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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨日は生憎の悪天候…

昨日は生憎の悪天候で、祈祷会に行くことが出来ませんでした…


雨が降っている時はレインコートを着て教会に行くのですが、昨日の祈祷会に行く時間はとても強い雨が降っており、外出することがかなり難しかったので、行くことが出来なかったです…


いつも楽しみにしている、聖歌を歌うことやお祈り、聖書の学びやハイデルベルク信仰問答の学びが出来なかったのが残念です。



昨日の祈祷会では、
聖歌は、

聖歌529番「ゆきて告げよあまねく」

聖歌604番「望みも消えゆくまでに」

を歌い、聖書の学びでは旧約聖書の

「ホセア書5章1~7節」

を学んでいたと思います。


尚、聖歌529番「ゆきて告げよあまねく」は、“新聖歌437番”にもなっており、歌詞は異なりますが、

讃美歌453番「聞けや愛の言葉を」

讃美歌21-403番「聞けよ愛の真理の」

にもなっております。

また、聖歌604番「望みも消えゆくまでに」は、“新聖歌172番”にもなっております。



来週の祈祷会は、無事に行くことが出来れば良いと思います。
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  1. 2018/05/31(木) 12:24:03|
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ハンドベルミニコンサート&体験会へ


今日は、先日(5/27)に引き続き、

“ハンドベルミニコンサート&体験会”

に行きました。



先日はアトレ目黒2で開催されましたが、今回は

『スガナミミュージックサロン目黒ホール』

にて開催されました。



今回演奏された曲目は先日と同じく、

「ファンファーレ」

「アメイジンググレイス」

「ドヴォルザーク交響曲第9番『新世界』より “遠き山に日は落ちて”」

「アリア」

「見上げてごらん夜の星を」

「いつも何度でも」

でした。



今回は曲の間に、

「ハンドベルの楽譜についての説明」

「ハンドベルの奏法の説明」

がありました。



今回も全曲演奏後にハンドベルの体験会があり、私も含めた来場者全員が参加していました。



尚、今回のミニコンサートではクリアファイル


を戴きました。



短い時間でしたが、今回もとても楽しむことが出来ました。
  1. 2018/05/29(火) 16:29:08|
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アトレ目黒2ハンドベルミニコンサートへ


今日の午後は、目黒駅にあるアトレ目黒2の入口で開催された、

スガナミミュージックサロン目黒のハンドベルクワイアによる、ハンドベルミニコンサートに行きました。


私は教会での礼拝の後にすぐ現地に向かい、何とか間に合うことが出来ました。


今回演奏された曲目は、

「アメイジンググレイス」

「ドヴォルザーク交響曲第9番『新世界』より“遠き山に日は落ちて”」

「アリア」

「見上げてごらん夜の星を」

「いつも何度でも」

でした。


曲の間にはハンドベルの歴史などの解説がありました。


全曲演奏後は、ハンドベルの体験コーナーが設けられ、小さな子供から大人の方まで参加していました。
(私も参加しました)


短い時間のコンサートでしたが、とても充実した内容でした。



今回のコンサートで使用されたベルは、

“アプリ”

という国産メーカーのベルでした。
  1. 2018/05/27(日) 17:45:29|
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今日は聖歌隊練習

今日は礼拝後に、聖歌隊の練習がありました。


今回の練習ではまず、発声練習を行い、その後に課題曲の、

リビングプレイズ55番「イエスは愛で満たす」

の練習を行いました。


まず初めから最後まで一通り歌った後、4声(女声:ソプラノ,アルト・男声:テノール,バス)に分かれて歌う練習をしました。



次にもう1つの課題曲となる、

リビングプレイズ9番「生ける限り主を」

の練習を行いました。


この曲もまず、初めから最後まで一通り歌った後に4声に分かれて歌う練習を行いました。



今回も2曲練習をしましたが、

「イエスは愛で満たす」

の方を中心的に練習を行いました。



次の聖歌隊の練習は来週行われます。


精一杯歌えるように練習を頑張りたいと思います。
  1. 2018/05/27(日) 16:21:58|
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今日はハンドベル練習

今日はハンドベルの練習がありました。


今回の練習は、7月と8月に演奏する課題曲の、

讃美歌461番「主われを愛す」

讃美歌501番「いのちのみことば」

讃美歌158番「あめにはみつかい (第九・喜びの歌)」

日本の歌「ふるさと」(トーンチャイムを使用)

を練習しました。



練習はまず前半は、

讃美歌461番「主われを愛す」

を練習しました。


休憩を挟み後半は、

前半に引き続き「主われを愛す」

讃美歌501番「いのちのみことば」

讃美歌158番「あめにはみつかい」

日本の歌「ふるさと」

の練習をしました。



今日は
前半が1曲
後半が4曲
の練習でした。



指揮と楽譜をよく見ないとベルを鳴らすタイミングが上手く掴めないので、特に今回は、ベルを鳴らすタイミングを中心に練習をしました。


それに、「ふるさと」はトーンチャイムを使って演奏しますが、ピアノとフルートの伴奏も加わるので、指揮や楽譜だけでなく伴奏もよく聴いてチャイムを鳴らすようにしています。



次の練習は6月に行われますが、無事に演奏が出来るように練習を頑張りたいです。
  1. 2018/05/26(土) 14:20:15|
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今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲

今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲は、

“問9~問11”

