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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

今日の親と子の礼拝で

私が通う小松川教会では、10時30分の主日礼拝の前に、9時から子供向けの

“親と子の礼拝”

という礼拝が執り行われます。

私はその礼拝で、PCとプロジェクターの操作アシスタントをしております。


今日の親と子の礼拝での聖書のお話しは、新約聖書の

「ヘブライ人への手紙13章4~6節」

の内容を話されました。



私はその中で、

5節「今持っているもので満足しなさい。」・「わたしは、決してあなたから離れず、決してあなたを置き去りにはしない。」
6節「主はわたしの助け手。わたしは恐れない。人はわたしに何ができるだろう。」

という箇所に目が止まりました。


「今持っているもので満足しなさい」という言葉は、類似箇所として
フィリピの手紙4章11節
があります。

この言葉は、何か欲しい物があっても我慢する時(例えばお金が無い時)に、この言葉を思い出します。


「わたしは、決してあなたから離れず、決してあなたを置き去りにはしない」という言葉は、類似箇所として旧約聖書の
申命記31章6節
ヨシュア記1章5節
にあります。

私が以前勤めていた職場で、上司などから差別を受けたり仲間外れにされ一人ぼっちにされてしまう度にこの言葉を思い出していました。

またさらに職場の上司から酷い目に遭った時は、

6節「主はわたしの助け手。わたしは恐れない。人はわたしに何ができるだろう」(類似箇所として、旧約聖書の詩編118編6節があります)

の言葉を思い出して、何とか乗り切っていました。


この当時は、まだ教会に通う前でしたが、学生時代に日本国際ギデオン協会から戴いた新約聖書をいつも読んでいました。


私が持っている日本国際ギデオン協会の新約聖書の、“おりにかなう助け”のページに、孤独な時の参照ページとして、

「ヘブライ人への手紙13章5,6節」

が書いてあります。



職場の上司などからイジメを受けている時に、ギデオン協会の新約聖書に励まされたことは、私の教会でのお証しにもなっております。
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  1. 2018/02/25(日) 17:49:20|
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今日はハンドベル練習

今日は、ハンドベルの練習が行われました。


今回は

基礎練習

讃美歌158番「あめにはみつかい (第九・喜びの歌)」

讃美歌501番「いのちのみことば」

童謡「ふるさと」

の練習を行いました。



まず前半の練習は、

基礎練習

讃美歌158番「あめにはみつかい」

讃美歌501番「いのちのみことば」

の練習を行いました。


基礎練習では、ベルを鳴らす際の振り方を中心に行いました。

讃美歌158番「あめにはみつかい」は、音の強弱に気を付けてベルを鳴らすことを行いました。

讃美歌501番「いのちのみことば」は、先日とは異なったアレンジになっており、戸惑ったりしましたが、何とかベルを鳴らすことが出来ました。


休憩中に、先日開催されました“教会ハンドベル音楽祭”の報告と感想を発表しました。

音楽祭で演奏された曲など、自分で感じたことを発表しました。


後半の練習は、

讃美歌501番「いのちのみことば」

童謡「ふるさと」

の練習を行いました。


讃美歌501番「いのちのみことば」は前半の続きで、楽譜を見落とさずにベルを鳴らす練習をしました。

童謡「ふるさと」は、今回の練習時間が多少短かったので、一通りベルを鳴らして演奏してみることをしました。



今日の練習で私が使用したベルは、

讃美歌158番「あめにはみつかい」は、“C5”(1本)

讃美歌501番「いのちのみことば」は、“F5”(1本)

童謡「ふるさと」は、“C4,D4,E4”(3本)

を使いました。



今回の練習はほぼフルメンバーで行い、皆で楽しく練習をしました。


また次回も、楽しく練習をしたいですね。
  1. 2018/02/24(土) 14:06:51|
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昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、

讃美歌136番「血しおしたたる」

讃美歌第2編177番「あなたも見ていたのか」(参加者のリクエスト)

讃美歌142番「さかえの主イエスの」

を歌いました。


今回歌いました、

讃美歌136番「血しおしたたる」は、

讃美歌21-310番

にもなっており、私が通う小松川教会では、教会暦に関係なく毎月第1主日の礼拝で執り行われる聖餐式で演奏されます。


参加者のリクエストの、讃美歌第2編177番「あなたも見ていたのか」は、私がリクエストしました。

この讃美歌は、歌詞が異なりますが、

讃美歌21-306番「あなたもそこにいたのか」

聖歌400番・新聖歌113番「君もそこにいたのか」

になっており、昨日の神田キリスト教会で開催されたパイプオルガンコンサートでも演奏されました。


讃美歌142番「さかえの主イエスの」は、

新聖歌117番

にもなっており、過去にハンドベルの課題曲になったことがあります。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書43章10節」を読み、私は

