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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

球根の中には

先の日記にも書きましたが、今日はハンドベルの練習があり、4月に向けての課題曲の

讃美歌21-575番「球根の中には」

を練習しました。


今年のイースターで奉唱予定となる聖歌隊の課題曲も同じ讃美歌です。


奉仕日は、

聖歌隊は4月1日

ハンドベルは4月15日

の予定です。



この讃美歌の歌詞を見て感じたことは、

球根からは花が誕生し、

さなぎからは命が誕生する。

球根やさなぎという暗い沈黙の中から新しい命が誕生する。

寒い冬には必ず暖かな春が訪れる。

暗い夜は必ず夜明けと共に明るくなる。

信仰を持つことにより復活の命が与えられる。

それは私達には判らないが、その時は神が知る。

と感じました。


「何事にも時があり天の下の出来事にはすべて定められた時がる」
(旧約聖書 コヘレトの言葉 3章1節)
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  1. 2018/01/27(土) 16:32:26|
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今日はハンドベル練習

今日の午前中は、ハンドベルの練習が行われました。


今日は体調不良などの欠席者が多数いましたので、少ない人数での練習となりました。



今回練習した曲は、

讃美歌21-575番「球根の中には」

讃美歌158番「あめにはみつかい」

童謡「ふるさと」

「星に願いを」(トーンチャイム使用)

でした。



練習内容は、

前半は、

讃美歌21-575番「球根の中には」

讃美歌158番「あめにはみつかい」

を練習し、休憩を挟んで後半は、

童謡「ふるさと」

「星に願いを」(トーンチャイム使用)

を練習しました。



讃美歌158番「あめにはみつかい」は、去年も演奏しましたが、その時の練習ではミスを連発しましたが、今回は何とかミスすることなく練習出来ました。


この讃美歌158番「あめにはみつかい」は、

ベートーベンの
「第九・喜びの歌」

と同じ曲です。



今日は練習の参加者は少なかったですが、皆和気あいあいで笑顔が絶えない練習でした。
  1. 2018/01/27(土) 13:37:34|
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祈祷会でよく話題になること

私が通う小松川教会で毎週水曜日の夜に行われる祈祷会でよく話題になることに、

“礼拝に来る新来会者が少ない”

“礼拝に続けて来る新来会者があまりいない”

ということが話されます。


キリスト教や教会といえば、

“敷居が高い”

“真面目で清楚”

というような先入観を持たれる感じがある為か、

祈祷会の参加者からは、

「礼拝の時に教会の入口にある大きな階段を1歩上がるのに勇気が要るかも知れない」

とよく言われます。
(ちなみに、私は初めて訪れた時も難なく上がりました)


その大きな階段とは、



です。


他には、

「体調面や仕事や家庭の事情などで来られないのでは」

という意見もありました。


もし、

「教会の礼拝に行ってみたいけど、いつ行けば良いかわからない…」

という方は、教会暦に沿った日(イースター・ペンテコステ・クリスマス)に行ってみるのも良いかもしれません。

間近ですと、

4月1日がイースター

になります。




尚、小松川教会で行われる礼拝・祈祷会の時間などは、
小松川教会ホームページ
をご覧くださいませ。



「いきなり礼拝はちょっと…」
という方は、小松川教会では毎月第3土曜日に“お昼のチャペル・コンサート”も開催しておりますので、こちらも是非どうぞ。
(開催日は変更になる場合があります)
  1. 2018/01/26(金) 16:44:56|
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昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で昨夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌404番「イエスは汝れを呼びたもう」

聖歌521番「キリストにはかえられません」(参加者のリクエスト)