でした。



問9
御自身の律法において人が出来ないようなことを求めるとは、神は人に対して不正を犯しているのではありませんか。

答え
そうではありません。

なぜなら、神は人がそれを行えるように人を創造されたからです。

にもかかわらず、人が悪魔にそそのかされ、身勝手な不従順により自分自身とそのすべての子孫からこの賜物を奪い去ったのです。

参照聖書箇所
創世記1章31節・3章6,13節
エフェソの信徒への手紙4章24節
ヨハネによる福音書8章44節
ローマの信徒への手紙5章12,18,19節


問10
神はそのような不従順と背反を罰せずに見逃されるのですか。

答え
決してそうではありません。

それどころか、神は生まれながらの罪にだけでなく、実際に犯した罪についても激しく怒っており、それらを正しい裁きによってこの世においても、永遠に渡っても罰するのです。

それは、神が「律法の書に書かれている言葉を絶えず守らない者は皆、呪われている」と語ったとおりです。

参照聖書箇所
出エジプト記34章7節
申命記27章26節
詩編5編5~7節
ナホム書1章2節
ローマの信徒への手紙1章18節
エフェソの信徒への手紙5章6節
ガラテヤの信徒への手紙3章10節
ヘブライ人への手紙9章27節


問11
しかし、神は憐れみ深い方でもありませんか。

答え
確かに神は憐れみ深い方ですが、正しい方でもあります。

ですから神の義は、神の至高の尊厳に対して犯した罪については、永遠の刑罰をもって体と魂が罰せられることを要求されるのです。

参照聖書箇所
出エジプト記34章6,7節
申命記7章9~11節
詩編5編5~7節・103編8節
マタイによる福音書25章35~46節
ヘブライ人への手紙10章30,31節



(参照聖書箇所は、新共同訳聖書を基にしています)



先週はお休みだったので、2週間振りの学びとなりました。
  1. 2018/05/24(木) 15:05:29|
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昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌584番「あたらしき地に」

聖歌292番「きょうまでまもられ」(参加者のリクエスト)

聖歌623番「いつかは知らねど」

を歌いました。

今回歌いました、

聖歌584番「あたらしき地に」は、“新聖歌398番”になっております。

参加者のリクエストで歌いました聖歌292番「きょうまでまもられ」は、“新聖歌171番”にもなっております。

また、聖歌623番「いつかは知らねど」は、“新聖歌465番”になっております。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「エゼキエル書37章24節」を読み、私は、

「土曜日のハンドベル練習のこと」

「今度の礼拝のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びは、旧約聖書の

「ホセア書4章1~19節」

を学びました。


ホセア書4章1~19節は、

“国民の罪”(4章1~3節)
“祭司の罪”(4章4~10節)
“偶像崇拝の罪”(4章11~14節)
“ユダ王国への教訓”(4章14~19節)

に分かれています。


4章1~3節は、ホセアが告げる神の告訴状です。

神はイスラエルを、
2節「呪い、欺き、~流血に流血が続いている。」
と言われています。

経済的繁栄の中にありますが、世の中は荒んでいます。

3節「それゆえ、この地は渇き、~一掃される。」
この世が辿り着く世界を述べています。

この現実は、本来戒めるべき“祭司”が助成しています。

祭司こそまず、悔い改めなければならないと、神はホセアに告げます。

8節「彼らは~当てにしている。」(彼ら→祭司)
律法とは、本来神との関係を良好にするためのものでした。

罪を示し、罪から清められることを目的として守られてきました。

しかし、そこには平安はありません。
罪を犯さないことはありません。
それを祭司は知っています。

そこから引き起こされる“神の裁き”、この世を一掃されようとする神の怒りがあります。

しかし、キリスト者には希望があります。

それは、自らを贖罪の献げ物となった主イエス・キリストです。

再臨の日に私たちは裁かれますが、主イエス様の血潮によって贖われた者は罪を赦されます。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
  1. 2018/05/24(木) 12:32:14|
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今日は聖霊降臨日礼拝


今日の礼拝は、

“聖霊降臨日(ペンテコステ)礼拝”

でした。


「五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。」
(使徒言行録2章1~3節)


今日(ペンテコステ)は、使徒達に聖霊が降り、初代教会が誕生したとされています。



説教壇のクロスの典礼色は赤色


になり、


説教壇横のお花は典礼色に合わせて、
“グロリオサ”
というお花


が飾られました。



礼拝では、


讃美歌は、

讃美歌30番「あさかぜしずかにふきて」

讃美歌67番「よろずのもの」

讃美歌344番「とらえたまえ」
の3曲を歌いました。
(いつも歌う頌栄の讃美歌544番「あまつみたみも」を含めると4曲)



聖書朗読は、新約聖書の

「使徒言行録2章1~13節」

を読み、説教は

「風の中で始まる」

という題で、聖書朗読の箇所を基に話されました。



それに、今日の礼拝では聖餐式も執り行われました。
  1. 2018/05/20(日) 14:49:08|
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20回目の小松川教会お昼のチャペル・コンサート



今月も、小松川教会に於きまして

“お昼のチャペル・コンサート”

