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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

今日はハンドベル練習

今日はハンドベルの練習が行われました。


今回は、7月と8月の奉鐘に向けての課題曲

讃美歌501番「命をのみことば」

讃美歌461番「主われを愛す」

2曲を練習をしました。



まず前半は、

讃美歌501番「いのちのみことば」

を練習し、休憩を挟んで後半は、

讃美歌461番「主われを愛す」

と前半に引き続き、

讃美歌501番「いのちのみことば」

の練習をしました。



今回の練習は、ベルを鳴らすタイミングを中心に行われました。



「主われを愛す」は、過去に様々なアレンジで演奏しましたが、今回から練習が始まったアレンジが今までで一番難しいと思いました。

楽譜の中間あたりから後半にかけて8分音符が多くなり、ベルを鳴らすタイミングがなかなか難しかったです。



次の練習は5月12日に行われますので、次回も練習を頑張りたいと思います。
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  1. 2018/04/28(土) 13:29:13|
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ハイデルベルク信仰問答の学びが始まりました

日本基督教団小松川教会での水曜日の祈祷会では、2つの聖書の学び会が行われます。


1つは、祈祷会の中で行われる学び会(参加者全員必須)

もう1つは、夜の祈祷会後に行われる学び会(夜20:30頃~22:00頃まで 希望者のみ)

です。



昨日から、祈祷会後の学び会では、

“ハイデルベルク信仰問答”

の学びが始まりました。



昨日(4/25)は、


問1
生きるにも死ぬにも、あなたのただ1つの慰めは何ですか。

答え
私が私自身のものではなく、体も魂も、生きるにも死ぬにも、私の真実な救い主イエス・キリストのものであることです。

この方は御自身の尊い血をもって、私の全ての罪を完全に償い、悪魔のあらゆる力から私を解放してくださいました。

また、天にいます私の父の御旨でなければ髪の毛1本も落ちることが出来ない程に、私を守ってくださいます。
実に、万事が私の救いのために働くのです。

そしてまた、御自身の聖霊により私に永遠の命を保証し、今から後、この方のために生きることを心から喜び、またそれに相応しくなるように、整えてくださるのです。


問2
この慰めの中で、喜びに満ちて生き、また死ぬために、あなたはどれだけのことを知る必要がありますか。

答え
3つのことです。

1つ目は、“どれほど私の罪と悲惨が大きいか”

2つ目は、“どうすればあらゆる罪と悲惨から救われるか”

3つ目は、“どのようにこの救いに対して神に感謝するべきか”

ということ


でした。



ハイデルベルク信仰問答は初めて学ぶので、今回はレジュメを見ながらお話しを聞きました。

資料を注文しましたので、届いたら参考にしたいと思います。
  1. 2018/04/26(木) 12:43:31|
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昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌444番「われにきかしめよ」

聖歌545番「主よこの身いままたくし」(参加者のリクエスト)

聖歌456番「さかえの王にます主の」

を歌いました。


今回歌いました、

聖歌444番「われにきかしめよ」

は、“新聖歌242番”にもなっています。

参加者のリクエストで歌いました、

聖歌545番「主よこの身いままたくし」

は、“新聖歌369番”にもなっており、歌詞は異なりますが、

讃美歌521番「イエスよ心に宿りて」

にもなっています。

また、

聖歌456番「さかえの王にます主の」

は、“新聖歌361番”にもなっています。



お祈りではまず参加者皆で旧約聖書の「ミカ書2章13節」を読み、私は、

「土曜日に行われるハンドベル練習のこと」

「今度の礼拝のこと」

「大病を克服した神学生(元信徒)のこれからの活躍のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の

「ホセア書2章1~3節」

を学びました。


ホセア書1章では、神は初めに人の思いも及ばぬ驚くべきことをホセアに告げました。

そして、2章の最初
1節「イスラエルの人々は、その数を増し海の砂のようになり」
と、神の救いの可能性は、人間の一切の思いを超えると同時に、先祖たちへの約束を根拠にしていると告げます。

「あなたの子孫を天の星のように、海辺の砂のように増やそう。」(創世記22章17節)
「あなたの子孫を海辺の砂のように数えきれないほど多くする」(創世記32章13節)