「土曜日のハンドベル練習のこと」

「今度の礼拝のこと」

「体調を崩している信徒のこと」

のことをお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の

「マルコによる福音書14章10,11節」

を学びました。


この箇所は短いですが、ユダが裏切りを企てる箇所です。

共観福音書(マタイ・マルコ・ルカ)には、ユダが祭司長たちのところに行ったということが記されています。

ヨハネによる福音書には具体的な出来事としては記されていませんが、祭司長たちとの密約があったことを前提として記されています。

ユダが裏切る動機を、
マタイによる福音書24章15節では「金の欲のために」
ルカによる福音書22章3節とヨハネによる福音書13章27節では「サタンが入った」
と記されています。

マルコによる福音書には、ユダはなぜ祭司長たちのところに行ったのかという動機は記されていませんが、
10節「イエスを引き渡そうとして」
11節「どうすれば折よくイエスを引き渡せるかとねらっていた」
と記されており、ユダは祭司長たちにイエス様を引き渡すことが目的であったと表されます。

マタイによる福音書26章15節では、ユダは祭司長に「引き渡せば、幾らくれますか」と尋ねると、祭司長たちは銀貨30枚をユダに支払うことにしました。

ルカによる福音書22章1~6節では、祭司長たちや律法学者たちはイエス様を殺すにはどうしたら良いか考えていると、サタンが入ったユダが祭司長たちのもとへ行き、イエス様を引き渡す相談を持ち掛けると祭司長は喜んでユダに支払うことを決めるとユダは、群衆がいない時にイエス様を引き渡そうとして、良い機会を狙っていました。

主を愛する者から、主を憎む者へと“イエス様を引き渡したユダの姿”をマルコによる福音書では“主を引き渡すためにユダを用いられた”と表現しています。

主を十字架に架ける計画を実行する“重要な部分”を担う存在として、ユダの姿を表しています。

共観福音書ではイエス様は、“自身が引き渡され、死刑を宣告され、3日目に復活する”ということを預言しています。
(マタイによる福音書20章18,19節)
(マルコによる福音書10章33,34節)
(ルカによる福音書18章32,33節)

その預言が成就するためにユダが存在しました。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
  1. 2018/02/22(木) 13:14:14|
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今月の神田キリスト教会パイプオルガンコンサート


今月も、秋葉原の神田キリスト教会で開催されたパイプオルガンコンサートに行きました。



今回演奏された曲目は、

F.X.A.ムルシュハウザー
「第一旋法によるプレアムブルムとフーガ」

Ch.キャラハン
「四旬節のトリプティーク」
“イエスの十字架”
“君もそこにいたのか”
“3つのレントの歌の瞑想”

R.シェパード
「喜べや たたえよや」

J.ボルステルマン
「『ぶんぶんぶん』による変奏曲」
“テーマ”
“忙しい蜂”
“眠い蜂”
“女王蜂”
“蜂の群れ”

B.バルトーク
「ルーマニア舞曲による組曲」
“杖の踊り”
“バグパイプ吹き”
“足踏みの踊り”
“角笛の踊り”
“ルーマニア風ポルカ”
“急速な踊り”

でした。



今回演奏されました、

「君もそこにいたのか」は、
聖歌400番
新聖歌113番
を基にした曲です。

「喜べや たたえよや」は、
讃美歌130番
を基にしており、この曲を聴くと、何らかの表彰式を思い出します。

「『ぶんぶんぶん』による変奏曲」は、童謡にもなっている曲です。



今回の演奏者(敬称略)は、
福田のぞみ
でした。



次回は、
3月21日(水) 12:20
に開催される予定です。
  1. 2018/02/21(水) 14:31:10|
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月刊Piano3月号で

今日発売の

“月刊Piano 3月号”


という音楽誌で、

「SMILE」

というハンドベルサークルが紹介されているページがありました。


ハンドベルのレッスンのことや、メンバーのコメントなどが掲載されておりました。


“メンバーが一人欠けても音楽が成り立たない”という文を見て、「確かに」と思いました。


紹介ページには、“アプリ”という国産メーカーの高音域(C7)~低音域(C4)のことも書いてありましたので、3オクターブを使用していると思います。


私が所属している小松川教会ハンドベルクワイアは、

“シューマリック”というメーカーで、同じく3オクターブ(C7)~(C4)を使用しております。


また機会がありましたら、SMILEの皆様のハンドベル演奏を聴いてみたいです。


他には、

ショパン
「別れの曲」

ヴィヴァルディ
「四季より『春』」

の楽譜や、

音楽家のF.クープランの生い立ち

のページなどがありました。
  1. 2018/02/20(火) 17:06:10|
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今日は聖歌隊練習