が開催されました。



今回演奏された曲目は、

讃美歌68番 (会衆賛美)
「父なる御神に」

J.P.スウェーリンク
「コラール変奏『いと高きところには神にのみ栄光あれ』」

J.S.バッハ
「ライプツィヒコラール集より 『いと高きところには神にのみ栄光あれ』 BWV662」

讃美歌21-339番 (会衆賛美)
「来たれ聖霊よ」

J.ティトゥルーズ
「コラール変奏 『来たれ、創り主なる聖霊よ』」

J.S.バッハ
「ライプツィヒコラール集より 『来たれ、創り主なる聖霊よ』 BWV667」


でした。


今回は普段とは趣を変えて、パイプオルガンの演奏だけでなく、来会した皆様で讃美歌を2曲賛美しました。



今回の演奏者(敬称略)は、
本田ひまわり
でした。


この小松川教会お昼のチャペル・コンサートは、今回で20回目


を迎えました。

これからも、末長く小松川教会のチャペル・コンサートが続けられることを願っております。



次回(第21回)は、
6月16日(土) 12:15
に開催される予定です。


(小松川教会お昼のチャペル・コンサートは通常毎月第3土曜日に開催されますが、都合により開催日時や演奏者が変更になる場合がございますのでご了承ください)



尚、小松川教会で行われる礼拝・祈祷会の時間などは、
小松川教会ホームページ
をご覧くださいませ。
  1. 2018/05/19(土) 13:58:23|
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今月の鳥居坂教会パイプオルガンコンサート



今月も、六本木の鳥居坂教会で開催されたパイプオルガンコンサートに行きました。



今回演奏された曲目は、

J.S.バッハ
「前奏曲とフーガ イ短調 BWV543」

「ライプチヒコラール(18コラール)より『おお 神の小羊 罪なくして』 BWV656」

「ライプチヒコラール(18コラール)より 『来ませ 聖霊 主なる神よ』 BWV651」

でした。


ペンテコステ(聖霊降臨)が近い為、今回は聖霊に関する曲の演奏がありました。

特に今回は、鳥居坂教会の牧師によるペンテコステに関するお話しがありました。



今回の演奏者(敬称略)は、
米山浩子
でした。



次回は、
6月1日(金) 12:25
に開催される予定です。

次回で鳥居坂教会のパイプオルガンコンサートは、通算100回目となります。
  1. 2018/05/18(金) 13:10:12|
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今日から木曜日の聖書の学び会が始まりました

今日から、毎月1回木曜日にも聖書の学びが始まりました。


今日は新約聖書の福音書のことについて学びました。



新約聖書とは


“新約”とは、神と人との“新しい契約”という意味です。

新約聖書は、イエス・キリストが行われたこと、弟子たちの証言、使徒たちが各地の教会に向けて書いた手紙などから構成されます。

現在使用されている新約聖書は、ギリシャ語から翻訳されたものです。

新約聖書が現在と同じように構成されたのは、4世紀の終わり頃で、宗教改革以降に各国の言葉に翻訳され、16世紀のドイツで世界最初の印刷物になったのは「マタイによる福音書」でした。


新約聖書は27巻の書物から成り立っています。

福音書4巻
使徒言行録1巻
パウロの手紙13巻
その他の手紙8巻
黙示録1巻

です。



福音書とは、


『マタイによる福音書』
著者:マタイ
徴税人で、イエス・キリストの12弟子の1人。

年代:50~70年代の間と思われる。

特徴
マルコによる福音書を参照したと考えられる。
旧約聖書からの引用が多い。
最初にイエス・キリストの系図が書かれている。
4福音書で唯一、教会という言葉が出てくる。(16章18節)


『マルコによる福音書』
著者:マルコ
マルコは裕福な家庭に育ち、ペトロの通訳を務め、ペトロから聞いた話しを書き記したと考えられる。

年代:50年代半ば頃

特徴
各福音書の中では最も短い(16章まで)。
この福音書は、本来16章8節までで、9節以降は後付けされたという説がある。

『ルカによる福音書』
著者:ルカ
職業は医師。
パウロの弟子であり、イエス・キリストを直接には知らない。
パウロと伝道を共にし、パウロが殉教するまで同伴した。
伝承によると、生涯独身だったとされている。
福音書だけでなく、「使徒言行録」の著者でもある。

年代:60~70年代の間と思われる。

特徴
テオフィロという身分が高い人に書いたとされている。(1章3節)
ルカは財力や知識を駆使して、事実関係を順序正しく書こうとしていた。


『ヨハネによる福音書』
著者:ヨハネ
イエス・キリストの12弟子の中で最も若かったと思われる。
ヨハネは迫害を受けて流刑となり、パトモス島で生涯を終えたとされている。
使徒の中でも唯一殉教しなかった人物。
福音書だけでなく、「ヨハネの手紙I,II,III」や「ヨハネの黙示録」の著者でもある。

年代:90年代後半

特徴
イエス・キリストの人間性(全くの神であり、人であること)
十字架を“栄光”と表現している。
全てが神のご計画であったことを証明する。



マタイによる福音書
マルコによる福音書
ルカによる福音書
の3つは、イエスの生涯や受難の取り上げ方が似ていることから、

“共観福音書”

と呼ばれています。




次回6月に行われる木曜日の聖書の学びは、私は行くことが出来るかどうかはまだ未定です。
  1. 2018/05/17(木) 22:02:53|
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昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌525番「語り告げばや」

聖歌609番「いちど死にしわれをも」(参加者のリクエスト)