祝福への完全な転換は、ホセアの子供たちに付けられた呪いの名前
「ロ・ルハマ (憐れまぬ者)」
「ロ・アンミ (わが民でない者)」
が、祝福の名前
「アンミ (わが民)」
「ルハマ (憐れまれる者)」
に変わっている箇所に表現されています。

救いの時に、
「生ける神の子ら」
という新たな民となることに相応しい新しい名前で呼ばれると記しています。

また、“生ける神の子”は新たな民となる預言の政治的表れとして、ホセアの時代に争っていたユダとイスラエルが再び一つとなり、共同の指導者を立てるということに信仰的共同体としての思いがあります。

かつて、苦難のエジプトを出てきたような、苦難の中からの脱出の預言や回復の預言を示しています。

イズレエル(神が種を蒔く)という地名は、歴史に刻まれた呪われた地名であり、この地名を神の祝福の名に変える日の到来の預言です。

「アンミ (わが民)」
「ルハマ (憐れまれる者)」
と呼ぶことが出来るまで回復し、この回復の預言は、神が一方的にホセアを通じてイスラエルの回復を預言しています。

一方的な神の救い、どの時代でも、神の救いを預言者を通じて告げております。しかし、民はその言葉を聞き入れませんでした。

最後の手段として、イエス様を十字架に架けてまでも神は一方的な愛を現されました。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
  1. 2018/04/26(木) 12:14:47|
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今日は聖歌隊練習

今日は礼拝後に、聖歌隊の練習がありました。


まず発声練習を行い、次に課題曲の、

リビングプレイズ55番「イエスは愛で満たす」

リビングプレイズ9番「生ける限り主を」

の練習を行いました。



課題曲の練習ではまず、

「イエスは愛で満たす」

を先に練習し、その後

「生ける限り主を」

を練習しました。



どちらの曲も、前半はユニゾンで歌い、後半は4声(女声:ソプラノ,アルト・男声:テノール,バス)に分かれて歌います。



特に今日は、4声に分かれて歌う練習を中心に行いました。



「生ける限り主を」は、過去にも聖歌隊の課題曲になりましたので、早く勘を取り戻して無事に歌えるようになりたいです。
  1. 2018/04/22(日) 14:46:43|
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今月の小松川教会お昼のチャペル・コンサート



今月も、小松川教会に於きまして

“お昼のチャペル・コンサート”

が開催されました。



今回演奏された曲目は、

G.F.ヘンデル
「あがない主の生き給うを知る」

G.ムファット
「トッカータ 第6番 ヘ長調」

G.F.ヘンデル
「ラルゴ」

J.S.バッハ
「トッカータとフーガ ニ短調 BWV565」

でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
中村岩城
でした。



次回(第20回)は、
5月19日(土) 12:15
に開催される予定です。


(小松川教会お昼のチャペル・コンサートは通常毎月第3土曜日に開催されますが、都合により開催日時や演奏者が変更になる場合がございますのでご了承ください)



尚、小松川教会で行われる礼拝・祈祷会の時間などは、
小松川教会ホームページ
をご覧くださいませ。
  1. 2018/04/21(土) 13:49:49|
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今日の夜に放送された「みんなのうた」で

今日の夜19:55にNHKEテレで放送された「みんなのうた」で、千秋さんが歌う“青い童話”(2001年)が放送されていました。


この曲は「みんなのうた」で私が好きな曲の1つです。


十数年前、私の父親が亡くなり、棺に入れられ、火葬が済むまで私の頭の中でこの曲のメロディがずっと流れていました。


尚、今日(4/20)は、私の父親の命日です。
  1. 2018/04/20(金) 22:43:20|
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昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌464番「罪とがをゆるされ」

聖歌589番「めぐみの高きね」(参加者のリクエスト)