聖歌406番「胸のおくに」

を歌いました。


今回歌いました

聖歌404番「イエスは汝れを呼びたもう」は、

新聖歌176番

にもなっており、歌詞が異なりますが、

讃美歌517番「我に来よと主は今」

になっています。


参加者のリクエストで歌いました

聖歌521番「キリストにはかえられません」

は、

新聖歌428番

讃美歌第2編195番

になっています。


3曲目の

聖歌406番「胸のおくに」は、

新聖歌175番

になっています。



お祈りでは、まず皆で旧約聖書の「エゼキエル書47章9節」を読み、私は、

「土曜日のハンドベル練習のこと」

「今度の礼拝のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の

「ヤコブの手紙4章13~17節」

を学びました。


13節「よく聞きなさい~金もうけをしようと言う人たち」この節では、ユダヤの商人が利益を生み出す商売の計画を立てることを現しています。

商人が利益を計算した計画を立てることは、何ら差し支えることはありません。

しかし、神から離れ、神を忘れたところに作られる自分勝手な計画や予定が、人を裁く過ちに陥り、自己中心的になって、この世の富を得ようとする愚かさに陥ることをヤコブは伝えています。

14節「あなたがたには~霧にすぎません。」“人の命”のはかなさをヤコブは“霧”に例えています。

人の命ははかない、一時的なものであると捉えています。
「忘れないでください。わたしの命は風にすぎないことを。わたしの目は幸いを見ないでしょう。」(ヨブ記7章7節)
「わたしの生涯は煙となって消え去る。骨は炉のように焼ける。」(詩編102編4節)
古代から命は“風”や“煙”に例えられてきました。

15節「主の御心であれば~言うべきです。」これは“ヤコブの条件”とされている御言葉です。

「御心であれば」とは、“神に委ね”“神と共に歩む”という、そこに与えられる“出来事”を成し遂げていくことです。

逆に、
16節「ところが~悪いことです。」虚しい誇りを持って高ぶっていることによるその誇りは悪いことです。
17節「なすべき善」を知りながら、その「なすべき善」を行わないならそれは“罪”になることを戒めています。

誇り高ぶることなく謙虚で、神の言葉を信じて生きることは、確実に強く生きることになります。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
  1. 2018/01/25(木) 12:34:27|
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一致祈祷集会の会場が小松川教会ならどうだろうか…?

先日執り行われました、カトリックとプロテスタントの共同主催によるキリスト教一致祈祷集会は、もしかすると、私が普段通っている日本基督教団小松川教会でも出来るのではと本気で思ったりしています。


ただ、もし実現するとしたら、

集会後の懇親会(茶話会)は礼拝堂入口前のホールでやるか、1階の園舎でやるか、

他の地域から来る人が小松川教会がある場所へ道に迷わず来ることが出来るか、

ですね…
  1. 2018/01/23(火) 16:16:20|
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2018年キリスト教一致祈祷週間東京集会へ



今日の午後は、秋葉原の神田キリスト教会で執り行われた、

“2018年 キリスト教一致祈祷週間 東京集会”
(主催:カトリック中央協議会 日本キリスト教協議会)

に行きました。


今回は、

「主よ、あなたの右の手は力によって輝く (出エジプト記15章6節)」

というテーマでした。



この集会は、毎年キリスト教一致祈祷週間に、カトリックとプロテスタントが合同の超教派で執り行われます。



内容は、

聖歌の会衆賛美

聖霊を求める祈り

和解の祈り

みことばの宣言

聖書朗読

詩編賛歌

説教

使徒信条(ニカイア信条)

献金

共同祈願

主の祈り

平和のあいさつ

祝福と派遣

閉会の賛美

がありました。



会衆賛美は、

開会
日本聖公会聖歌564番
「来ませ来ませ平和の王」

詩編賛歌
「きょうこそ神が造られた日」

献金
日本聖公会聖歌453番
「神はわがやぐら」
(讃美歌267番とは3節の歌詞が若干異なります)

閉会・後奏
讃美歌21-451番
「くすしきみ恵み (AMAZING GRACE)」

を歌いました。



聖書朗読は、

「出エジプト記15章1~6節」

「ローマ信徒への手紙8章18~27節」

「マルコによる福音書5章35~43節」

を読まれました。



説教は、

「昨年長崎のカトリック浦上教会で執り行われた宗教改革500年共同記念礼拝と、教会一致について」

のことを話されました。



集会が始まる時、受付でプログラムと一緒に折り紙で作られた鳩


が配られました。



集会後はホールで茶話会があり、来会した方皆でお茶やコーヒーを飲んだりお菓子を食べお話をしながら過ごしました。



今回会場となりました神田キリスト教会は、毎月第3水曜日のお昼12:20にパイプオルガンコンサートが開催されます。


私が通う日本基督教団小松川教会で開催されるチャペル・コンサートのチラシ


も置かせて頂いており、とても有り難く、頭が下がります。
  1. 2018/01/21(日) 18:41:59|
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今日は聖歌隊練習