聖歌553番「聖なる者と」

を歌いました。


今回歌いました、

聖歌525番「語り告げばや」は、“新聖歌434番”になっており、歌詞は異なりますが、

讃美歌502番「いとも賢し」

讃美歌21-402番「いともとうとき」

になっています。

聖歌553番「聖なる者と」は、“新聖歌372番”にもなっています。

また、参加者のリクエストで歌いました、聖歌609番「いちど死にしわれをも」は、“新聖歌202番”にもなっており、歌詞は異なりますが、

讃美歌532番「ひとたびは死にし身も」

にもなっています。



お祈りでは、まず参加した皆で旧約聖書の「創世記2章7節」を読み、私は、

「新しく始まる木曜日の聖書の学び会のこと」

「土曜日に開催されるチャペル・コンサートのこと」

「今度の礼拝のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の

「ホセア書3章1~5節」

を学びました。


3章の主題は、“女性を愛せよ”という神の命令です。

この女性とはディブライムの娘ゴメルのことです。

彼女(ゴメル)はホセアとの結婚後に、ホセアの元を離れ、他の男性に奴隷として買い取られた状態にあると考えられます。

神は、このゴメルを再び愛することを命令します。

この命令は、“新たに結婚せよ”や、“新しく愛を芽生えさせよ”という命令ではありません。

神はホセアにゴメルのところに「行け」(2節)と命じ、そして買い戻すように命じます。

「銀15シェケルと、大麦1ホメルと1レテク」(2節)
は、ホセアが用意した買い戻し金です。

ホセアの暮らしでは、すべて銀で支払うことが出来ませんでした。

3節「他の男のものとならず、長い間わたしのもとで過ごせ。わたしもまた、お前のもとにとどまる。」
この言葉は、神はゴメルを裁かず、罪から離れさせ、再び罪を犯さないように、どこに留まるかを表しています。

この後にゴメルは真実に生きたと考えられます。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
  1. 2018/05/17(木) 11:33:39|
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今月の神田キリスト教会パイプオルガンコンサート


今月も、秋葉原の神田キリスト教会で開催されたパイプオルガンコンサートに行きました。



今回演奏された曲目は、

M.ヴェックマン
「来たれ聖霊、主なる神 (全3節)」

J.S.バッハ
「前奏曲とフーガ イ長調 BWV536」

「われら苦しみの極みにあるとき BWV668a」

「来たれ、創造主なる聖霊よ BWV667」


でした。


ペンテコステが近いということもあり、聖霊に関する曲の演奏でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
八代紀子
でした。



次回は、
6月20日(水) 12:20
に開催される予定です。
  1. 2018/05/16(水) 12:56:13|
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今週の土曜日に小松川教会お昼のチャペル・コンサートが開催されます


今週の土曜日に、日本基督教団小松川教会に於きまして、パイプオルガンの演奏による

“第20回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されます。



日時
5月19日(土) 12:15~12:45

場所
日本基督教団小松川教会礼拝堂
(東京都江戸川区北葛西 4-3-9)

入場無料・全席自由

アクセス
東京メトロ東西線「西葛西」下車徒歩約15分
都営地下鉄新宿線「船堀」下車徒歩約20分
(東西線は、各駅停車をご利用ください)

教会ホームページ
小松川教会ホームページへ



どなた様も、お誘い合わせの上、是非お気軽にお越しくださいませ。


皆様のご来会をお待ちしております。



※教会には駐車場のご用意がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
  1. 2018/05/15(火) 17:02:08|
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昨日の礼拝で歌った讃美歌

昨日の礼拝では、


讃美歌284番「主のとうときみことばは」

讃美歌166番「イエス君はいとうるわし」

を歌いました。



讃美歌284番「主のとうときみことばは」は、歌詞は異なりますが同じメロディの曲で、降誕節・クリスマスの時期に歌われる、

讃美歌111番「神の御子は今宵しも」

があります。


讃美歌111番の方は、私が所属する小松川教会聖歌隊の課題曲になることが多いです。


この曲(ADESTE FIDELES)は、昨年開催された

“第28回小編成ハンドベル講習会”
(主催:日本ハンドベル連盟)

の入門クラスで、午後の部の課題曲になり、この時私は3オクターブでは一番小さなベル(B6,C7)を使いました。


私は普段は低音の大きなベルを使うので、高音の一番小さなベルは初めてなので鳴らす力加減やタイミングを合わせるのが難しかったです。



もう1曲の

讃美歌166番「イエス君はいとうるわし」

は、私が所属する小松川教会ハンドベルクワイアの課題曲に以前なったことがあります。


この曲の演奏もベルを鳴らすタイミングが難しくて、練習日では、休憩時間を潰して練習をしたことがあります。



讃美歌166番「イエス君はいとうるわし」は、私が好きな讃美歌の1つなので、私の葬儀で歌って頂けたらと思っています。
  1. 2018/05/14(月) 16:52:15|
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礼拝後に会合がありました

今日は礼拝後に、男性と女性それぞれ別室で会合が行われました。


私達男性の会合は、

讃美歌は、

讃美歌379番「みよや十字架の旗たかし」

讃美歌354番「かいぬしわが主よ」

を歌いました。


昼食の後に聖書朗読し、


聖書朗読箇所は、

旧約聖書「創世記15章1~6節」

新約聖書「ヨハネによる福音書10章」

を読みました。


参加者皆で食事を戴き、その後は、

「信仰をもって」

という題で牧師からのメッセージがありました。


それに今回は、聖書朗読で読んだ「ヨハネによる福音書10節」から感じたことを参加者で分かち合い、そこから気付いたことを発表をしました。



今回の会合でも絵画が描かれたカードが皆に配布され、デザインは、


でした。



今回の会合も、とても和やかに行われました。
  1. 2018/05/13(日) 15:20:08|
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今日はハンドベル集中練習