今日は礼拝の後に聖歌隊の練習がありました。


今回の練習は、まず発声練習を行い、その後に課題曲の

讃美歌21-575番「球根の中には」

の練習を行いました。


課題曲の練習では、3節の後にもう一度最後の歌詞を歌うということを中心に練習しました。


ユニゾンで歌う曲なので、男声・女声共に同じメロディで歌います。


なるべく暗譜して歌う方が良いので、4月の奉唱には歌詞を暗譜して歌えるように練習を頑張りたいと思います。



あと受難節に入りましたので、礼拝堂内の説教壇にあるクロスの典礼色が紫


になり、説教壇横のお花は飾られていない状態です。
  1. 2018/02/18(日) 14:03:10|
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小松川教会お昼のチャペル・コンサート後には

小松川教会で開催されておりますお昼のチャペル・コンサートでは、コンサート後に礼拝堂入口前のロビーにて、冷たいお飲み物を用意しております。


チャペル・コンサートにお越し頂いた際に、もしよろしければお立ち寄りくださいませ。


また、コンサート後の短時間ではありますが、希望者にはパイプオルガン


を直接ご覧頂けることも出来ます。
  1. 2018/02/17(土) 14:49:07|
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今月の小松川教会お昼のチャペル・コンサート



今月も、小松川教会に於きまして

“お昼のチャペル・コンサート”

が開催されました。



今回演奏された曲目は、

J.S.バッハ
「イエスは十字架につけられ給いて BWV621」
「人よ、汝の大いなる罪に泣け BWV622」

T.デュボア
「大路を旅する汝らよ」

G.カッチーニ
「アヴェ・マリア」

J.パッヘルベル
「アポロンの竪琴より『セバルディナ』」

D.ウッド
「いつくしみ深き (讃美歌312番)」

でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
中村岩城
でした。



次回(第18回)は、
3月24日(土) 12:15
に開催される予定です。


(小松川教会お昼のチャペル・コンサートは通常毎月第3土曜日に開催されますが、都合により開催日時や演奏者が変更になる場合がございますのでご了承ください)



尚、小松川教会で行われる礼拝・祈祷会の時間などは、
小松川教会ホームページ
をご覧くださいませ。
  1. 2018/02/17(土) 14:19:16|
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昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会は、

讃美歌は、

讃美歌132番「めぐみにかがやき」

讃美歌第2編1番「こころを高くあげよう」(参加者のリクエスト)

讃美歌138番「ああ主は誰がため」

を歌いました。
(四旬節に入りましたので、今週から1954年版讃美歌を使用します)

今回参加者のリクエストで歌いました、

讃美歌第2編1番「こころを高くあげよう」

は、

讃美歌21-18番

にもなっています。



お祈りでは、まず参加した皆で旧約聖書の「エレミヤ書24章7節」を読み、私は、

「病やケガで体調を崩している方達のこと」

「17日に開催されるお昼のチャペル・コンサートのこと」

「今度の礼拝のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の

「マルコによる福音書14章3~9節」

を学びました。


この箇所は、イエス様がベタニアで香油を頭に注がれる場面です。

3節「イエスがベタニアで重い皮膚病の人~香油をイエスの頭に注ぎかけた。」
4節「そこにいた~香油を無駄遣いしたのか。」
この女性は、“ナルドの香油”が入っている石膏の瓶を壊し、すべての香油をイエス様の頭に注ぎかけますが、そこにいた人々は、その女性が行ったこと(香油を注ぎかけた)に、「無駄遣いしたのか」と非難をします。

“ナルドの香油”は、大変高価な香油でした。
この香油は売れば300デナリオン(当時のローマ兵の1日の賃金が1デナリオン)となるので、この香油を売って貧しい人々に施すことが出来たのに、無駄遣いをしたと周囲は非難します。

6節「イエスは言われた~良いことをしてくれたのだ。」
イエス様は、この女性の行いを「わたしに良いことをしてくれた」と言われました。

この“良い”という行いは、道徳的の“良い”というだけでなく、“美しさ”も含まれるということでもあります。

イエス様は、“愛”という目線でこの女性の行いを理解していました。

“愛”は、香油を使ったという“浪費”という形で表されます。

イエス様はこの女性の行いが“美しい”と語ります。

その美しさに“愛”があります。
周囲から見ると、単に香油を使ったという“浪費”に見えますが、そこには愛が持っている“惜しまない”“時を選ばない”という“美しさ”が見えています。

