BWV590」
「甘き喜びのうちに BWV608」

でした。



今回の演奏(人名は敬称略)は、
トーンチャイム:エルピス
チェンバロ:潮田章代
でした。


多くの方々が来会し、とても充実した礼拝でした。





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  1. 2018/12/25(火) 15:46:12|
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今夜はクリスマスイヴ礼拝が執り行われました

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今夜は、私が通う日本基督教団小松川教会ではクリスマスイヴ礼拝が執り行われました。


礼拝が始まる頃には、既に多くの方々が来会し、礼拝堂内は満席状態でした。



今年のクリスマスイヴ礼拝の内容は、


聖歌隊奉唱 讃美歌第2編87番「世の成らぬさきに」

アドベントクランツ点火

招きの言葉 「イザヤ書60章1,2節」

リタニー 「ヨハネによる福音書1章」より“光を求めて”

会衆賛美 讃美歌103番「まきびとひつじを」

ハンドベル奉鐘

会衆賛美 讃美歌106番「あら野のはて
に」

パイプオルガン演奏

聖書朗読 「ヨハネによる福音書1章1〜5,9節」 

クリスマスメッセージ 「まことの光」

リタニー 「ルカによる福音書2章」より“平和を求めて”

会衆賛美 讃美歌111番「神の御子は今宵しも」

リタニー 「アッシジの聖フランチェスコの“平和の祈り”」

献金 (讃美歌109番「きよしこの夜」)

会衆賛美 讃美歌112番「もろびとこぞりて」

頌栄 讃美歌539番「あめつちこぞりて」

祝祷

後奏

トーンチャイム演奏 「ジングルベル」


でした。



ハンドベル奉鐘は、
讃美歌111番「神の御子は今宵しも」
讃美歌109番「きよしこの夜」(トーンチャイムを使用)
を演奏しました。


パイプオルガン演奏は、
J.S.バッハ
「コラール前奏曲『もろびと声あげ』 BWV751」
J.ブラームス
「11のコラール前奏曲集 Op.122 より『一輪のバラ咲きて』」
の演奏でした。


礼拝の最後はトーンチャイムで「ジングルベル」を演奏しました。

チャイムの演奏後に、会衆の皆様から盛大な拍手を頂けたことがとても嬉しかったです。






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  1. 2018/12/24(月) 22:10:24|
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礼拝に通い初めて10周年を迎えました

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今日は、私が通う日本基督教団小松川教会ではクリスマス礼拝が執り行われました。

今年のクリスマス礼拝で、私は教会に通い初めてからちょうど10周年を迎えました。

10年前のとある土曜日の朝、朝食を食べ、その後何気無くテレビをつけたら千葉テレビで“ゴスペルアワー”というキリスト教の宣教番組が放送されていました。

私はこのような番組はあまり見ないのですが、なぜだか食い入るように見ていました。

番組の最後に新約聖書(新改訳)とゴスペルCDのプレゼントが案内されていたので、番組宛にハガキを送ったら後日新約聖書とCDの他に、自宅の近くにある教会の紹介として日本基督教団小松川教会の所在地が書かれた紙が同封されて送られてきました。

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教会の場所をあらかじめ下見をして、いつから行こうかと考えていました。

私は教会でのクリスマスに興味があったので、クリスマス礼拝に行ってみようと思いました。

実際に礼拝に行くと、世間一般の賑やかなクリスマスとは違い、お祈りをしたり、聖書を読んだり、讃美歌を歌うことなど私にとって初めてのことばかりでしたが、このようなクリスマスも良いと思いました。

それから現在に至ります。


キリスト教関連といえば、教会に通う前は学生時代に校門で日本国際ギデオン協会から戴いた白い表紙の英和対照新約聖書(新改訳)を読んでいました。

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この新約聖書は、学校を卒業した後、社会人になっても読んでいました。

自分にとって嬉しいことがあった時も辛いことがあった時も、この聖書に慰められたり励まされてきました。

10年一昔といいますが、この10年はとても早く、まるで数ヶ月前のような感じがします。

10年前に初めて訪れたクリスマス礼拝でも今日の礼拝と同じく、洗礼式が執り行われていました。

またこれからも、礼拝に集いたいと思います。






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  1. 2018/12/23(日) 14:06:16|
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今日はハンドベル練習

今日は、ハンドベルの練習がありました。


明後日のクリスマスイヴ礼拝の奉鐘に向けての課題曲の
讃美歌111番「神の御子は今宵しも」
讃美歌109番「きよしこの夜」(トーンチャイムを使用)
「ジングルベル」(トーンチャイムを使用)
3曲を練習しました。