今日は、ハンドベルの集中練習が行われました。


普段の練習は
10:00~12:00
ですが、

今回の集中練習は
10:00~15:00
という長い時間で行われました。



午前中は、

開会礼拝

ハンドベルの音階や音域の説明

を行い、その後課題曲の

讃美歌461番「主われを愛す」

を練習しました。


休憩・昼食時には先日開催されました、

“第38回関東ハンドベルフェスティバル”

“音の花会Vol.7”

の内容報告をしました。


午後からは、

讃美歌501番「いのちのみことば」

讃美歌21-575番「球根の中には」

讃美歌158番「あめにはみつかい (第九・喜びの歌)」

日本の歌「ふるさと」(トーンチャイム使用)

を練習し、また再度

讃美歌461番「主われを愛す」

讃美歌21-575番「球根の中には」

の練習を行いました。


小休憩後には、今日練習した課題曲を一通り演奏し、今回のハンドベル集中練習を終えました。



10:00~15:00の長い時間に渡る練習でしたが、とても充実した練習でした。



久々に「球根の中には」を練習しましたが、何とか勘を取り戻して演奏することが出来ました。



今回私はベルを鳴らし忘れたり、鳴らすタイミングが合わなかったことがありましたが、次回の練習では無事にベルを鳴らせるように頑張りたいです。
  1. 2018/05/12(土) 16:28:45|
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昨日学んだハイデルベルク信仰問答の範囲

昨日夜の祈祷会後に行われたハイデルベルク信仰問答の範囲は、


問6
それでは、神は人を邪悪で倒錯したものに創造なさったのですか。

答え
いいえ。

むしろ神は人を良いものに、また御自分にかたどって、まことの義と聖において創造されました。

それは、人が自らの造り主なる神を正しく知り、心から愛し、永遠の幸いのうちに神と共に生き、そうして神を誉め歌い賛美するためでした。

参照聖書箇所
創世記1章26,27,31節
エフェソの信徒への手紙4章24節
コロサイの信徒への手紙3章10節
詩編8編


問7
それでは、人のこのような腐敗した性質は何に由来するのですか。

答え
私達の始祖アダムとエバの、楽園における堕落と不従順からです。

それで、私達の本性はこのように毒され、私達は皆、罪のうちにはらまれて生まれてくるのです。

参照聖書箇所
創世記3章
ローマの信徒への手紙5章12,18,19節
詩編51編7節


問8
それでは、どのような善に対しても全く無能で、あらゆる悪に傾いているというほどに、私達は堕落しているのですか。

答え
そうです。
私達が神の霊により再生されない限りは。

参照聖書箇所
創世記6章5節・8章21節
ヨブ記14章4節
イザヤ書53章6節
ヨハネによる福音書3章3~5節



でした。


(参照聖書箇所は、新共同訳聖書を基にしています)


今回の学びも、レジュメを見ながらお話しを聞きました。


※来週のハイデルベルク信仰問答の学びはお休みとなります
  1. 2018/05/10(木) 15:04:16|
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昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌528番「いまだ見ぬ地」

聖歌402番「丘に立てる荒けずりの」(参加者のリクエスト)

聖歌592番「神の子なるイエス」

を歌いました。

今回歌いました、

聖歌592番「神の子なるイエス」は、“新聖歌342番”にもなっています。

また、参加者のリクエストで歌った聖歌402番「丘に立てる荒けずりの」は、“新聖歌108番”になっており、歌詞は異なりますが、

讃美歌第2編182番「丘の上に十字架立つ」

讃美歌21-303番「丘の上に主の十字架」

になっています。



お祈りではまず、参加者皆で旧約聖書の「コヘレトの言葉3章14節」を読み、私は、

「今週土曜日のハンドベル集中練習のこと」

「今度の礼拝のこと」

「礼拝後の会合のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の

「ホセア書2章16~25節」

を学びました。


16節「それゆえ、わたしは彼女をいざなって荒れ野に導き、その心に語りかけよう。」
神がイスラエルに対する“愛”を大胆に述べています。

この箇所は、神が多くの民に向かって語られたものではなく、ホセアに語られた神の言葉とも考えられます。

17節前半「そのところで、わたしはぶどう園を与えアコル(苦悩)の谷を希望の門として与える。」
神がその民の挫折を救いへ導くという奇跡により、神は人間の思いでは不可能なことを現実にされます。
この奇跡を通して、新たな希望を示しています。

17節後半「エジプトの地なら上ってきた日のように。」
この箇所の後に18節,20節,23節に“その日”と、神との関係が回復される日を記しています。

忌まわしいバアルの名を取り除く日、新しい神との永遠の契約を結ぶ日、イスラエルの生存の具体的な手段を備えられる日を示されています。

これらの日は、婚姻によって花婿が花嫁に贈る代価のように、神が“あなた”へ一方的に贈られる賜物であり、神の本質や契約の性質です。

真の豊かさの神として、“正義と公平”(21節)を司る神として、慈しみと憐れみをもって“あなた”の間に存在されます。

22節「わたしはあなたとまことの契りを結ぶ」
と、神の思いが、わたしとの“まことの契り”であり続けることを語ります。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
  1. 2018/05/10(木) 12:23:58|
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原宿教会ランチタイムメディテーションへ