この女性は、愛があることで、石膏の瓶を壊して香油をすべて使いました。

イエス様は、私たちを愛するが故に十字架で惜しまず命を捧げました。

利益や見返りを求めず、相手のために出来る限りのことを尽くすということは、愛が持っている力だと表すことが出来ます。

「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。」
(ヨハネによる福音書15章13節)

8節「この人は~埋葬の準備をしてくれた。」
イエス様は“葬りの準備”をしてくれたと言われます。

ユダヤでは、遺体の防臭のために香油を塗りますが、この女性がイエス様に香油を注いだというこの行いは愛の姿としてイエス様は受け取られました。

9節「はっきり言っておく~記念として語り伝えられるだろう。」
この出来事は、今後も語り継がれる“記念”となることを預言されました。

「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失っせず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。」
(コリントの信徒への手紙I13章4~7節)

「信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。」
(コリントの信徒への手紙I13章13節)




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
  1. 2018/02/15(木) 12:35:47|
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いよいよ今週の土曜日に小松川教会お昼のチャペル・コンサートが開催されます


いよいよ今週の土曜日に、日本基督教団小松川教会に於きまして、パイプオルガンの演奏による

“第17回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されます。



日時
2月17日(土) 12:15~12:45

場所
日本基督教団小松川教会礼拝堂
(東京都江戸川区北葛西 4-3-9)

入場無料・全席自由

アクセス
東京メトロ東西線「西葛西」下車徒歩約15分
都営地下鉄新宿線「船堀」下車徒歩約20分
(東西線は、各駅停車をご利用ください)

教会ホームページ
小松川教会ホームページへ


どなた様も、お誘い合わせの上、是非お気軽にお越しくださいませ。


皆様のご来会をお待ちしております。



教会には駐車場のご用意がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
  1. 2018/02/13(火) 14:49:59|
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今月の浅草橋教会フレッシュタイムコンサート


今月も、浅草橋教会で開催されたフレッシュタイムコンサートに行きました。


先月(1月)はお休みでしたので、2ヵ月振りの開催となります。



今回演奏された曲目は、

J.S.バッハ
「ヴァイオリンとチェンバロの為のソナタより イ長調 BWV1015」
“第1楽章 ドルチェ”
“第2楽章 アレグロ”

H.F.ビーバー
「16のヴァイオリンソナタ(ロザリオソナタ)より 第9番イ短調 『十字架への道』」

讃美歌312番
「いつくしみ深き」

でした。



今回はヴァイオリン・チェロ・チェンバロの演奏で、演奏者(敬称略)は、
ヴァイオリン:宮林陽子
チェロ:潮田高志
チェンバロ:潮田章代
でした。



次回は、
3月13日(火) 12:30
に開催される予定です。

(都合により、開催日時が変更もしくは中止になる場合がございます)
  1. 2018/02/13(火) 12:57:15|
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教会ハンドベル音楽祭2018へ



今日は、久遠キリスト教会で開催された、

“教会ハンドベル音楽祭2018”
(主催:久遠キリスト教会ハンドベルクワイア・後援:日本ハンドベル連盟)

に行きました。



私は昨年は他用があった為行けませんでしたので、2年振りにこのハンドベル音楽祭に行くこととなりました。



音楽祭の前に、まず初めに礼拝が執り行われました。



礼拝の内容は、

前奏

開会

ハンドベル演奏
「いつくしみ深き」

聖書朗読
「テモテへの手紙I1章15~17節」

会衆賛美
「威光・尊厳・栄誉」

メッセージ

祈祷

会衆賛美
新聖歌「いかに汚れたる」

後奏

でした。

礼拝の進行(人名は敬称略)は、
奏楽:高橋由美子
司会:松島修
メッセージ:三浦真信
ハンドベル:シャロン・ベルクワイア
により執り行われました。



礼拝の後にハンドベル音楽祭が行われました。


曲目は、

前半は、

演奏:日本基督教団代田教会 ハンドベルクワイア
「うたごえしずかに」
「ともしびのキャロル」

演奏:日本ナザレン教団藤沢ナザレン教会 ソフィア・ハンドベルクワイア
「Jesus Christ Is Risen Today」
「PASSACAGLIA」

演奏:日本同盟基督教団茅ヶ崎同盟教会 イングリッシュ・ハンドベルクワイア
「Were You There on that Christmas Night」
「Do Lord」