今日の礼拝後は、聖歌隊の練習がありました。


まず発声練習を行い、その後課題曲の

讃美歌21-575番「球根の中には」

の練習を行いました。


課題曲の練習は、まず初めに歌詞を一通り読み、その後は歌う練習をしました。


歌い方としては、

1節

2節

間奏

3節

という歌い方でした。


今回はユニゾンで歌うので、各パート(女声:ソプラノ,アルト・男声:テノール,バス)共に、同じメロディで歌います。



4月のイースター礼拝で奉唱する予定ですが、それまでに上手く歌えるように練習を頑張りたいと思います。
  1. 2018/01/21(日) 14:06:04|
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今月の小松川教会お昼のチャペル・コンサート



今月も、小松川教会に於きまして

“お昼のチャペル・コンサート”

が開催されました。



今回演奏された曲目は、

L.ボエルマン
「ゴシック組曲 Op.25より 『ゴシック風メヌエット』」

E.エルガー
「愛の挨拶 (オルガン編曲版)」

F.クープラン
「教区のためのミサ曲より 『グラン・ジュによるオッフェルトワール』」

J.ブラームス
「11のコラール前奏曲集 Op.122より 『おお世よ、われ汝を去らねばならず』」

M.デュリュフレ
「ソワソン大聖堂の鐘のテーマによるフーガ Op.12」
でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
本田ひまわり
でした。



次回(第17回)は、
2月17日(土) 12:15
に開催される予定です。


(小松川教会お昼のチャペル・コンサートは通常毎月第3土曜日に開催されますが、都合により開催日時や演奏者が変更になる場合がございますのでご了承ください)




尚、小松川教会で行われる礼拝・祈祷会の時間などは、
小松川教会ホームページ
をご覧くださいませ。
  1. 2018/01/20(土) 13:32:46|
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今月の鳥居坂教会パイプオルガンコンサート



今月も、六本木の鳥居坂教会で開催されたパイプオルガンコンサートに行きました。


今回のコンサートも、第3金曜日の開催となりました。



今回演奏された曲目は、

J.S.バッハ

「18コラールより 『Nun danket alle Gott』 (いざやもろびと神に感謝せよ) BWV657」

「プレリュードとフーガ (聖アンのフーガ) 変ホ長調 BWV552」

でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
米山浩子
でした。



次回は、
2月2日(金) 12:25
に開催される予定です。



来月は通常通りの、第1金曜日の開催予定となります。
  1. 2018/01/19(金) 13:04:10|
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私が現在使っている聖書

私は現在、聖書を3冊使用しています。


“自分が通う教会の礼拝用”
“自宅用”
“お出掛け用”

の3冊です。


礼拝用↓

いつも礼拝に持っていきます。

栞を何枚か入れており、表紙が多少ボロくなってきました…


自宅用↓

自宅で聖書を読む時や、祈祷会などで学んだことを自宅で復習する時などに使用します。


お出掛け用↓

旅行など、外出する時に持っていきます。

自宅用と同じ大きさですが、こちらは表紙にカバーとファスナーが付いています。

以前は自宅用の聖書を外出する際に持っていきましたが、汚しそうになったので、カバー付きを購入しました。



3冊とも、新共同訳です。
(お出掛け用は、旧約聖書続編付きです)




自宅には他に新改訳聖書の、
第3版↓


2017年版↓

がありますので、文章の違いなどを読み比べています。
  1. 2018/01/18(木) 12:28:28|
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新約聖書の中のことわざ