今日は久々に、原宿教会で開催されたランチタイムメディテーションに行きました。


この原宿教会のランチタイムメディテーションは、2006年10月に開始され、今回で600回目


を迎えました。



今回演奏された曲目は、

D.ブクステフーデ

前奏
「愛する神に BuxWV179」

黙想
「歌のように ニ短調 BuxWV168」

讃美歌
「彼から取り去ってください BuxWV207」

「我がこころよ主をほめたたえよ BuxWV215」

後奏
「トッカータ ト長調 BuxWV165」

でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
苅谷和子
でした。



次回は、
5月16日(水) 12:30
に開催される予定です。
  1. 2018/05/09(水) 15:46:12|
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今月の浅草橋教会フレッシュタイムコンサート


今月も、浅草橋教会で開催されたフレッシュタイムコンサートに行きました。



今回演奏された曲目は、

J.G.ヴァルター
「神はわがやぐら (新聖歌280番)」

J.S.バッハ
「ヴァイオリンとチェンバロの為のソナタ ハ短調 BWV1017」
“ラルゴ”
“アレグロ”
“アダージョ”
“アレグロ”

新聖歌209番
「いつくしみ深き」

でした。


プログラムには記載されていませんが、最後に新聖歌209番「いつくしみ深き」が演奏されました。


今回は
ヴァイオリン
チェンバロ
の演奏で、

演奏者(敬称略)は、
ヴァイオリン:宮林陽子
チェンバロ:潮田章代
でした。



次回は、
6月12日(火) 12:30
に開催される予定です。

(都合により、開催日時が変更もしくは中止になる場合がございます)
  1. 2018/05/08(火) 13:02:09|
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今日は聖歌隊練習

今日は礼拝後に、聖歌隊の練習がありました。


今回も、課題曲
リビングプレイズ55番「イエスは愛で満たす」
リビングプレイズ9番「生ける限り主を」
の2曲を練習しました。


練習内容は、2曲ともまずユニゾンで歌い、その後に4声(女声:ソプラノ,アルト・男声:テノール,バス)に別れて練習しました。


4声に歌う時は他のパートに釣られず、自分のパートでしっかり歌うことを中心に練習しました。


次の練習でも、上手く歌えるように練習を頑張りたいです。
  1. 2018/05/06(日) 14:44:27|
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今月の19日に小松川教会お昼のチャペル・コンサートが開催されます


今月の19日(土)に、日本基督教団小松川教会に於きまして、パイプオルガンの演奏による

“第20回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されます。



日時
5月19日(土) 12:15~12:45

場所
日本基督教団小松川教会礼拝堂
(東京都江戸川区北葛西 4-3-9)

入場無料・全席自由

アクセス
東京メトロ東西線「西葛西」下車徒歩約15分
都営地下鉄新宿線「船堀」下車徒歩約20分
(東西線は、各駅停車をご利用ください)

教会ホームページ
小松川教会ホームページへ



どなた様も、お誘い合わせの上、是非お気軽にお越しくださいませ。


皆様のご来会をお待ちしております。



※教会には駐車場のご用意がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
  1. 2018/05/05(土) 12:16:16|
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音の花会Vol.7へ




今日は、千葉の松戸にあるオハナホールで開催された、

“音の花会Vol.7”

に行きました。



この“音の花会”というイベントは、プロ・アマを問わず参加出来る音楽発表の場で、春と秋の年2回開催され、今回で7回目を迎えます。



今回は、ハンドベルチーム“SMILE”も出演するということなので、とても楽しみにしていました。



私が会場に着いた頃はまだ誰もいませんでしたが、イベントが始まる頃には場内は満席状態でした。



今回の参加者(人名は敬称略)・参加チームと曲目は、


【第1部】

ピアノ連弾:鈴木直子、左右田典子
シューベルト作曲
「ロンド」


声楽:市川圭子 伴奏:柳橋真紀
木下牧子作曲
「誰かがちいさなベルをおす」
ヘンデル作曲
「Lascia chio pianga」


声楽:緑川あさこ 伴奏:柳橋真紀
ドナウディ作曲
「O del mio amato ben」
トスティ作曲
「ローザ」


ピアノ:竹中一郎
シベリウス作曲
「Granen Op.75-5」
ショパン作曲
「Etude Op.25-11」


ヴァイオリン:赤星明奈
バッハ作曲
「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 3番より」
“ガボット アン ロンド”
“ブーレ”
“ジーグ”


ピアノ:松岡遥那
リスト作曲
「愛の夢」


【第2部】

イングリッシュハンドベル“SMILE”
日本の童謡
「こいのぼり」
日本の古謡
「さくらさくら」
Henry Mancini作曲
「『映画・ティファニーで朝食を』より“ムーンリバー”」
G.Holst作曲
「『組曲・惑星』より“木星(Jupiter)”」
Traditional(作曲者不詳 Virginia Harmony)
「Amazing Grace (讃美歌第2編167番)」