休憩を挟み後半は、

演奏:日本福音自由協議会鳩ヶ谷福音自由教会 CSハンドベルクワイア
「Fan fare」
「喜びの歌」
「O COME,ALL YE FAITHFULL」

演奏:日本福音ルーテル東京教会 東京教会ハンドベルクワイア
「My Heart Ever Faithful」
「神はわがやぐら」

演奏:単立国際基督教大学教会 ジョイフルリンガース
「主よ、主の愛をば」
「やすかれ、わがこころよ」

演奏:日本基督教団聖ヶ丘教会 聖ヶ丘教会ハンドベルクワイア
「Blessed Assurance」
「The Old Rugged Cross」

演奏:日本基督教団田園調布教会 田園調布ハンドベルクワイア
「A Quiet Alleluia」
「Come,Thou Fount of Ev'ry Blessing」

演奏:日本基督教団相模原教会 相模原教会ハンドベルクワイア
「O Holy Night」
「Seek Ye First」

でした。



合計9団体のハンドベルクワイア(礼拝時の久遠キリスト教会シャロン・ベルクワイアも含めると10団体)の演奏による、ハンドベル音楽祭でした。


どのクワイアも、とても素晴らしい演奏で、演奏方法も参考にしました。


いつかは、私が所属する日本基督教団小松川教会ハンドベルクワイアも、参加出来れば良いと思います。
  1. 2018/02/12(月) 16:45:19|
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今日の礼拝での招詞

今日の礼拝の招詞は、

旧約聖書の
「サムエル記上16章7節」
を読まれました。


「容姿や背の高さに目を向けるな。わたしは彼を退ける。人間が見るようには見ない。人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」


この箇所は、説教でも少しお話ししていたと思います。


「人は目に見える外見を見るが、主(神)は心の内側を見る」
と感じました。
  1. 2018/02/11(日) 17:57:34|
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教会暦の種類

今日は礼拝後に、教会暦の種類や内容についてのお話しがありました。



教会暦と典礼色の種類は、
(典礼色は教団教派により異なるかもしれません)


“待降節 (アドベント)”
12月25日の前に来る4つの主日を含む期間で、教会暦はこの第1主日から始まります。

典礼色:紫


“降誕節 (クリスマス)”
12月25日
この日に近い主日にクリスマス礼拝(イエス・キリストの誕生を祝う礼拝)を執り行う教会が多いです。

典礼色:白


“公現日 (エピファニー)”
1月6日
東方の3人の博士が、生まれたばかりのイエス・キリストを拝みに訪れた日。

教会では、この日までクリスマスの装飾をしています。

典礼色:白


“四旬節 (レント)”
復活日(イースター)から、主日を除いた40日前の水曜日(灰の水曜日)から始まり、復活日前日までの期間をいいます。

典礼色:紫


“受難週”
四旬節の最後の1週間。
主日はイエス・キリストがエルサレムに入城を記念する「棕櫚(枝)の主日」
木曜日は最後の晩餐の日となる「洗足の木曜日」
金曜日はイエス・キリストが十字架に架けられた「受難日」

典礼色:紫


“復活日 (イースター)”
イエス・キリストの復活を記念する日。

春分後に来る最初の満月の直後の主日となっています。

典礼色:白


“聖霊降臨節 (ペンテコステ)”
復活後の40日目にイエス・キリストが昇天され、昇天日(復活日の後の第5主日の週にある木曜日)の10日後(復活日から50日目)の主日。

この日に聖霊が下り、最初の教会が誕生したとされています。

典礼色:赤



話し合いは、お茶を飲みながらとても和やかに進みましたが、クリスマスやイースターはわかるけど、他の日のことはよくわからないという方が何人かいました。
  1. 2018/02/11(日) 17:00:02|
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今日はハンドベル練習

今日はハンドベルの練習がありました。


今回の練習も人数が少なかった為、普段練習している課題曲ではなく、


前半は、

基礎練習

讃美歌158番「あめにはみつかい (第九・喜びの歌)」

童謡「ふるさと」

の練習をしました。

休憩を挟んで後半は、

讃美歌461番「主われを愛す」

讃美歌501番「いのちのみことば」

の練習をしました。



讃美歌158番「あめにはみつかい (第九・喜びの歌)」は、昨年も演奏しました。

今回も昨年と同じく、ト音記号のベル(C5~C7)だけを使用しますが、演奏している私が聴いてもなかなか良い感じの曲だと思います。


童謡「ふるさと」は先日練習した新しいアレンジとは異なり、以前演奏したアレンジの楽譜で練習しました。

久々に練習しましたので、戸惑う箇所がありましたが、何とか出来ました。


讃美歌461番「主われを愛す」は、過去に何度か演奏しましたが、こちらは以前とは異なるアレンジの楽譜で練習しました。


今回最後に練習した讃美歌501番「いのちのみことば」は、初めて練習する曲なのでベルを間違えたり、楽譜を見落とすことが何度もありました。



今回も少人数での練習でしたが、楽しく練習することが出来ました。



また皆で楽しくハンドベルの練習をしたいと思います。
  1. 2018/02/10(土) 14:18:01|
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聖イグナチオ教会“オルガンと祈り”へ