聖歌424番「ただ信ぜよ」

を歌いました。



お祈りでは、まず参加者皆で、旧約聖書の「ヨシュア記1章5節」を読み、私は、

「病で入院中の信徒のこと」

「今週土曜日のチャペル・コンサートのこと」

「今度の礼拝のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、今週も引き続き旧約聖書の

「ホセア書1章1~9節」

を学びました。


小預言書の1つである、ホセア書の特徴は、その預言が未来のことではなく、現在(現実に)起こっていることを示しているということです。

神はホセアの人生に、イスラエルの背信を重ね、言葉だけでなく、預言者の生活を通して、民の罪と救いを告げました。

北イスラエル王国は、ヤロブアム2世の時代にその国土は回復され、国は豊かになりました。

その反面として、民は主から離れ、偶像礼拝が蔓延し、ゴメルに代表される偶像礼拝を行う者で満ちていました。

神は偶像礼拝をする者を裁かれます。

しかし、ホセアには「行け、めとり、受け入れよ」(2節)と、偶像礼拝をする者に手を差し伸べることを、さらに受け入れることを命じます。

ホセアにとって、この神の命令は、到底受け入れられないものと思われたでしょう。

しかし、神の命令はその一つ一つに続いて、力による平安でない神の平安を憐れまぬ者への救いを、わが民でない者を生ける神の子として受け入れてくださる御旨を示されています。

キリスト者として生きることは、民の罪を神が自ら受け入れ、さらに回復の道を示していることを知ることです。

それは、イエス様が「さあ、行こう」と言われて十字架に向かわれました。

父なる神の苦しみを知って、その御旨を成し遂げようとされました。

その独り子を十字架に架けてまでも、罪人を救いの道へ示された神の愛は変わりません。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
  1. 2018/04/19(木) 12:10:25|
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今月の神田キリスト教会パイプオルガンコンサート


今月も、秋葉原の神田キリスト教会で開催されたパイプオルガンコンサートに行きました。


今日は生憎の雨模様でしたが、無事に現地に行くことが出来ました。



今回演奏された曲目は、

J.パッヘルベル
「アポロンの六弦琴より 『アリアと変奏 第5番 イ短調』」

松岡あさひ
「ぶらんこ ~フラゴナールの絵画に基づくサラバンド~」

K.ヨハンセン
「希望の歌」

J.S.バッハ
「前奏曲とフーガ ハ短調 BWV566」

でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
大平健介
でした。



次回は、
5月16日(水) 12:20
に開催される予定です。
  1. 2018/04/18(水) 12:54:06|
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今週の土曜日に小松川教会お昼のチャペル・コンサートが開催されます


今週の土曜日に、日本基督教団小松川教会に於きまして、パイプオルガンの演奏による

“第19回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されます。



日時
4月21日(土) 12:15~12:45

場所
日本基督教団小松川教会礼拝堂
(東京都江戸川区北葛西 4-3-9)

入場無料・全席自由

アクセス
東京メトロ東西線「西葛西」下車徒歩約15分
都営地下鉄新宿線「船堀」下車徒歩約20分
(東西線は、各駅停車をご利用ください)

教会ホームページ
小松川教会ホームページへ


どなた様も、お誘い合わせの上、是非お気軽にお越しくださいませ。


皆様のご来会をお待ちしております。



※教会には駐車場のご用意がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
  1. 2018/04/16(月) 16:06:35|
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今日はハンドベル奉鐘

今日の礼拝ではハンドベルの奉鐘があり、課題曲の

讃美歌158番「あめにはみつかい (喜びの歌・第九)」

を演奏しました。



この曲は3オクターブのベルのうち、ト音記号のベル(C7~C5)


を使って演奏しました。


その中で、私は音が一番低いベル(C5)


を一本使いました。



ハンドベルを演奏する時はかなり緊張し、1箇所間違えてしまいましたが(2度鳴らすところを1度しか鳴らさなかった)、何とか演奏することが出来ました。



ハンドベルの演奏ではありませんが、今日の礼拝では

讃美歌194番「さかえにみちたる」

を会衆賛美で歌いました。

この曲のメロディは、ドイツの国歌にもなっています。
  1. 2018/04/15(日) 15:13:08|
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今日はハンドベル練習

今日は、ハンドベルの練習がありました。


明日の礼拝が奉鐘日(本番)なので、当日演奏する曲の

讃美歌158番「あめにはみつかい (喜びの歌・第九)」

の練習を中心に行いました。

特に音の伸ばし方や音の揃え方を練習しました。


他には、明日は演奏しませんが、

讃美歌501番「いのちのみことば」

の練習もしました。



それに、休憩から戻ると、何故か楽譜が無くなっているというハプニングが起きました。
(楽譜は他の人が見る譜面台にありました)