今回の練習は、
【前半】
讃美歌111番「神の御子は今宵しも」
讃美歌109番「きよしこの夜」(トーンチャイムを使用)
「ジングルベル」(トーンチャイムを使用)

【休憩を挟み後半】
讃美歌111番「神の御子は今宵しも」
讃美歌109番「きよしこの夜」

【その後は】
クリスマスイヴ礼拝当日に座る席の確認
ハンドベルを磨く

でした。


今日の練習は、奉鐘前の最後の練習ということもあり、総仕上げという感じでした。

明後日のクリスマスイヴ礼拝ではミスをしないように演奏をしたいと思います。





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  1. 2018/12/22(土) 14:59:50|
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今朝放送された“名曲アルバム”で

今朝、NHKEテレの名曲アルバムで、以前らららクラシックで取り上げられた

F.シューベルト作曲の「魔王」

が放送されていました。


番組では、ワイマール大公家墓地などの映像と共に、この曲を作詞したゲーテのことについて放送されていました。



この「魔王」という曲は、魔王に誘惑され命を奪われる少年の恐怖が綴られています。


1775年、当時26歳のゲーテは、ワイマール公の招きでこの街に訪れ、シャルロッテ・フォン・シュタインというゲーテより7つ年上で、子供を持つ女性に恋をします。

ゲーテはシュタイン夫人の家に通い、彼女との恋は12年続きました。

その後ゲーテは詩を作ることに没頭していき、「魔王」という曲もそのさなかに誕生しました。

ゲーテは、死の直前に「もっと光を」という言葉を残し、82年の生涯をワイマールで閉じました。



以前放送されたらららクラシックでは、作曲したシューベルトの視点

今朝放送された名曲アルバムでは、作詞したゲーテの視点

を放送していたような感じです。





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  1. 2018/12/21(金) 19:02:50|
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今月の鳥居坂教会パイプオルガンコンサート

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今月も、六本木にある鳥居坂教会で開催されたパイプオルガンコンサートに行きました。


鳥居坂教会のパイプオルガンコンサートは通常毎月第1金曜日に開催されますが、今月は第3金曜日の開催となりました。



今回演奏された曲目は、

J.S.バッハ
「オルガン小曲集より」
“天使の群れ、天より来たれり BWV607”
“甘き喜びのうちに BWV608”
“キリストのともがらよ、こぞりて神を讃えまつれ BWV609”
“イエスよ、わが喜びよ BWV610”
“我ら、キリストを讃えまつらん BWV611”

F.メンデルスゾーン
「オルガンソナタ 第2番 Op.65より」

でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
米山浩子
でした。


次回は、
2019年1月11日(金) 12:25
に開催される予定です。





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  1. 2018/12/21(金) 16:37:45|
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月に1回の聖書を学ぶ会へ

今日は、毎月1回木曜日に行われる聖書を学ぶ会へ行きました。


クリスマスが近いということもあり、今回は

“クリスマス”

がテーマでした。



【クリスマスとは】
クリスマスという言葉は、2つの言葉によって出来ています。
「クリス」とはキリスト
「マス」とはミサ
のことです。

キリストをギリシャ語で書くと頭文字が“X”になりますので、“Xマス”と書くこともあります。

メリーは英語で“陽気な”・“喜び”を表しますので、メリークリスマスは
“キリストのミサ(礼拝)を喜びます”
という意味の挨拶となります。

また、
“イエス様の御降誕によって神の救いの計画が実現したことを記念する礼拝を捧げる日”
となります。



【本来のクリスマスはいつか】
聖書には12月25日という記載はありません。
預言にもありません。

3〜4世紀頃に流行したミトラス教で冬至を祝うお祭りがあり、盛んに行われていました。

冬至は1年で一番暗い日であり、そこから日々光が増していくことが、イエス様を迎えることは光を迎えるということで、冬至のお祭りに合わせたと言われています。

東方教会では、占星術の博士たちが訪れたとされる公現日の1月6日または7日がクリスマスのお祝いの日とされています。



【いつ頃から始まったのか】
初めの頃のクリスマスは、断食と祈りの日だとされています。

今でもカトリックの一部や東方教会では深夜のミサや徹夜断食の祈りが行われているところがあるそうです。

キリスト教が広まった地域に“来訪神”が来て、良い子にはプレゼントを与え、悪い子には鞭を与えるという民俗的な慣習があり、それがサンタクロースの伝説と繋がり、中世以降に現在のようなクリスマスの形に発展していったと思われます。