新約聖書には、ことわざになっている言葉がいくつかあります。



“豚に真珠”
マタイによる福音書7章6節
「価値がある物でも、その価値がわからない者にとっては意味が無く役に立たないこと」


“狭き門より入れ”
マタイによる福音書7章13節
「困難な道を選んだ方が自分のためになること」


“羊の皮を被った狼”
マタイによる福音書7章15節
「親切を装っているが、実際はその逆であること」


“砂上の楼閣”
マタイによる福音書7章26節
(新共同訳聖書は、“砂の上の家”になっています)
「基礎が弱いために崩れやすいこと。実現することが不可能な物事や計画」


“笛吹けど踊らず”
マタイによる福音書11章17節
「先立って準備しても、周囲の人がこれに応じないこと」


“目から鱗”
使徒言行録9章18節
「理解出来なかった物事が、急に理解出来るようになること」



自分が確認出来たものを書きましたが、もしかすると、まだあるかも知れません。
  1. 2018/01/17(水) 18:21:44|
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今月の神田キリスト教会パイプオルガンコンサート


今月も、秋葉原の神田キリスト教会で開催されたパイプオルガンコンサートに行きました。



今回演奏された曲目は、

H.L.ハスラー
「ト調のトッカータ」

J.P.スヴェーリンク
「そはマルスの神」

M.ヴェックマン
「マニフィカト 第2旋法」

J.S.バッハ
「われ神より去らじ」

G.ムファット
「トッカータ 第7番」

でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
新妻由加
でした。



次回は、
2月21日(水) 12:20
に開催される予定です。
  1. 2018/01/17(水) 12:57:07|
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探し物をしていたら…

先程探し物をしていたら、

小松川教会の

“第1回お昼のパイプオルガン・コンサート”
(現:お昼のチャペル・コンサート)

のプログラムが出てきました。





第1回目が開催されたのは

2016年8月20日(土)

で、第1曲目は、

J.S.バッハ
「主よ、人の望みの喜びよ BWV147」

でした。




それから、現在の小松川教会お昼のチャペル・コンサートに至っております。



尚、今度開催される小松川教会お昼のチャペル・コンサートは、

日時
2018年1月20日(土) 12:15~

場所
日本基督教団小松川教会礼拝堂
(東京都江戸川区北葛西4-3-9)

にて開催されます。


皆様お誘い合わせの上、どうぞお気軽にご来会くださいませ。
  1. 2018/01/16(火) 18:09:08|
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聖テモテ教会最後のパイプオルガンコンサートへ

今日は、聖テモテ教会でお昼に開催される最後のパイプオルガンコンサートに行きました。


先程いただいたプログラムに次回の予定が書いていなかったので帰り際に受付に聞いたら、「今回が最後で2月以降はありません」とのことでした。


このコンサートの通算回数は、

122回

でした。



この教会に初めて行く時に道に迷ってしまい、なかなか教会に辿り着けなかったこと、

確か通算100回目の時には、コンサート後に別室で皆で楽しくお話しをしながらお茶やお菓子をいただいたこと、

が、今となっては懐かしいです。


最近ではコンサート後に、東京藝術大学の奏楽堂へ急いで行ったこと、

12月にパイプオルガンとキリスト教音楽院のハンドベルの共演が聴けたこと、

がありました。



この教会のパイプオルガンコンサートは、いつも会衆席が満席になるので、終わってしまうのが惜しい感じがします。



教会を出る時、コンサートの看板


を記念に写真を撮っている方が何人かいました。



またいつかパイプオルガンコンサートが復活することとなりましたら、是非とも行きたいと思います。
  1. 2018/01/16(火) 15:14:41|
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今月の聖テモテ教会パイプオルガンコンサート



今月も、文京区の弥生にある聖テモテ教会で開催されたパイプオルガンコンサートに行きました。


今回は、
“イギリスの風”
というテーマでした。



今回演奏された曲目は、

ピエール・ファレーズ
「舞踊組曲」

ジョン・スタンリー
「ヴォランタリー ニ短調」

ジェラルド・フィンジー
「前奏曲」

ジョン・クック
「ファンファーレ」

でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
スコット・ショウ
でした。



長きに渡り開催された聖テモテ教会のパイプオルガンコンサートは、今回で終了とのことです。
  1. 2018/01/16(火) 13:00:05|
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今週の土曜日に小松川教会お昼のチャペル・コンサートが開催されます