課題曲の練習後は明日の奉鐘の為に、練習に参加した皆で、ハンドベルを丹念に磨きました。



明日は天気が悪くなるらしいですが、礼拝へ無事に行くことが出来、今までの練習の成果を十分に発揮してハンドベルの演奏をしたいと思います。
  1. 2018/04/14(土) 13:24:09|
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昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌394番「ひとりの御子を」

聖歌86番「つくられしものよ」(参加者のリクエスト)

聖歌406番「むねのおくに」

を歌いました。
(また今回から日本福音連盟刊行の聖歌を使用します)


今回参加者のリクエストで歌いました、

聖歌86番「つくられしものよ」

は、私がリクエストしました。

この曲は歌詞が異なりますが、

新聖歌129番・讃美歌75番「ものみなこぞりて」

があります。

先日の浅草橋教会フレッシュタイムコンサートで演奏され、コメディー番組の“Mr.ビーン”でも歌われていました。



お祈りでは、まず参加者皆で新約聖書の「ガラテヤの信徒への手紙2章20節」を読み、私は

「今週土曜日のハンドベル練習のこと」

「今度の礼拝のこと」

「ハンドベル奉鐘のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の

「ホセア書1章1~9節」

を学びました。


預言者ホセアは、北イスラエル王国から出た唯一の記述預言者(旧約聖書の預言書で“○○書”となっている預言者)で、ヤロブアム2世(紀元前787年~紀元前747年)の下で、北イスラエル王国最後の繁栄を体験しています。

ホセアは、イエフ王朝(紀元前845年~紀元前747年)の終末の目撃者であり、1章4節においてそれを自身で預言しています。

ヤロブアムの子ゼカルヤの暗殺(紀元前747年)に続く、王の殺害や流血を伴った革命の時代を、深い関心を持って追求しています。

その後、アッシリア王ティグラドピレセル3世による征服計画が、イスラエルの運命を決定的なものにしました。

紀元前738年には北イスラエル王国のメナヘムは、アッシリアに貢ぎ物を納めることになります。

北イスラエル王国は、紀元前722年にアッシリアによって滅ぼされます。

繁栄した1つの時代が終わり、5代続いた王朝が終わる時、北イスラエルは大国の間にあり、その運命は周囲の大国の力により左右されます。

預言者は、困難な中にある時こそ“神に立ち帰る”ことを告げる為に遣わされます。

特にホセアは、北イスラエルを“神に立ち帰らせる”働きを実際に表現しております。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
  1. 2018/04/12(木) 12:21:28|
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今月の浅草橋教会フレッシュタイムコンサート


今月も、浅草橋教会で開催されたフレッシュタイムコンサートに行きました。



今回演奏された曲目は、

J.G.ヴァルター
「イエス・キリスト死に打ち勝ちたまいしお方」

J.S.バッハ
「主よ人の望みの喜びよ」

早川正昭編曲
「バロック風『日本の四季』より」
“花”
“さくらさくら”
“春が来た”

A.ヴィヴァルディ
「協奏曲『四季』より」
“春”

新聖歌129番(讃美歌75番)
「ものみなこぞりて」

でした。


今回のコンサートは、“春”と“イースター”をテーマにした曲の演奏でした。



今回は
ヴァイオリン
チェロ
チェンバロ
パイプオルガン
の演奏で、演奏者(敬称略)は、
ヴァイオリン:神野優子、宮林陽子
チェロ:潮田高志
チェンバロ・パイプオルガン:潮田章代
でした。



次回は、
5月8日(火) 12:30
に開催される予定です。

(都合により、開催日時が変更もしくは中止になる場合がございます)
  1. 2018/04/10(火) 13:01:19|
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聖書事業懇談会・千葉へ




今日は千葉の市川にあるサンシティにて開催された、

“聖書事業懇談会・千葉”
(主催:一般財団法人 日本聖書協会)

に行きました。



講師に、
小友聡氏
(新翻訳事業翻訳者兼編集委員)
(東京神学大学教授)
(日本基督教団中村町教会牧師)
を迎え、

“「聖書協会共同訳」はどんな翻訳聖書”

というテーマで、

“新しい聖書の特徴”

に関する講話がありました。


会場内には、満席になる程の大勢の来場者がおりました。



内容は、


第1部

開会のことば

讃美歌 312番「いつくしみふかき」

聖書朗読 「フィリピの信徒への手紙4章8,9節」

祈祷

新翻訳事業概状・講師紹介

講演 「聖書協会共同訳はどんな翻訳聖書? ヨブ記など事例の紹介」

聖書普及についての提言カードご記入のお願い

休憩を挟んで第2部

懇談会(提出した提言カードの内容を基にした質疑応答や意見交換)