今日は、聖イグナチオ教会で開催された、

“オルガンと祈り・天と地 ステンドグラスと黙想”

に行きました。



聖イグナチオ教会の主聖堂には12枚のステンドグラスがあり、今回はそのステンドグラスを基にしたテーマで執り行われました。



今回の内容は、

会衆賛美
カトリック聖歌246番「ひせきにこもりて」

黙想への招き



I 神と人との出会い・つながり


1“荒野と岩”

聖書朗読
マタイによる福音書4章1~4節

オルガン演奏
H.ミュレ
「ステンドグラス」


2“雲と光”

聖書朗読
マタイによる福音書17章4,5節

聖歌隊奉唱
グレゴリオ聖歌「稲妻は世界を照らし出し」(主の変容の祝日入祭唱)


3“水”

黙想
マルコによる福音書1章5~8節

会衆賛美
典礼聖歌144番「谷川の水を求めて」



II 聖母マリア


4“月と星”

聖書朗読
マタイによる福音書2章9~11節

オルガン演奏
S.コールリッジ=テイラー
「メロディー」



III 神への信頼


5“樹木”

聖書朗読
マルコによる福音書4章30~32節


6“雷と雨”

聖書朗読
ルカによる福音書22章42~44節

オルガン演奏
D.ブクステフーデ
「シャコンヌ ホ短調 BuxWV160」


7“空と鳥”
8“野の花と道”

黙想
マタイによる福音書6章26~29節

会衆賛美
典礼聖歌391番「ごらんよ空の鳥」



IV キリスト者の使命


9“炎”

聖書朗読
ルカによる福音書24章28~32節

オルガン演奏
G.コレット
「聖体奉挙」


10“魚と網”

黙想
マタイによる福音書4章18~20節

会衆賛美
「主は水辺に立った」


11“麦”
12“ぶどう”

聖書朗読
ヨハネによる福音書6章35節

黙想
ヨハネによる福音書15章5節



共同祈願

祈願と祝福

聖歌隊奉唱
グレゴリオ聖歌「ラウダ・シオン」(聖体の続唱)

オルガン演奏
S.カルク=エラート
「カテドラルの窓 Op.106 より 『ラウダ・シオン』」


でした。



今回の進行(人名は敬称略)は、
オルガン:霜坂秀一
聖歌隊:Angelica
司祭:田丸篤神父
でした。
  1. 2018/02/09(金) 22:05:06|
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昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会は、


聖歌は、

聖歌529番「ゆきてつげよあまねく」

聖歌723番「暗き谷間をたどる時も」(参加者のリクエスト)

聖歌623番「いつかは知らねど」

を歌いました。


今回歌いました

聖歌529番「ゆきてつげよあまねく」は、

新聖歌437番

にもなっており、歌詞は異なりますが、

讃美歌453番「聞けや愛の言葉を」

讃美歌21-403番「聞けよ愛と真理の」

になっております。


参加者のリクエストの

聖歌723番「暗き谷間をたどる時も」は、

新聖歌402番

にもなっております。


3曲目の

聖歌623番「いつかは知らねど」は、

新聖歌465番

にもなっております。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「サムエル記上16章7節」を読み、私は、

「先日無事に手術を終えた信徒の健康のこと」

「土曜日のハンドベル練習のこと」

「今度の礼拝のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の

「ヤコブの手紙5章7~20節」

を学びました。


7節「兄弟たち~待つのです。」“主が来られるとき”まで祈りと忍耐をすることを告げています。

ヤコブは“忍耐”の例えを、農夫が春と秋の雨を待ちながら農作業を行うことを用いて表現しています。

自分の都合が良いように変えることが出来ないこの世の“自然”を支配している神に祈り従ってこそ豊作を待つことが出来る。
もし不作の時や苦難の時にも“忍耐”をもって“希望”として生きることを勧めています。

11節「忍耐した人たちは~ヨブの忍耐について聞き、~憐れみに満ちた方だからです。」この節ではヨブの名前を挙げています。

ヨブの忍耐の偉大さは、どんな境遇の中にも神への信頼を失わなかったことです。

13~18節でヤコブは、キリストを信じる者はどんな境遇にあっても祈りなさいと勧めています。

13節「苦しんでいる人は、祈りなさい」「喜んでいる人は、賛美の歌を歌いなさい。」
14節「病気の人は、~祈ってもらいなさい。」
15節「信仰に基づく祈りは、~起き上がらせてくださいます。」
苦しんでいる時は忍耐を持ち祈りなさいと現しています。

