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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨日の祈祷会

私が通う教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌496番「主と主のことばに」

聖歌135番「われらはきたりぬ」(参加者のリクエスト)

聖歌508番「うきよのかぜと」

を歌いました。


参加者のリクエスト曲の「われらはきたりぬ (聖歌135番)」は、先日(11/8)にも歌いましたが、アドベントが近いということもあり、今回の祈祷会でも歌いました。



お祈りでは、私は

「病気中の信徒のこと」

「聖歌隊奉唱のこと」

「今度の礼拝のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の

「ヤコブの手紙 3章13~18節」

を学びました。


13節の「知恵があり分別があるのはだれか」とは、“知恵があり”と“分別がある”はいずれも有識者や専門家の意味があります。

ヤコブはどんな知恵も知識も、“立派な生き方”により、現実に現されなければ意味が無いと記しています。

“立派な生き方”は、“知恵にふさわしい柔和な行い”よって歩むことです。
“柔和”は、「自己鍛錬」とともに「謙遜」を表します。

14~16節は「地上から出た知恵」、17,18節は「上からの知恵」というものは何かということを表しています。

14節「内心ねたみ深く利己的であるなら~うそをついたりしてはなりません」の“ねたみ”は“嫉妬”という意味だけでなく、“激しい熱心”とも訳される言葉です。
“熱心”のあまりに自分中心に物事を捉えるようになり、“利己心”は、自分以外の者たちに敵対心を持たせます。
“立派な生き方”に偽りを持ってはなりません。

15節「そのような知恵は~悪魔から出たものです」
16節「ねたみや利己心のあるところには、混乱やあらゆる悪い行いがあるからです」
ねたみ深く自分中心で利己的な知恵は悪魔から出たものであり、混乱を引き起こします。

17節の「上から出た知恵」は、この世から出たものではなく、“純真”“温和”“優しさ”“従順”であり、「憐れみと良い実に満ちています」

“上からの知恵”は、憐れみという良い実を結びます。

“偏見”“偽善”を避け、“平和を実現する人”として、義の実が溢れ、神との関係において立派な生き方として現されます。

18節「平和を実現する人たちによって」のみ、“義の実”は“平和”のうちに蒔かれる。

神の“平和”を求めることが、義の実を結ぶことであり、真の知恵とされます。



日本基督教団小松川教会の祈祷会では、

新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)

を使用しています。
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  1. 2017/11/30(木) 12:49:17|
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小松川教会2017年度クリスマスイヴ礼拝のお知らせ


来たる12月24日(日)に日本基督教団小松川教会に於きまして、

“2017年度クリスマスイヴ礼拝”

が執り行われます。


内容は、
聖歌隊奉唱
ハンドベル演奏
ソプラノ独唱
パイプオルガン演奏
聖書からのお話し
などが行われます。


日にち
2017年12月24日(日)

時間
19:00~20:00
(開場 18:30)

場所
日本基督教団小松川教会礼拝堂
(東京都江戸川区北葛西 4-3-9)

入場無料
(席上自由献金あり)

アクセス
東京メトロ東西線「西葛西」下車徒歩約15分
都営地下鉄新宿線「船堀」下車徒歩約20分
(東西線は、各駅停車をご利用ください)

教会ホームページ
小松川教会ホームページへ


クリスマスイヴの夜を、是非とも教会で迎えてみるのはいかがでしょうか。


どなた様も、お気軽にお越しくださいませ。


皆様のお越しをお待ちしております。



教会には駐車場のご用意がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
  1. 2017/11/27(月) 17:02:12|
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今日は収穫感謝日礼拝、その後聖歌隊練習


今日の礼拝は“収穫感謝日礼拝”で、礼拝堂には果物や野菜が供えられていました。


主日礼拝の前に、9時から執り行われる親と子の礼拝では、

改訂版こどもさんびか102番「わたしたちのたべるもの」

幼児さんびか2-45番「ありがとう」

を歌いました。



10時30分から執り行われる主日礼拝では、聖書朗読で

「ヨハネによる福音書3章16~21節」

が読まれました。


説教は『真理を行う者』という題で、聖書朗読で読んだ箇所を基にした内容でした。

「このヨハネによる福音書3章16節は宗教改革者のマルティン・ルターが“小福音書”と述べており、16~21節の“世”には自分の名前、“光”にはイエス・キリストの名前を当てはめて読むことも出来ます」というようなことを話していました。

私は教会に初めて訪れた時、当時の牧師さんから初めて教わった聖書の聖句もこの箇所で、「ここに書かれている“世”を自分の名前に変えて読むと良いです」と教わりました。



礼拝の後は聖歌隊の練習がありました。

来週の礼拝で聖歌隊の奉唱があるので、当日に聖歌隊のメンバーが座る席や歌う時に並ぶ位置の確認をして、課題曲の

讃美歌第2編216番「みつかいうたいて」

を練習しました。

その後は、12月24日のクリスマスイヴ礼拝の課題曲

讃美歌94番「ひさしくまちにし」

の2節を少しだけ練習しました。



来週は礼拝の聖歌隊奉唱の時に、間違えることなく無事に歌うことが出来れば良いと思います。
  1. 2017/11/26(日) 17:20:05|
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今日の報道ステーションで