【クリスマスプレゼントといえば】
クリスマスプレゼントといえば、3人の博士が挙げられます。

聖書には、「占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て (マタイによる福音書2章1節)」と書いてありますが、出身国や名前は書いてありません。

黄金・乳香・没薬を捧げたということから、1人が1つの贈り物を携えて捧げたと考えてられたと解することが出来ます。

3種類の贈り物は、当時の高価で貴重な品物というだけでなく、イエス様の御生涯を象徴しています。

《黄金》
王権の象徴
その輝きから“光”を表す

《乳香》
樹脂の一種
旧約聖書では、焼き尽くす捧げものと共に祭壇で燃やされた
祭司を象徴する
旧約聖書 レビ記2章1,2節

《没薬》
樹脂の一種
死者の葬りの際に添えられた
イエス様の十字架の死を表している
新約聖書 ヨハネによる福音書19章39,40節




次回(1月)の聖書を学ぶ会は、私は行けるかどうかはまだ未定です。





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  1. 2018/12/20(木) 21:17:47|
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今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲

今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲は、

“問65〜問68”

でした。



問65
ただ信仰のみが、私達をキリストとその全ての恵みにあずからせるのだとすれば、そのような信仰は、どこから来るのですか。

答え
聖霊が、私達の心に聖なる福音の説教を通してそれを起こし、聖礼典の執行を通して確かにしてくださるのです。

参照聖書箇所
マタイによる福音書28章19,20節
ヨハネによる福音書3章5節
ローマの信徒への手紙10章17節
コリントの信徒への手紙I 2章10〜14節・10章16節
エフェソの信徒への手紙2章8節
ペトロの手紙I 1章23〜25節



問66
礼典とは何ですか。

答え
それは、神により制定された目に見える聖なるしるしまたは封印であって、神はその執行を通して、福音の約束を私達に理解させ、封印なさるのです。
その約束とは、十字架で成就されたキリストの唯一の犠牲のゆえに、神が恵みにより罪の赦しと永遠の命を私達に注いでくださるということです。

参照聖書箇所
創世記17章11節
申命記30章6節
マタイによる福音書26章27,28節
使徒言行録2章38節
ローマの信徒への手紙4章11節
ヘブライ人への手紙10章10節



問67
それでは、御言葉と礼典という2つのことは、私達の救いの唯一の土台である十字架上のイエス・キリストの犠牲へと、私達の信仰を向けるためにあるのですか。

答え
そうです。
なぜなら、聖霊が福音において教え、聖礼典を通して確証していることは、私達のために十字架上でなされたキリストの唯一の犠牲に、私達の救いの全体がかかっていることだからです。

参照聖書箇所
ローマの信徒への手紙6章3節
コリントの信徒への手紙I 11章26節
ガラテヤの信徒への手紙3章27節



問68
新約聖書においてキリストは、いくつの礼典を制定されましたか。

答え
2つです。
聖なる洗礼と聖晩餐(聖餐)です。

参照聖書箇所
マタイによる福音書28章19,20節
コリントの信徒への手紙I 11章23〜26節




(参照聖書箇所は、新共同訳聖書を基にしています)





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  1. 2018/12/20(木) 17:30:12|
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昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
讃美歌106番「あら野のはてに」
讃美歌第2編96番「いまこそ来ませ」(参加者のリクエスト)
讃美歌114番「あめなる神には」
を歌いました。

今回歌いました、
讃美歌106番「あら野のはてに」は、
“讃美歌21-263番”
“聖歌138番”
にもなっています。

尚、参加者のリクエストで歌いました、
讃美歌第2編96番「いまこそ来ませ」は、先日聖イグナチオ教会の
“オルガンと祈り”
でも歌い、今回は私がリクエストしました。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書60章1節」を読み、私は
「老人ホームでの奉仕が無事に出来たこと」
「今度の礼拝のこと」
「24日のクリスマスイヴ礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ルカによる福音書1章67〜80節」
を学びました。

68節「ほめたたえよ、イスラエルの神である主を」と呼びかけがあります。
それは、“神はいつもわたしたちの歴史の中におられる”ということです。
新しい時代についての準備としての言葉です。

まず、
68,69節
神はイスラエルの民を、エジプトでの奴隷としての生活から解放するために、約束の地であるカナンへ導きました。
そして、救い主がダビデの血筋から生まれることが述べられています。
70〜73節
神は預言者の言葉を通して、アブラハムや先祖に示された約束で、聖書に示された出来事が成就したことが述べられています。
74,75節
神は新しい時代が始まり、裁きではなく福音が知らされる時代であり、わたしたちが生涯をかけて信じていく道であることを示しています。