いよいよ今週の土曜日に、日本基督教団小松川教会に於きまして、パイプオルガンの演奏による

“第16回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されます。



日時
1月20日(土) 12:15~12:45

場所
日本基督教団小松川教会礼拝堂
(東京都江戸川区北葛西 4-3-9)

入場無料・全席自由

アクセス
東京メトロ東西線「西葛西」下車徒歩約15分
都営地下鉄新宿線「船堀」下車徒歩約20分
(東西線は、各駅停車をご利用ください)

教会ホームページ
小松川教会ホームページへ



どなた様も、お誘い合わせの上、是非お気軽にお越しくださいませ。


皆様のご来会をお待ちしております。



教会には駐車場のご用意がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
  1. 2018/01/15(月) 16:49:50|
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最近の教会の案内板

ここ最近、礼拝やハンドベルの練習に行く時や帰る時に、教会の案内板


を見ている方を何人か見掛けるようになりました。


案内板には


礼拝やチャペル・コンサートの時間などが掲示してあります。



「教会ってどんなところ?」
「礼拝ってどんなことをするの?」
「チャペル・コンサートに行ってみたい」

など、どんな些細なことでも興味を持たれましたら、是非お気軽にお越しくださいませ。



小松川教会で行われる礼拝の時間などは、
小松川教会ホームページ
も是非ご覧ください。
  1. 2018/01/14(日) 15:43:21|
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今日の礼拝後は…

今日の礼拝後は、男性と女性が各々分かれて、会合が行われました。


私達男性は、別室にて皆で讃美歌を歌ったりお祈りをしたり、食事をしたり聖書を読んだりしました。



讃美歌は、

讃美歌312番「いつくしみ深き」

讃美歌225番「すべてのひとに」

を歌いました。



食事は

五目ご飯とお汁粉


を戴きました。
(どちらも手作りとのことです)


聖書の朗読は、

新約聖書の
「ヨハネによる福音書8章」

を読み、朗読した箇所で自分が気付いた点などを発表していました。



男性達の会合では、毎回絵画が描かれたカードが皆に配られます。

今回配られたカードは、


のカードです。



会合が行われるのは2ヵ月に1度の割合ですが、とても充実しておりました。
  1. 2018/01/14(日) 15:20:18|
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今年最初のハンドベル練習

今日は、今年最初のハンドベル練習が行われました。


4月の奉鐘に向けての練習で、課題曲は、

讃美歌21-575番「球根の中には」

讃美歌166番「イエス君はいとうるわし」

の2曲です。


「球根の中には (讃美歌21-575番)」は、昨年もハンドベルの課題曲になり演奏しました。

今年は聖歌隊の課題曲にもなっております。

聖歌隊とハンドベルは、どちらも4月に奉仕しますが、奉仕の日にちが異なります。


「イエス君はいとうるわし (讃美歌166番)」は、数年前に演奏しましたが、久しぶりに課題曲になりましたので、早く勘を取り戻したいと思います。

この讃美歌166番は歌詞が異なりますが、

カトリック聖歌288番「うるわしき」

にもなっております。



今回の練習ではベルを鳴らすタイミングが早くなったりしましたが、次回の練習ではミスを減らすように頑張りたいです。
  1. 2018/01/13(土) 14:35:36|
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今日放送の“らららクラシック”

今日のNHKEテレの“らららクラシック”では、

テクラ・バダジェフスカの「乙女の祈り」

が放送されていました。


この曲は、ポーランドのテクラ・バダジェフスカが22歳の時に、聖母マリアを描いた宗教音楽として発表されました。


当時の音楽雑誌の付録に付いていた曲で人気が出ていたにも関わらず、その後はあまり評価されず、地元のポーランドでは知名度が低い扱いでしたが、徐々に知名度が高まる傾向となりました。


日本に入ってきて、ピアノで演奏する曲として有名になりました。


ピアノで演奏する際は、 同じメロディの繰り返しの曲で、初心者向けとされていますが、

1オクターブ離れた同じ音を弾く“オクターブ奏法”

和音を分散させて一音ずつ弾く“アルペジオ(分散和音)”

隣り合う鍵盤を連続して細かく弾く“トリル”