17節「エリヤは、~雨が降りませんでした。」
18節「しかし、~地は実をみのらせました。」
エリヤは国のために祈りました。
国が苦難から救われるように、雨を求めて、信仰の復活を求めて祈り、その結果地に実をみのらせました。

19節では、“真理から迷い出た者”へ祈ることを勧めています。
迷い出て戻る道が解らなかったら、無事に戻るように祈ることの必要性を勧めています。

ヤコブの手紙は、
「行いが伴わないのは信仰ではない」
が主題です。
(1章22~25節、2章14・17~24節)

ここでの“行い”は、表面的に見える“行動”だけでなく、主イエスへの“信仰”によって促されるすべでの時を述べていると現しています。

キリスト者としての“行い”は、奉仕をするだけではなく、“祈る”ということも含まれると考えることも出来ます。

「いつも喜んでいなさい。」
「絶えず祈りなさい。」
「どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」
(テサロニケの信徒への手紙I5章16~18節)




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
  1. 2018/02/08(木) 13:33:50|
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今日は聖歌隊練習

今日は礼拝後に、聖歌隊の練習がありました。


今回も4月のイースター礼拝に奉唱予定の課題曲

讃美歌21-575番「球根の中には」

の練習をしました。



今回は発声練習が無く、最初から課題曲の練習となりました。


まず女声・男声別に歌う練習をして、その後4声合わせて練習をしました。


特に今回は、最初の歌詞に4声合わせて歌うことや、ピアノの音に合わせる練習、楽譜はあまり見ずに前を向いて歌う練習をしました。


この曲はユニゾンで歌うので、自分のパートだけでなく、聖歌隊メンバー全員の歌声を聞くような感じで歌い、歌詞は暗譜した方が前を向いて歌いやすいとのことでした。


次回の練習では、全員の歌声を聞き取り、可能な限り暗譜して歌えることが出来るように練習を頑張りたいです。
  1. 2018/02/04(日) 14:13:14|
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小田部ハンドベル教室12thハンドベルジョイントコンサートへ




今日は、荒川区の町屋にあるムーブホールで開催された、

“小田部ハンドベル教室 The 12th ハンドベル・ジョイント・コンサート”

に行きました。


前回(11回目)が開催されたのは2016年5月なので、2年ぶりの開催となりました。



今回演奏された曲目は、

前半は、

Howard F.Starks
「Extol The Lord (主をほめ讃えよ)」

Howard F.Starks
「Christ is Lord,Praise His Name (主なるキリストの御名を讃えよ)」

Terra Beata
「My Father's World (讃美歌90番 “ここも神の御国なれば”)」

角野寿和・青葉紘季
「365日の紙飛行機」

Frank Churchill
「ハイ・ホー」

いずみたく
「見上げてごらん夜の星を」

Jhon Lennon
「IMAGINE」

岡本和子
「夢見草」

休憩を挟んで後半は、

L.V.Beethoven
「Processional Joy (第九・喜びの歌)」

R.V.Williams
「Come,My Way,My Truth,My Life」

W.A.Mozart
「Minuet (メヌエット)」

J.S.Bach
「Loure (舞曲~ブーレ)」

アメリカ民謡
「アルプス一万尺」

メキシコ民謡
「メキシカン・ハット・ダンス」

岡本敏明
「どじょっこふなっこ」

でした。



今回の進行(人名は敬称略)は、

ハンドベルチーム

mano musicale

Wendy Ringers

こでまり

シフォン・リンガーズ


賛助出演:三石彩子


指揮:小田部万里子


でした。



プログラムの裏面に、

“4 in hand”のことが書いてありました。

“4 in hand”は片手に2本のベルを持ち、両手には4本のベルを持つ奏法です。

私は普段大きなベルを使うことが多い為、片手に2本のベルを持つのはなかなか出来ないです…

リンガーによっては、片手にベルを3本持つ“6 in hand”や、片手にベルを4本持つ“8 in hand”が出来るリンガーもいるらしいです。

他には、

2009年にリヴァプール大聖堂の鐘で、でジョン・レノンの「イマジン」のメロディが鳴らされ、その予行練習にハンドベルが使われたそうです。

などが記載されていました。
  1. 2018/02/03(土) 16:09:11|
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今月の17日に小松川教会お昼のチャペル・コンサートが開催されます