次に、
76,77節
「幼子よ(76節)」という呼びかけです。
この幼子は成長した後にバプテスマのヨハネとなります。

ザカリアは生まれた息子ヨハネを通して、“神とはどのようなお方であるかを示された”ということです。

ヨハネは「主に先立って行き、その道を整え、主の民に罪の赦しによる救いを知らせるからである。(76,77節)」と、イエス様の宣教に先立って整え、知らせるために与えられた者であります。
それは民に神とはいかなるお方かを“知識”として与えるために遣わされました。

イエス様は、愛を与えるために来られたことを、嘆きの中にいる民に知らせるために遣わされました。

最後に、
78,79節
「あけぼのの光が我らを訪れ(78節)」と呼びかけられます。
それは、「これは我らの神の憐れみの心による。(78節)」と、全てが“神の赦しから始まることを示された”ということです。

救い主は光として来られる。
わたしたちも、暗闇にいる者たちにも、誰にでも夜が明けていくように光に包まれます。
それは、全ての者に平和を与える光となります。
この光こそ、イエス様が示された愛です。

神に用いられる、受け入れた者の言葉は、個人の思いを超えて、世の喜びへ思いを巡らせていきます。

神の新しい御計画が始まる。その一部でも担うことを託された者。彼らの言葉には神から与えられた勇気を見ることが出来ます。

今まで誰も経験したことがない出来事、誰も信じてもらえない出来事は、それが神の御旨と信じた時にそこには全てを超える勇気が与えられます。

神はそれぞれが確信をもって信じることが出来るように、それぞれにふさわしい方法で託されました。

暗い時代の世の中、先に夜明けを知った者、信じた者が
“ほめたたえよ、イスラエルの神である主を”
と喜びをもって待ち望むアドベントでありますように。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2018/12/20(木) 16:28:03|
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老人ホームでの音楽奉仕へ

昨日の午後は、私が所属する日本基督教団小松川教会ハンドベルクワイアは、地元にある老人ホームへ音楽の奉仕に行きました。


トーンチャイムなどの楽器を使って演奏したり、入居している方々と一緒に讃美歌やクリスマスソングを歌いました。



今回の奉仕の曲目は、

讃美歌312番「いつくしみ深き」(合唱)

讃美歌106番「あら野のはてに」(合唱)

讃美歌109番「きよしこの夜」(トーンチャイム・ピアノ演奏)

「ジングルベル」(トーンチャイム・ピアノ・カホン・鈴演奏)

「きらきら星」(職員によるミュージックベル演奏)

「ドレミの歌」(トーンチャイム・ピアノ演奏、合唱)

「赤鼻のトナカイ」(合唱)

「幸せなら手をたたこう」(トライアングル・鈴・タンバリン演奏、合唱)

「もろびとこぞりて」(合唱)

「きよしこの夜」(トーンチャイム・ピアノ演奏、合唱)

でした。



約1時間程の奉仕でしたが、入居している方々皆様に喜ばれて、とても良い時間を過ごすことが出来ました。


先日の老人ホームでの奉仕は礼拝方式でしたが、今回(先日とは異なる老人ホーム)は演奏会方式でした。






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  1. 2018/12/20(木) 11:13:07|
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聖イグナチオ教会“オルガンと祈り”へ

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今日は聖イグナチオ教会で開催されました、

“オルガンと祈り クリスマスの喜びを待つ”

に行きました。


オルガンと祈りが始まる頃には多くの方々が訪れて、満席状態でした。


クリスマスをテーマとしており、今回はオルガン演奏や会衆賛美や福音朗読がクリスマスに沿った内容でした。


オルガン演奏は、
J.S.バッハ
「いざ来ませ、異邦人の救い主よ BWV659」
「マニフィカートによるフーガ BWV733」
「ピエス・ドルグ BWV572」

D.ブクステフーデ
「甘き喜びのうちに BuxWV197」

M.レーガー
「若き日の歌Op.17より 『第9曲 クリスマスの夢』」
「7つのオルガン小品Op.145より 『第3曲 クリスマス』」


会衆賛美は、
「いまこそ来ませ」
「しずけき」
「もろびとこぞりて」


聖歌隊奉唱は、
グレゴリオ聖歌
「今日キリストは生まれた」


福音朗読は、
新約聖書「ルカによる福音書1章26〜32,34〜56節」


でした。


J.S.バッハの「ピエス・ドルグ BWV572」の演奏前に、
「共同祈願」
「主の祈り」
がありました。


今回の進行(人名は敬称略)は、
オルガン演奏:大木麻理
聖歌隊:Angelica
でした。





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  1. 2018/12/18(火) 23:22:24|
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今月の小松川教会お昼のチャペル・コンサート