という奏法を用いて演奏するとのことです。



この曲は私が小学生(中学生だったか)の時に、学校でよく流れていました。



あと、私はこの曲のオルゴールを持っていましたが、いつの間にか無くしてしまいました…
  1. 2018/01/12(金) 23:14:25|
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今日放送の“あしたも晴れ!人生レシピ”

今日の夜8時からNHKEテレで放送されました

“あしたも晴れ!人生レシピ”

という番組で、

“名曲「異邦人」を越えて”

のサブタイトルとして、久米小百合さん(元:久保田早紀さん)の特集を放送していました。



「異邦人」誕生のことや、音楽宣教師としての働きのことなどを放送されていました。



短大生の時に自作曲のカセットテープをレコード会社に売り込み、1979年に「異邦人」で音楽デビュー。


この曲は当初は「白い朝」というタイトルだったとのことでした。


今回の放送ではありませんでしたが、「異邦人」はサンヨー電機のCMソングになりました。


デビュー5年で引退し、久保田早紀という名前を止め、新たな音楽活動の目的として教会を訪れて牧師のアドバイスを受けクリスチャンになり、小坂忠さんと出会います。


その後、音楽宣教師を目指す為に神学校に入学します。


その他には、

大阪の教会で開催されたチャペルコンサートの様子

東京にあるカルチャーセンターでの講師で歌を歌うことを教えている様子

東北の教会でのコンサートや東日本大震災復興の支援活動の様子

が放送されていました。



私は久米小百合さん(当時・久保田早紀さん)の作品は、


CD選書「夢がたり」


「久保田早紀ベストコレクション」


の2枚を持っています。
  1. 2018/01/12(金) 21:45:12|
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2018年度最初の祈祷会

私が通う小松川教会では昨日から、2018年度の祈祷会が始まりました。


私も参加した昨夜の祈祷会では、


聖歌は、

聖歌361番「新年(にいどし)のあさ」

聖歌459番「きよいふみは教える」(参加者のリクエスト)

聖歌392番「神はひとり子を」

を歌いました。
(今月から、祈祷会ではまた日本福音連盟の聖歌を使います)


今回歌いました聖歌392番「神はひとり子を」は、他に

新聖歌89番

讃美歌第2編184番

にもなっており、過去にハンドベルの課題曲になったことがあります。



お祈りではまず、皆で旧約聖書の「イザヤ書52章7節」を読み、私は

「今週土曜日のハンドベル練習のこと」

「今度の礼拝のこと」

「交通事故で負傷した信徒のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の

「ヤコブの手紙4章1~10節」

を学びました。


1節前半「あなたがたの間に戦いや争いが起こるのですか。」という問いにより、争い事が絶えない現実の問題へ導かれます。

1節後半「あなたがた自身の内部で争い合う欲望が、その原因ではありませんか。」
2節「欲しても得られず~争ったり戦ったりします。」
と、自分本位や自己中心から起こる“欲望”が“戦い”や“争い”の“原因”であると伝えています。

自分の思い通りにならなかった場合や不満がある時、他の人を傷付けたり力づくで解消しようとすることも、自己本位や自己中心からきていると感じ取れます。

3節「願い求めても~間違った動機で願い求めるからです。」願いを自分が楽しむだけのものに使うのであれば、それは間違った動機です。

信仰としての行いを極限まで立派に行ったとしても、そこに“間違った思い”があれば、行いによって救われることはありません。

4節「神に背いた者たち~神の敵になるのです。」この節は“神に対する戦い”があることを述べています。

神を中心にするのではなく、神に背いて目を向けず、自分を中心に願う者は神の敵になります。

「一方を憎んで他方を愛するか、~あなたがたは、神と富とに仕えることはできない」(マタイによる福音書6章24節)

5節「神はねたむほどに深く愛しておられ、」
6節「神は、高慢な者を敵とし、謙遜な者には恵みをお与えになる。」
高慢にはならず、神の愛に謙遜であれば豊かな恵みを与えてくださいます。

この世の富を欲して高慢になり神に背くか、欲を捨て神に謙遜になるかのどちらかであり、神と富の両方に仕えることはできない。

神に服従すれば、悪魔はあなたがたから逃げて行きます。(7節)