今月の17日(土)に、日本基督教団小松川教会に於きまして、パイプオルガンの演奏による

“第17回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されます。



日時
2月17日(土) 12:15~12:45

場所
日本基督教団小松川教会礼拝堂
(東京都江戸川区北葛西 4-3-9)

入場無料・全席自由

アクセス
東京メトロ東西線「西葛西」下車徒歩約15分
都営地下鉄新宿線「船堀」下車徒歩約20分
(東西線は、各駅停車をご利用ください)

教会ホームページ
小松川教会ホームページへ



どなた様も、お誘い合わせの上、是非お気軽にお越しくださいませ。


皆様のご来会をお待ちしております。



教会には駐車場のご用意がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
  1. 2018/02/02(金) 14:10:43|
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昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌472番「人生の海の嵐に」

聖歌199番「輝く姿は」(参加者のリクエスト)

聖歌496番「主と主のことばに」

を歌いました。


今回歌いました

聖歌472番「人生の海の嵐に」は、

新聖歌248番

にもなっております。

参加者のリクエストでは

聖歌199番「輝く姿は」

を、私がリクエストをしました。

この曲は歌詞が異なりますが、

新聖歌145番・讃美歌194番「さかえにみちたる」

になっており、この曲のメロディは、ドイツの国歌にもなっております。

3曲目の聖歌496番「主と主のことばに」は、

新聖歌324番

にもなっております。


この聖歌472番・聖歌496番は、過去に何度か祈祷会で歌ったことがあります。



お祈りでは、まず参加した皆で、旧約聖書の「イザヤ書12章2,3節」を読み、私は

「今度の礼拝のこと」

「寒い日が続きますが、皆様が無事であること」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の

「ヤコブの手紙5章1~6節」

を学びました。


1節「富んでいる人たち~泣きわめきなさい。」聖書は“富”自体には非難していませんが、富を持つ責任と富める者が持つ危険に関して厳密な主張をしています。

当時“富”として主要な物には、“穀物”“衣服”“金銀”がありました。
ヤコブは、2,3節「富は朽ち果て、衣服には虫が付き、金銀はさびてしまいます。」という、この世では避けることが出来ない変化の事例を挙げています。

高価なものであっても、富を使うことを惜しんで相手に対して使わず、そのまま独り占めしていれば、やがて崩れ腐ると述べています。

食べ物も、食べると無くなるということを惜しんでそのままにしておくと、やがては腐り、食べられなくなります。

この例えは、この世の富が決して永遠に続かないことを示しています。

“この世の富にしがみ付いている者”は、罪によって“必ず泣きわめく”時があるとの戒めの言葉です。

「しかし、富んでいるあなたがたは、不幸である。あなたがたはもう慰めを受けている。」
(ルカによる福音書6章24節)

「あなたがたは地上に富を積んではならない。そこでは、虫が食ったり、さび付いたりするし、また、盗人が忍び込んで盗み出したりする」
「富は天に積みなさい。そこでは、虫が食うことも、さび付くこともなく、また、盗人が忍び込むことも盗み出すこともない。」
「あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。」
(マタイによる福音書6章19~21節)
(ルカによる福音書12章33,34節)

ヤコブは具体的な事例として、4節前半「畑を刈り入れた労働者に~叫び声をあげています。」隣人を邪険に扱い、本来払うべき賃金を惜しんで不払いという不当な扱いが“罪の証拠”となり、叫び声をあげています。

5節「あなたがたは~自分の心を太らせ」
6節「正しい人を罪に定めて~あなたがたに抵抗していません。」贅沢な暮らしをして快楽にふけ、自らを豊かな暮らしを楽しんでいる。

これは、富んでいる人を作り出した要因でもあると指摘しています。

さらに、抵抗していない人々の命も奪う行為も行っています。

また、この抵抗していない人の命を奪う行為は、神の独り子であるイエス様を十字架に架けて失うということでもあります。

イエス様は私たちの隣人として、抵抗せず惜し気もなく命を差し出してくださいました。

「苦役を課せられて~彼は口を開かなかった」
(イザヤ書53章7節)
「捕らえられ、~命ある者の地から断たれたことを。」
(イザヤ書53章8節)

4節後半「刈り入れをした人々の叫びは、万軍の主の耳に達しました。」主の耳には、虐げられている人たちの声が耳に届いていると現しています。

イエス様の十字架は、全ての人が罪から救われるための贖いのためですが、そのために神が用いた手段は、最も大切なものを捨てることでした。

「わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。」
(マタイによる福音書16章24節)
(マルコによる福音書8章34節)
(ルカによる福音書9章23節)






日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
  1. 2018/02/01(木) 12:12:54|
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