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今日は、日本基督教団小松川教会に於きまして、

“第26回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されました。



今回演奏された曲目は、

P.ヨン
「幼な子イエスよ」

G.F.ヘンデル
「彼はその群れを養い給う」

J.S.バッハ
「パストラール ヘ長調 BWV590」

N.ロースソーン
「ロンドンデリーエアーによる前奏曲」

F.リッター
「Joy to the World」

でした。


今回の演奏者(敬称略)は、
中村岩城
でした。


次回(第27回)は、
1月19日(土) 12:15
に開催される予定です。


(小松川教会お昼のチャペル・コンサートは通常毎月第3土曜日に開催されますが、都合により開催日時や演奏者が変更になる場合がございますのでご了承ください)



日本基督教団小松川教会で行われる礼拝・祈祷会の時間などは、
小松川教会ホームページ
をご覧くださいませ。






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  1. 2018/12/15(土) 14:22:54|
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今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲

今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲は、

“問62〜問64”

でした。



問62
しかしなぜ、私達の善い行いは、神の御前で義またはその一部にすらなることが出来ないのですか。

答え
なぜなら、神の裁きに耐えうる義とは、あらゆる点で完全であり、神の律法に全く一致するものでなければなりませんが、この世における私達の最善の行いですら、ことごとく不完全であり、罪に汚れているからです。

参照聖書箇所
申命記27章26節
イザヤ書64章5節
ローマの信徒への手紙3章20節
ガラテヤの信徒への手紙3章10節



問63
しかし、私達の善い行いは、神がこの世と後の世でそれに報いてくださるのに、それでも何の値打ちも無いのですか。

答え
その報酬は、功績によるのではなく恵みによるのです。

参照聖書箇所
マタイによる福音書5章12節
ルカによる福音書17章10節
テモテへの手紙I 4章7,8節
ヘブライ人への手紙11章6節



問64
この教えは、無分別で放縦な人々を作るのではありませんか。 

答え
いいえ。
なぜなら、まことの信仰により、キリストに接ぎ木された人々が感謝の実を結ばないことなどあり得ないからです。

参照聖書箇所
ルカによる福音書6章43〜45節
ヨハネによる福音書15章5節




(参照聖書箇所は、新共同訳聖書を基にしています)





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  1. 2018/12/13(木) 15:23:42|
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昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日行われた祈祷会では、


讃美歌は、
讃美歌100番「生けるものすべて」
讃美歌111番「神の御子は今宵しも」(参加者のリクエスト)
讃美歌95番「わがこころは」
を歌いました。

今回歌いました、
讃美歌95番「わがこころは」
は、
“新聖歌67番”
“讃美歌21-175番”
にもなっています。

参加者のリクエストで歌いました
讃美歌111番「神の御子は今宵しも」
は、先日の礼拝でハンドベルの演奏と、会衆賛美で歌いました。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書40章3節」を読み、私は
「ドイツに赴任している前任の牧師が手術を受けること」
「土曜日に開催されるお昼のチャペル・コンサートのこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ルカによる福音書1章46〜56節」
を学びました。

初めにマリアは、“わたしの魂は(46節)”・“わたしの霊は(47節)”と語り始めます。
自分自身に対する神からの恵みの感謝です。

わたしは“主をあがめ(46節)”・“救い主である神を喜び(47節)”・“神は目を留めてくださった(48節)”そして“幸いな者(48節)”としてくださいました。
全てを受け入れた者の感謝の応答です。

49,50節は、“主を畏れる者の賛歌”です。
「力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから(49節)」と、全て神の力の中での出来事であり、“主を畏れる者(50節)”には“憐れみ”の中を限りなく歩むことが約束されています。

51〜53節は、“神の国の賛歌”です。この節は革命を表現していると解することが出来ます。

地上の国から神の国への革命。神の国の支配は、主イエスの誕生によって始まります。

“思い上がる者を打ち散らし(51節)”は、道徳的革命を表しています。
“権力ある者をその座から引き降ろし(52節)”は、社会的革命を表しています。
“飢えた人を良い物で満たし(53節)”は、経済的革命を表しています。

54,55節は、“歴史の賛歌”です。
「わたしたちの先祖がおっしゃったとおり(55節)」また子孫に対しては永久に“憐れみを忘れないでいてくださる”という約束が成就する喜びです。

マリアは信じることが“不可能”な出来事を、“可能”な出来事として受け入れました。
神は全てを支配していてくださる一方、この小さな者にも目を注いで用いてくださいました。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2018/12/13(木) 13:19:42|
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今月の浅草橋教会フレッシュタイムコンサート