神に近づけば、神は近づいてくださいます。(8節)

「退けサタン。~ただ主に仕えよと書いてある。」(マタイによる福音書4章10節)

10節「主の前にへりくだりなさい。」
それは悲しみ、嘆き、喜びが愁いに変わることを知ることであり、神に近づけない自分に気づきます。
主はそのような者を高めてくださいます。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
  1. 2018/01/11(木) 13:17:15|
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エピファニーが過ぎましたので…

今年も1月6日のエピファニー(公現日)が過ぎたので、昨日の礼拝と聖歌隊練習の後にクリスマスツリーの片付けをしました。


昨日の午前中まで飾られていたクリスマスツリー


ですが、


エピファニーが過ぎたということなので、礼拝と聖歌隊練習の後に片付けをして、


無事に仕舞われました。
(でも、土台は残っています)



ツリーに付けられていた飾りや電飾を外すのが大変でしたが、皆様の御協力により、きちんと仕舞うことが出来ました。



街中では12月25日を過ぎるとクリスマスの飾り付けを仕舞うことが多いですが、教会では翌年の1月6日のエピファニーまでクリスマスの飾り付けをしています。



エピファニー(公現日):東方の3人の博士が黄金・乳香・没薬を携えて、生まれたばかりのイエス・キリストを拝みに来た日のこと。
  1. 2018/01/08(月) 13:35:07|
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今年最初の聖歌隊練習

今日の礼拝後は、今年最初の聖歌隊練習がありました。


課題曲は、

讃美歌21-575番「球根の中には」

です。



この讃美歌は以前も課題曲になったことがありますが、奉唱することが叶いませんでした。


でも、今年の4月に奉唱することとなりました。


去年はハンドベルでこの讃美歌を演奏したことがあります。



4月はまだ先ですが、以前練習した勘を取り戻して奉唱では無事に歌いたいと思います。
  1. 2018/01/07(日) 17:19:08|
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今日から通常の礼拝が始まりました

私が通う教会では、今日から通常の礼拝が始まりました。


先週の元旦礼拝に来られなかった方もいましたので、今日の礼拝で新年の挨拶を交わす方もいました。



今日の礼拝では、


讃美歌は、

讃美歌121番「馬槽のなかに」

讃美歌122番「みどりもふかき」

讃美歌544番「あまつみたみも」(頌栄)

の3曲を歌いました。


パイプオルガンの演奏もあり、

J.S.バッハ「汝にこそ喜びあり BWV615」

の演奏もありました。


聖書朗読は新約聖書の

「マタイによる福音書2章19~23節」

を読まれ、説教は

「ナザレの人イエス」

という題で、聖書朗読した箇所を中心に話されました。



それに、今年の教会標語が決まりました。

新約聖書の
「コリントの信徒への手紙II5章17節」
になりました。


『だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた』(新共同訳聖書)
です。

新改訳聖書(第3版)では、
『だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。』
となっております。
  1. 2018/01/07(日) 15:26:18|
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聖イグナチオ教会“メサイア演奏会”へ



今日は、聖イグナチオ教会にて開催された、

“ミッション2030-祈りを深める メサイア演奏会”

に行きました。


ヘンデル作曲の「メサイア」の中から抜粋した曲を演奏しておりました。


管弦楽の演奏と独唱・合唱によるコンサートで、構成は、

前方に弦楽器

その後ろに管楽器、ティンパニ、チェンバロ

一番後ろに合唱団
(独唱時は独唱者が前方に立ちました)

でした。



曲の番号と奉唱法は、
(今回は原曲からの抜粋なので、番号が連番ではない箇所もあります)


第1部

1.序曲

2.テノール独唱

3.テノール独唱

4.合唱

5.バス独唱

6.アルト独唱

7.合唱、アルト独唱

8.アルトと合唱

11.合唱

12.田園曲(合奏)