リコーダーアンサンブル“アルト”
モーツァルト作曲
「『歌劇・魔笛』より“おいらは鳥刺し”」
ハイドン作曲
「聖アントニーのコラール」
シャシン作曲
「『音楽の饗宴』より“アルマンドとトリプ”」
バッハ作曲
「フーガの技法 BWV1080」
シュヴェルトベルガー作曲
「ブエノスアイレスのカッコウ」


クラリネット:大橋綾子 伴奏:松岡遥那
ナイジェル・ヘス作曲
「ラベンダーの咲く庭で」
葉加瀬太郎作曲
「情熱大陸」


でした。


アンコールで再度

「情熱大陸」

の演奏があり、皆で手拍子をしながら盛り上がりました。



私は“音の花会”というイベントは今回初めて行きました。参加していた全ての演奏や声楽が素晴らしかったです。


私はハンドベルクワイアに所属していますので、“SMILE”のハンドベル演奏をよく見て参考にしました。
  1. 2018/05/04(金) 19:33:08|
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昨日学んだハイデルベルク信仰問答の箇所

昨日の祈祷会の後に学んだハイデルベルク信仰問答は、



問3
何によって、あなたは自分の悲惨さに気付きますか。

答え
神の律法によってです。


問4
神の律法は、私たちに何を求めていますか。

答え
それについてキリストは、マタイによる福音書22章(37~40節)で次のように要約して教えておられます。

「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』これが最も重要な第一の掟である。第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」


問5
あなたはこれら全てのこと(問4の答え)を完全に行うことが出来ますか。

答え
出来ません。

なぜなら、生まれつき私は神と自分の隣人を憎む方へと心が傾いているからです。


でした。



まだ資料が届いていなかった為、今回もレジュメを見ながらお話しを聞きました。
  1. 2018/05/03(木) 13:44:44|
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昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌460番「わが胸にひびく歌あり」

聖歌472番「人生の海のあらしに」(参加者のリクエスト)

聖歌478番「救いをなしたもう」

を歌いました。


今回歌いました、

聖歌460番「わが胸にひびく歌あり」は、“新聖歌260番”にもなっています。

参加者のリクエストで歌った、聖歌隊472番「人生の海のあらしに」は、“新聖歌248番”にもなっています。

また、聖歌478番「救いをなしたもう」は、“新聖歌19番”にもなっています。


お祈りではまず参加者皆で、新約聖書の「コリントの信徒への手紙II3章18節」を読み、私は、

「今度の礼拝のこと」

「聖歌隊練習のこと」

「今週お誕生日を迎える信徒のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の、

「ホセア書2章4~15節」

を学びました。


4節前半「告発せよ、お前たちの母親を告発せよ」
この“母親”とは、具体的にゴメルに現される偶像礼拝、バアル信仰を示しています。

“告発せよ”と原告になるように促されるのは、“イスラエルの民”を示しており、この裁判長は“父なる神”を示しています。

4節後半「彼女はもはやわたしの妻ではなく、わたしは彼女の夫でもない」とは、当時の離婚裁判の判決文です。

神がバアル信仰に従う者と縁を切る。
神が契約を破棄することを示しています。
この文は、「取り除かせよ」で結ばれています。

契約を破棄することに、神は猶予を与えています。
この忌まわしい現実を“取り除かせれば”、神は再び契約を守ってくださいます。

しかし、“さもなければ”神は実力をもってバアル信仰の特徴である、“豊穣の神”の豊かさを取り除き、渇きで死をもたらすと預言されます。

カナンの地に入り、遊牧から農耕へ、その生活様式を変えたイスラエルの民は、その土地が豊かな作物を作るように、“豊穣の神バアル信仰”へ変わっていきました。

実は、その豊かさも、バアル像を作った金銀もそれは、“父なる神”が与えたものである。

表面的な豊かさの故に、真の信仰から離れているイスラエルの民に、父なる神は存在の確かさを示しています。

11節「それゆえ」の後には“父なる神”の思いが続きます。

神は“見出だせないようにする”“奪い取る”“やめさせる”“荒らす”という様々な手段で、偶像礼拝を滅ぼそうとします。

もう1つ記されているのは、偶像礼拝の中で揺れ動くイスラエルの民です。

9節「初めの夫のもとに帰ろうあのときは、今よりも幸せだった」
これを基にイエス様は“放蕩息子のたとえ”を話されました。

困窮に陥った息子は、我に帰り、父の元に帰ろうと決意します。

この世を創造された神だからこそ、私たちがそれぞれの偶像から離れて帰ってくることを待ち続けてくださいます。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
  1. 2018/05/03(木) 12:24:19|
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カレンダーの絵柄が替わりました

昨日から5月に入り、

“アート聖書カレンダー”

の絵柄が替わりました。




5,6月の絵柄は、

シャガール
「リベカの結婚のための僕」(1931年)

です。


旧約聖書の「創世記24章16~18節」を基にした絵画です。
  1. 2018/05/02(水) 11:05:11|
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第38回関東ハンドベルフェスティバルへ



昨日は、千葉の幕張国際研修センターにて開催された、

“第38回関東ハンドベルフェスティバル”
(主催:NPO法人 日本ハンドベル連盟・後援:千葉市)

に行きました。



関東地方で活動している計45団体のハンドベルチームが参加し、それぞれのチーム毎に演奏するイベントでした。


まず最初に、

開会のことば

ユースの部代表者の皆様による「オープニング・ベル」を1回鳴らし、

ハンドベルフェスティバルが始まりました。



出演ハンドベルチームと曲目は、
(かなり長文になり、読みづらくなってしまいました…)