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今月も、浅草橋教会で開催されたフレッシュタイムコンサートに行きました。


今回演奏された曲目は、
(曲目は、配布されたプログラムより抜粋)

讃美歌第2編87番
「世の成らぬさきに」

J.S.バッハ
「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」

マンスフィールド
「主は喜び」

讃美歌第2編112番
「来たり給え我らの主よ」

「主を賛美しよう」

でした。


今回演奏されました
讃美歌第2編87番「世の成らぬさきに」
は、私が所属する日本基督教団小松川教会聖歌隊のクリスマスイヴ礼拝での課題曲になっています。


今回は
パイプオルガン
ピアノ
の演奏で、演奏者(敬称略)は、
田畠照子
でした。



次回は、
2月12日(火) 12:30
に開催される予定です。
(来年1月はお休みとなります)





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  1. 2018/12/11(火) 14:50:22|
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今日はハンドベル奉鐘

今日の礼拝ではハンドベルの奉鐘があり、課題曲の

“讃美歌111番「神の御子は今宵しも」”

を演奏しました。

 
演奏中は上手くベルを鳴らすことが出来るかどうかで緊張しましたが、ミスすることなく無事に演奏することが出来ました。


この讃美歌は、説教後の会衆賛美にもあり、こちらは会衆全員で歌いました。


今日の礼拝は、讃美歌111番はハンドベル奉鐘と会衆賛美の2つがありました。





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  1. 2018/12/09(日) 16:26:49|
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午後は老人ホームでのキャロリングに行きました

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今日の午後は、ハンドベルクワイアは老人ホームでのキャロリングに行きました。


今月は2箇所の老人ホームのキャロリングに行きますが、今日はそのうちの1箇所に行きました。


内容は、

前奏

キャンドル点火

讃美歌 109番「きよしこの夜」

キャンドル点火

主の祈り

トーンチャイム演奏(2曲)

キャンドル点火

祈祷

キャンドル点火

聖書朗読 「ルカによる福音書2章13〜17節」

メッセージ 「さあベツレヘムへ行こう」

キャンドル点火

祈祷

讃美歌 112番「もろびとこぞりて」

日本の歌より 「ふるさと」

キャンドル消火

祝祷

後奏

でした。


私達ハンドベルクワイアは、トーンチャイムで、
讃美歌109番「きよしこの夜」
「ジングルベル」
の2曲を演奏しました。

トーンチャイムの演奏時は楽譜を見落とす箇所がいくつかありましたが、何とか無事にチャイムを演奏することが出来ました。


讃美歌2曲や「ふるさと」を歌った時は、入居している方も一緒に歌って頂いてとても嬉しかったです。





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  1. 2018/12/08(土) 18:32:39|
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今日はハンドベル練習

今日はハンドベルの練習がありました。


明日の礼拝やクリスマスイヴ礼拝での奉鐘と、老人ホームでのキャロリングに向けての課題曲の、
讃美歌111番「神の御子は今宵しも」
讃美歌109番「きよしこの夜」(トーンチャイムを使用)
「ジングルベル」(トーンチャイムを使用)
「ドレミの歌」(トーンチャイムを使用)
4曲を練習しました。


今回の練習は、

【前半】
讃美歌111番「神の御子は今宵しも」
明日の奉鐘でのクワイア席の確認

【休憩を挟み後半】
引き続き讃美歌111番「神の御子は今宵しも」
讃美歌109番「きよしこの夜」(トーンチャイムを使用)
「ジングルベル」(トーンチャイムを使用)

【最後は】
「ジングルベル」(別アレンジで、トーンチャイムを使用)
讃美歌109 番「きよしこの夜」(別アレンジで、トーンチャイムを使用)
「ドレミの歌」(トーンチャイムを使用)

でした。


今回の練習では、左右のベルを鳴らし間違えることが何度かありました。

明日は奉鐘なので、ミスをしないようにベルを演奏したいと思います。





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  1. 2018/12/08(土) 17:23:22|
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聖書協会クリスマス礼拝へ

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今日は、日本基督教団銀座教会にて開催された、

“聖書協会クリスマス礼拝”
(主催:一般財団法人 日本聖書協会)