でした。



なぜ今、新しい訳の聖書が必要なのか

日本聖書協会は、今年12月に、新しい翻訳聖書“聖書協会新共同訳”を刊行します。

日本聖書協会は、設立以来4種類の邦訳聖書を刊行しました。

1)明治元訳(1887年)
2)大正改訳(1917年)
3)口語訳(1955年)
4)新共同訳(1987年)

です。

ほぼ30年おきに改訂・翻訳されてきました。

4つ目の“新共同訳”から既に30年が経過しており、この間に聖書学的知見が変化しました。

聖書学の上で30年前の常識は通用しなくなっています。

新共同訳で初めて本文に小見出しが付けられましたが、旧約聖書の“コヘレトの言葉”には小見出しが1つもありません。

30年前はこの書(コヘレトの言葉)は錯綜した思想の文書という学問的な認識がありました。

しかし、現在はそのように理解されていません。

この書(コヘレトの言葉)にも、きちんとした思想と神学があることが認められるようになりました。

その学問的な知見は当然翻訳にも反映されます。

30年の変化は、聖書解釈だけの見方だけでなく、日本語にも見られます。

大体一世代変わると、日常的に使われる日本語の言葉や文化が違ってきますし、古い言葉は次第に使われなくなります。

例えば聖書の用語に“嗣業”ということばがあります。

現在この言葉は、社会一般には使われなくなりました。
(新しい訳では、「受け継ぐべきもの」となっています)

社会一般にあまり使われなくなった言葉でも、聖書の専門用語とのことで使い続けるのではなく、判りやすい日本語にするにはどのようにするかが大切な課題になります。

聖書の言葉は、その時代にふさわしい言葉により的確に表現され、多くの人たちにも理解出来る言葉で書かなければなりません。

現代に最も受け入れられる日本語に翻訳された聖書が必要とされます。


新共同訳は、カトリックとプロテスタント双方の教会において用いられる原典訳の聖書です。

新共同訳は、まず1978年に“共同訳聖書”として刊行されました。

この共同訳聖書は、原語の直訳ではなく意訳的な訳法を取り入れました。

その後“新共同訳聖書”へ転換されました。

きちんと原語の意味を踏まえ、動的に翻訳する訳法により、意味がよく判りやすく読みやすくなりました。

しかし、意味が判りやすい、読みやすいということは、必ずしも原典に忠実であるということではありません。

判りやすく読みやすいように、元々無い言葉を補ったり、十分に意味が判るにも関わらず不必要に説明を加える箇所が見られ、原典に忠実かどうかにおいて疑問な箇所もあります。


“聖書協会共同訳聖書”は、新共同訳聖書における疑問な箇所や課題を把握し、原典に忠実で多くの人たちに受け入れられる日本語で表現する方向です。

2009年に新しい聖書翻訳の目的とした指針

1)日本の教会の標準訳聖書となること。
2)礼拝で用いることを主要な目的とし、礼拝での朗読にふさわしい格調高く美しい日本語訳を目指す。
3)言語と文化の変化に対応し、将来における日本語や日本文化の形成に貢献出来ることを目指す。
4)この数十年においての聖書学や翻訳などの成果に基づき、最新の校訂本を出来る限り使用し、原典に忠実な翻訳を目指す。


この新しい翻訳事業は2010年に始まり、原語担当者は日本語担当者と共に翻訳文を何度も確認し、日本語を読みやすく整え、日本の諸教会に高く信頼される翻訳の聖書とするために、検討を重ねて最終的な翻訳文となりました。



翻訳作業は既に終了し、刊行される日(今年の12月頃)を待つのみとなりました。
  1. 2018/04/09(月) 20:52:07|
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今日は聖歌隊練習

今日は礼拝後に聖歌隊の練習がありました。


今日から

7月に始まるオープンチャーチ
8月の礼拝

で奉唱する課題曲

「イエスは愛で満たす」
「生ける限り主を」

の2曲のうち、今回は

「イエスは愛で満たす」

を練習しました。


この曲は、前半が男声と女声が同じメロディで歌い、後半が4声(女声:ソプラノ,アルト・男声:テノール,バス)に分かれて歌います。


初めて歌う曲なので、今回は曲の後半での4声に分かれて歌うことを中心に練習を行いました。



7月と8月の奉唱まではまだ先ですが、上手く歌えるように練習を頑張りたいと思います。
  1. 2018/04/08(日) 14:23:38|
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今月の鳥居坂教会パイプオルガンコンサート