【第1部】

恵泉女学園中学校ハンドベル・クワイア
「主の祈り」
「12番街のラグ」

恵泉女学園高等学校課外ハンドベルSpringers(スプリンガーズ)
「主よ、人の望みの喜びよ」
「『動物の謝肉祭』より“終曲”」

頌栄女子学院中学校
「『ミュージカル・キャッツ』より“メモリー”」
「ファンタジー 第3番 ト短調」

頌栄女子学院高等学校
「華麗なる大円舞曲」
「フィドル・ファドル」


【第2部】

桜美林中学校高等学校ハンドベル部
「虹の彼方に」
「オペラ座の怪人」

明治学院中学校ハンドベルクワイア
「祈り」
「マンシーニ マジック」

明治学院グリーハンドベルクワイア
「『バレエ・くるみ割り人形』より“花のワルツ”」

玉川聖学院ハンドベル部
「レット・イット・ビー」


【第3部】

浦和ルーテル学院中・高等部ハンドベルクワイヤー
「イースタープロクレメーション」
「フェスティブ・ダンス」

茨城キリスト教学園高等学校ハンドベル部
「スピリット・ソング」
「カンティクル」

関東学院ハンドベルクワイア
「ふるさと」
「剣の舞」

青山学院高等部ハンドベル部
「イースター・ヒム」
「ノクターン 第3番 ハ短調」

フェリス女学院中学校・高等学校ハンドベルクワイア
「聖者の行進」
「ファンタジー 第1番 ヘ短調」


【第4部】

新島学園中学校聖歌隊
「主われを愛す」

新島学園高等学校聖歌隊
「いつくしみ深き」
「主よあわれみたまえ」

東洋英和女学院高等部ハンドベル部
「カプリチオ」


【第5部】

すずの木ハンドベル・クワイア
「オペラ座の怪人」
「くるみ割り人形」

オリーブハンドベルクワイア
「水辺にて」
「カントリー・ロード」

東洋英和女学院中高部母の会 ガーネットリンガーズ
「ファンタジア・オン・フォレスト・グリーン」
「輝く未来」

楓リンガーズ
「アンコモン・アドレーション」
「鞠と殿様」

ベル・スマイル
「エーデルワイス」
「ふるさと(嵐)」

クローバーベルフレンズ
「サーム・オブ・ピース」


【第6部】

めだかふぁみりぃハンドベルクラブ
「緑のそよ風」
「セントメリーの鐘」

mont-bleu
「主よ、人の望みの喜びよ」
「虹の彼方に」
「『組曲・惑星』より“木星”」

Handbell Ensemble YD
「ホープ・アンド・ア・フューチャー」

花音の森ティンカーベル
「静けき祈りの」
「マリア知ってたかい?」

ベル♪フレンズ
「主のまことはくしきかな」
「水辺にて」

白鴎大学ハンドベルクワイア
「華 第2番」
「どこまでも」


【第7部】

あかね
「花の舞」
「虹の彼方に」

小山工業高等専門学校ハンドベル部
「スケルツォ」
「クワイエット・アレルヤ」

クローバー・ベル・リンガーズ
「ジャスト・アズ・アイ・アム」
「プレイズ!」

Bell Flower
「華 第2番」

Bell★Stars
「オール・クリーチャーズ・オブ・アワ・ゴッド・アンド・キング (讃美歌75番“ものみなこぞりて”)」
「ああうれしわが身も」

Spring Sprite
「赤いスイートピー」
「あなたが主イエス」


【第8部】

Green Medow
「ああうれしわが身も (主よ、人の望みの喜びよ)」
「球根の中には」

Belle L'allure
「友好の鐘」
「ムーンリバー」

ナチュラル
「いとも確かな基かな」
「ラブリー・ワルツ」

Erba
「よろこべや、たたえよや (讃美歌130番)」
「ア・リバー・ランズ・スルー」

ハンドベルクワイア“ぶどうの木”
「おもちゃの兵隊の観兵式」
「ロンドンデリーの歌」

プレアデス
「メヌエット」
「ベルズ・ハード・ラウンド・ザ・ワールド」


【第9部】

北里大学ハンドベルクワイヤ
「花の舞」

クリノン・ハンドベル・クワイア
「マイ・ハート・エヴァー・フェイスフル」
「喜びの歌」

ALPHA
「ニュー・シネマ・パラダイス・メドレー」

アンダンテ
「ベラノッテ」

グレイス・ハンドベル・クワイア
「今や緑の葉は萌え出でたり」
「プレイヤー・フォー・ピース」


でした。



各チーム全ての演奏後は、

閉会のことば

実行委員長・理事長・事務局長の3名による「クロージング・ベル」を1回鳴らし、

ハンドベルフェスティバルを終えました。



第1部~第4部までが中高生による“ユースの部”

第5部~第9部が“一般の部”

でした。



各部の間に、ベル替えの時間が10分程ありました。



朝9:30~夜20:00までの長い時間のイベントで、朝の第1部のユース~夜の第9部の一般まで、全てのハンドベルチームの演奏を観ました。


どのハンドベルチームも、とても素晴らしい演奏でした。
  1. 2018/05/01(火) 11:29:10|
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