に行きました。


このクリスマス礼拝は、昨年まで日本基督教団富士見町教会で行われていましたが、今年は銀座教会で行われました。


礼拝が始まる頃には多くの方々が来会しておりました。


クリスマス礼拝の内容は、

前奏

会衆賛美 讃美歌21-267番「ああベツレヘムよ」

聖書朗読 ルカによる福音書2章8〜20節

祈祷

特別演奏 J.M.ラズレイ編曲「エサイの根より」

クリスマスメッセージ 「天に栄光、地に平和」

会衆賛美 讃美歌21-264番「きよしこの夜」

祝祷

聖書事業功労者表彰

挨拶

後奏

でした。


尚、今年もアート聖書カレンダー

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を戴きました。


表紙の絵柄は、

パオロ・ヴェロネーゼ
「跪く女性に話しかけるキリスト」

です。





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  1. 2018/12/06(木) 18:40:21|
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今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲

今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲は、

“問59〜問61”

でした。



問59
それでは、これら全てを信じることは、あなたにとってどのような助けになりますか。

答え
私がキリストにあって神の御前で義とされ、永遠の命の相続人となることです。

参照聖書箇所
ハバクク書2章4節
ヨハネによる福音書3章26節
ローマの信徒への手紙1章17節・5章1,2節



問60
どのようにしてあなたは神の御前で義とされるのですか。

答え
ただイエス・キリストを信じるまことの信仰によってです。

神による恵みの恩恵を信仰の心で受け入れる時です。

参照聖書箇所
創世記15章6節
ヨハネによる福音書3章18節
使徒言行録16章30,31節
ローマの信徒への手紙3章9,10,24節・4章3〜5,24,25節・7章23節
コリントの信徒への手紙II 5章17〜19,21節
ガラテヤの信徒への手紙2章16節
エフェソの信徒への手紙2章8,9節
フィリピの信徒への手紙3章8〜11節
ヨハネの手紙I 2章1,2節



問61
なぜあなたは“信仰によってのみ義とされる”と言うのですか。

答え
ただキリストの償いと義と聖だけが神の御前における私の義であり、信仰以外にそれを受け取ることも、自分のものにすることも出来ないからです。

参照聖書箇所
ローマの信徒への手紙10章10節
コリントの信徒への手紙I 1章30,31節
ヨハネの手紙I 5章10〜12節



(参照聖書箇所は、新共同訳聖書を基にしています)





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  1. 2018/12/06(木) 12:58:13|
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昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
讃美歌94番「ひさしくまちにし」
讃美歌107番「まぶねのかたえに」(参加者のリクエスト)
讃美歌98番「あめにはさかえ」
を歌いました。
(今月は1954年版讃美歌を使用します)

今回リクエストで歌いました、
讃美歌107番「まぶねのかたえに」
は、過去に聖歌隊の課題曲になったことがあり、私がリクエストしました。



お祈りではまず、参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書9章5節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習と、その後の老人ホームでのキャロリングのこと」
「今度の礼拝のこと」
「礼拝でのハンドベル奉鐘のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ルカによる福音書1章5〜25節」
を学びました。

ルカが記しているクリスマスの出来事は、祭司ザカリアが神殿で香をたいている時に天使から告げられた言葉からはじまります。

アロンの直系は皆、祭司になりました。そのため当時は2万人以上の祭司がおり、12組に分けられていました。
1組には約1000人程の祭司がいたことになります。

各組は年に2回1週間交替で神殿の務めが組まれていました。

神殿祭儀の分担は、全てくじによって決められ、捧げものを出す前に行う最も神聖な儀式、香壇の上で香をたく務めがザカリアに当たりました。
くじが当たることは、ザカリアにとっては大変名誉なことでした。

「恐れることはない。ザカリア、あなたの願いは聞き入れられた。」(13節)と、天使ガブリエルはザカリアに、神の御心として子どもが与えられ、その子は救い主の御前に偉大な人になることを告げます。
年老いた夫婦にとっては子どもが与えられる願いはありましたが、既に諦めていました。
「何によって、わたしはそれを知ることが出来るでしょうか。」とザカリアは応答しています。

祭司として神に従い続け、祈りが聞かれたことを告げられたザカリアですが、すぐに信じることは出来ませんでした。
神はザカリアから“言葉”を取り上げました(20節)。
“言葉”は祭司にとって大切な“祈り”を取り上げたことになります。
ザカリアは祭司の働きを取り上げられました。

クリスマスは、神がイエス・キリストを与えてくださった出来事です。
そのイエス・キリストを指し示すためにザカリア夫妻にはヨハネが与えられました。

沈黙の中にクリスマスの準備が進んでいきます。
そこに人がどのように関わろうとも、御心は成就していきます。

人生には沈黙させられる時があります。
言葉を失う時もあります。

“時が来れば実現するわたしの言葉”を信じた時に、わたしたちにも本当の祈りの言葉が与えられます。







日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2018/12/06(木) 11:29:16|
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“Jesus Loves Me”を“Jesus Loves You”に