13.ソプラノ独唱

14.ソプラノ独唱

15.合唱

16.ソプラノ独唱

17.ソプラノ独唱とアルト独唱

18.合唱


休憩を挟んで第2部


21.合唱

23.合唱

24.テノール独唱

25.合唱

26.テノール独唱

27.テノール独唱

28.テノール独唱

29.テノール独唱

30.合唱

32.アルト独唱

36.バス独唱

37.合唱、テノール独唱

38.テノール独唱

39.合唱


第3部


40.ソプラノ独唱

41.合唱

42.バス独唱

43.バス独唱

47.合唱


アンコール
「ハレルヤ」 合唱(会衆起立)
(39番の合唱と同じ曲)


でした。


会衆席は立ち見だけでなく、パイプオルガンが設置されている2階席まで埋め尽くされており、大盛況でした。



私は自分が通う教会の聖歌隊に所属していますので、歌い方などを参考にしていました。

特に聖歌隊での私が担当しているパートは低音域のバスなので、バスの独唱の時も歌い方や姿勢や声を参考にしました。
(私では到底真似出来ない程に素晴らしい声でした)



今回の進行(人名は敬称略)は、

指揮
吉田秀文(聖イグナチオ教会聖歌隊指揮者)

独唱
藤崎美苗(ソプラノ)
田村由貴絵(アルト)
水越啓(テノール)
大井哲也(バス)

合唱
栄光メサイアソサイエティ合唱団

弦楽器
栄光メサイアソアイエティ管楽器団

でした。
  1. 2018/01/06(土) 18:55:07|
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先程クリスマスイヴ礼拝のクッキーを食べました


先程、去年のクリスマスイヴ礼拝でもらったクッキーを食べました。


クッキーの表面に描かれている絵柄は、


去年のクリスマスイヴ礼拝のチラシの絵柄です。
(クッキーに絵柄がプリントされています)


美味しくいただきました。
  1. 2018/01/05(金) 14:43:15|
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今月の20日に、小松川教会お昼のチャペル・コンサートが開催されます


今月の20日(土)に、日本基督教団小松川教会に於きまして、パイプオルガンの演奏による

“第16回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されます。



日時
1月20日(土) 12:15~12:45

場所
日本基督教団小松川教会礼拝堂
(東京都江戸川区北葛西 4-3-9)

入場無料・全席自由

アクセス
東京メトロ東西線「西葛西」下車徒歩約15分
都営地下鉄新宿線「船堀」下車徒歩約20分
(東西線は、各駅停車をご利用ください)

教会ホームページ
小松川教会ホームページへ


どなた様も、お誘い合わせの上、是非お気軽にお越しくださいませ。


皆様のお越しをお待ちしております。



教会には駐車場のご用意がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
  1. 2018/01/02(火) 15:24:08|
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カレンダーの絵柄



新しい年を迎えましたので、昨年日本聖書協会主催のクリスマス礼拝で戴いた

“アート聖書カレンダー2018”

を使います。



1,2月のカレンダーの絵柄は、

“レンブラント「ヨセフの息子たちを祝福するヤコブ」(ドイツ、カッセル美術館)”

です。
  1. 2018/01/02(火) 13:44:06|
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日本基督教団東京教区東支区新年礼拝へ




今日の午後は、銀座教会にて執り行われた、

“日本基督教団東京教区東支区新年礼拝”

に行きました。


日本基督教団の東京教区東支区にある諸教会の信徒が多数来会しており、礼拝堂内は満席状態でした。



新年礼拝の内容は、

前奏

讃詠 讃美歌546番「聖なるかな」

主の祈り

日本基督教団信仰告白

聖書朗読 コリント信徒への手紙I1章1~9節

祈祷

讃美歌 411番「すべしらす神よ」

説教 「恵みと平和があるように」

祈祷

讃美歌 21-204番「喜びの日よ 光の日よ」

聖餐式

献金

頌栄 讃美歌541番「父、み子、みたまの」

祝祷

後奏

挨拶

でした。



新年礼拝あとは、

“伝道30年・信仰50年感謝、新成人祝福のお祝い”

があり、

伝道30年該当者2名
信仰50年該当者12名(参加者)
新成人該当者

のお祝いがありました。

信仰50年該当者は、私が通う小松川教会では、2名の信徒が該当しました。
  1. 2018/01/01(月) 17:58:08|
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