今月も、六本木の鳥居坂教会で開催されたパイプオルガンコンサートに行きました。



今回演奏された曲目は、
J.S.バッハ

「『オルガン小曲集』より 3曲」
“キリストは死の縄目に繋がれたり BWV625”
“キリストは復活せり BWV627”
“おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け BWV622”

「18コラールより 『イエス・キリスト、我らの救い主 BWV665』」

「前奏曲とフーガ ト長調 BWV541」

でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
米山浩子
でした。



次回は、
5月18日(金) 12:25
に開催される予定です。

※来月(5月)は、第3金曜日の開催となります。
  1. 2018/04/06(金) 13:09:10|
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今月21日に小松川教会お昼のチャペル・コンサートが開催されます


今月の21日(土)に、日本基督教団小松川教会に於きまして、パイプオルガンの演奏による

“第19回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されます。



日時
4月21日(土) 12:15~12:45

場所
日本基督教団小松川教会礼拝堂
(東京都江戸川区北葛西 4-3-9)

入場無料・全席自由

アクセス
東京メトロ東西線「西葛西」下車徒歩約15分
都営地下鉄新宿線「船堀」下車徒歩約20分
(東西線は、各駅停車をご利用ください)

教会ホームページ
小松川教会ホームページへ



どなた様も、お誘い合わせの上、是非お気軽にお越しくださいませ。


皆様のご来会をお待ちしております。



教会には駐車場のご用意がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
  1. 2018/04/05(木) 12:27:37|
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銀座教会オルガン・メディテーションへ



今日は、銀座教会で執り行われたオルガン・メディテーションに行きました。


内容は、

前奏

讃美歌 151番「よろずの民」

主の祈り

聖書朗読 「ヘブライ人への手紙2章1~4節」

祈祷

オルガン演奏

祝祷

後奏

でした。



オルガン演奏の曲目は、

C.シモン
「戦い終わりてみ栄え受け給う主」

R.ウィルソン
「静かな喜びをもって主をたたえん」

H.ウィラン
「救い主はよみがえり給う」

J.S.バッハ
「キリストはよみがえられた」

でした。


今回演奏された
C.シモン
「戦い終わりてみ栄え受け給う主」

“讃美歌第2編247番”
を基にした曲で、

H.ウィラン
「救い主はよみがえり給う」

“讃美歌148番”
を基にした曲です。



今回の演奏者(敬称略)は、
草間美也子
でした。



尚、銀座教会1階の東京福音センターのギャラリーでは、

“イースター アート 2018”

が開催されており、多くの作家の絵画が展示されておりました。


(このアート展は、4月15日まで開催されております)
  1. 2018/04/04(水) 14:56:25|
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今日はイースター礼拝


今日はイースター礼拝が執り行われました。


会衆一同で歌う讃美歌は、

讃美歌146番「たたかい終わりて」

讃美歌154番「地よ声高く」

を歌いました。


聖書朗読は、新約聖書の

「マタイによる福音書28章1~10節」

を読み、説教は

「約束の復活」

という題で、聖書朗読の箇所を中心に話されました。



また今日は、聖歌隊の奉唱(本番)日ということもあり、課題曲の

讃美歌21-575番「球根の中には」

を歌いました。


今回の課題曲は暗譜で歌うことを目標としていたので、緊張する中、何とか無事に暗譜で歌うことが出来ました。



それに、洗礼式も執り行われ、1名の受洗志願者が洗礼を受けました。


私が通う教会の洗礼式は、通常は全身を水に浸かる“浸礼方式”ですが、今回は志願者の健康と体調を考慮して、頭に水をかける“滴礼方式”でした。



イースターということで、讃美歌・聖書朗読・説教は“復活”をテーマにした内容でした。



受難日が過ぎイースター(復活日)を迎えたので、今日から説教壇の横にお花が飾られ、



クロスの典礼色が白


になりました。
  1. 2018/04/01(日) 13:13:15|
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