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讃美歌に、
「主われを愛す」
という歌があります。

この歌の曲名は英文では、
“Jesus Loves Me”
ですが、最近この曲名を、
“Jesus Loves You”
と言ってしまうことがあります。






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  1. 2018/12/04(火) 12:56:40|
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今月の15日に小松川教会お昼のチャペル・コンサートが開催されます

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今月の15日(土)に、日本基督教団小松川教会に於きまして、パイプオルガンの演奏による、

“第26回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されます。



【開催日時】
12月15日(土) 12:00〜12:30
(今月は12:00より開始となります)



【開催場所】
日本基督教団小松川教会礼拝堂
(東京都江戸川区北葛西 4―3―9)



入場無料・全席自由



【アクセス】
東京メトロ東西線「西葛西」下車徒歩約15分
都営地下鉄新宿線「船堀」下車徒歩約20分
(東西線は、各駅停車をご利用ください)



【教会ホームページ】
小松川教会ホームページへ




どなた様もお誘い合わせの上、是非お気軽にお越しくださいませ。



皆様のお越しをお待ちしております。



※教会には駐車場のご用意がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

※都合により、演奏者が変更になる場合がございます。

※演奏曲は、当日配布されるプログラムに記載致します。





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  1. 2018/12/03(月) 17:58:16|
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クリスマス夕礼拝へ

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今日の夜は、日本基督教団小松川教会のクリスマス行事の1つとなる、

“クリスマス 夕礼拝”

に行きました。


内容は、
 
前奏
ソプラノ独唱I
祈祷
聖書朗読 イザヤ書9章5節
会衆賛美
メッセージ 「平和の君」
ソプラノ独唱II
献金
頌栄 讃美歌539番「あめつちこぞりて」
祝祷
後奏
聖餐式

でした。


今回の夕礼拝の曲目は、

ソプラノ独唱I
讃美歌21-179 番「わたしの心は」
讃美歌98番「あめにはさかえ」
讃美歌106番「あらののはてに」

会衆賛美
讃美歌106番「あらののはてに」
讃美歌第2編216番「みつかいうたいて」
讃美歌第2編129番「ひいらぎを飾ろう」
讃美歌103番「まきびとひつじを」

ソプラノ独唱II
讃美歌21-273番「このきよき夜に」
讃美歌第2編219番「さやかに星はきらめき」

でした。





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  1. 2018/12/02(日) 21:50:41|
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今日は聖歌隊奉唱

今日の礼拝では聖歌隊の奉唱があり、課題曲の

“リビングプレイズ158番「インマヌエル麗しい御名」”

を歌いました。


無事に歌うことが出来るかどうか不安になりましたが、無事に歌うことが出来ました。



礼拝後はクリスマスイヴに向けての練習があり、その時の課題曲

“讃美歌第2編87番「世の成らぬさきに」”

の練習をしました。


今回は、4声合わせて一通り歌ってみる練習を中心に行いました。



今日からアドベントに入りましたので、クロスの典礼色が
紫色↓
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になりました。





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  1. 2018/12/02(日) 14:46:42|
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横浜YMCAポートフレンズ 2018Advent Handbell Concertへ

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今日は、日本基督教団富士見町教会にて開催されました、横浜YMCAポートフレンズのハンドベル演奏による、

“2018 Advent Handbell Concert”

に行きました。


コンサートが始まる頃には、会堂内はたくさんの方々が来会しており、ほぼ満席状態でした。



今回の曲目は、

【前半】

「主われを愛す」

「グリーンスリーブス」

「ルロイ・アンダーソン・コンサート」

「主のまことは」

「序曲『くるみ割り人形』」

「『くるみ割り人形』メドレー」

「キャロルズインカラー」

「あら野のはてに」
(ハンドベル演奏と会衆賛美)

「そり滑り」



【休憩を挟み後半】

「讃美」

「追憶」

「アラベスク」

「チャールダッシュ」

「ベルの独り言」

「パッサカリア」

「神の御子は」
(ハンドベル演奏と会衆賛美)

「クリスマスおめでとう」

「クリスマス組曲」

「きよしこの夜」
(ハンドベル演奏と会衆賛美)


でした。



今回は、強風のため、野外でのハンドベル演奏は中止となりました。

毎年野外でのハンドベル演奏は立ち見が出る程の大盛況なので、次回は野外で演奏することが出来ればと思います。





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  1. 2018/12/01(土) 22:23:30|
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