今日のテレビ朝日系の報道ステーションで、パイプオルガンの仕組みを放送していました。



サントリーホールに設置されているパイプオルガンの中身や金属パイプで音が出る仕組みなどを取り上げていました。



私は中身を見たことがあるパイプオルガンといえば、

カトリック聖イグナチオ教会

日本聖公会聖パウロ教会

私が通う日本基督教団小松川教会

のパイプオルガンです。

聖イグナチオ教会のパイプオルガンは中に入って音が鳴る仕組みを見たことがありますが、まるで精密機械のようでした。
  1. 2017/11/23(木) 22:51:01|
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東京藝術大学オルガン科修士リサイタルへ


今日の午後は、東京藝術大学の奏楽堂で開催された、

“東京藝術大学オルガン科修士リサイタル”

に行きました。



昼間は文京区の聖テモテ教会でのパイプオルガンコンサートに行き、終了後すぐに東京藝術大学に向かいました。

急いで向かいましたが、奏楽堂に着いたのは、開演時間数分前でした。


今回開催されたリサイタルは、4人の演奏者による奏楽堂内の大きなパイプオルガン(一部小さなポジティフオルガン)の演奏でした。



今回の演奏者(敬称略)と曲目は、


前半


演奏者:阿部翠

J.S.バッハ
「トッカータ ホ長調」

C.フランク
「祈り op.20」

M.レーガー
「コラール『暁の星のいと美しきかな』による幻想曲 op.40 第1番」


演奏者:内田光音

J.S.バッハ
「前奏曲 変ホ長調 BWV552/1」

「キリエ、聖霊なる神よ BWV671」

「いと高き所には神にのみ栄光あれ BWV676」

「これぞ聖なる十戒 BWV678」

「我ら皆唯一なる神を信ず BWV681」

「天にまします我らの父よ BWV683」

「デュエット BWV804」

「フーガ 変ホ長調 BWV552/2」


休憩を挟んで後半


演奏者:本田ひまわり

G.フレスコバルディ
「『トッカータ集 第一巻』より トッカータ 第三番」

A.ヴィヴァルディ
「ヴァイオリン、オーボエとオルガンオブリガートのためのソナタ RV779」
助演
丸山韶(バロックヴァイオリン)
倉澤唯子(バロックオーボエ)
島根朋史(バロックチェロ)

J.S.バッハ
「『ライプツィヒコラール集』より トリオ “主イエス・キリストよわれらを顧みたまえ” BWV655」

M.ラドゥレスク
「『リチェルカーリ』より エスタンピー」

J.S.バッハ
「パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582」


演奏者:田宮亮

M.デュリュフレ
「ソワソン大聖堂の鐘の主題によるフーガ」

「『来たれ創り主なる聖霊』による前奏曲、アダージョとコラール変奏曲」

T.エスケシュ
「ポエム」
“I.誕生の水”
“II.仮面”
“III.希望に向かって”


でした。



どの楽曲もとても素晴らしい演奏でした。

一部の楽曲で、小さなポジティフオルガンによる演奏がありました。

前回奏楽堂でポジティフオルガンの演奏を聴いた時は入口内のロビーにて間近で聴きましたが、今回は舞台上に置いてあり離れた場所から聴くこととなりましたが、離れて聴いてもとても迫力ある音色でした。
  1. 2017/11/21(火) 20:11:07|
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久し振りに聖テモテ教会パイプオルガンコンサートへ



今日は、文京区の弥生にある聖テモテ教会で開催されたパイプオルガンコンサートに行きました。


前回行ったのは随分前なので、この教会で開催されるパイプオルガンコンサートには久し振りに行くこととなります。


今回のテーマは、
“イタリアの風”
でした。



今回演奏された曲目は、

B.パスクィーニ
「フォリア(狂気)による変奏曲」

G.B.ボノンチーニ
「オペラ グリゼルダより 『お前を讃える光栄のために』」

F.P.トスティ
「私に静けさを!」

M.E.ボッシ
「スケルッツォ ト短調」

でした。



今回はパイプオルガンの演奏とソプラノの独唱で、演奏者と独唱者(共に敬称略)は、
パイプオルガン:黒岩里美
ソプラノ:大和田統紀子
でした。



次回は
12月19日(火) 12:20
に開催される予定です。
  1. 2017/11/21(火) 12:59:14|
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今月の小松川教会お昼のチャペル・コンサート



今月も、小松川教会に於きましてお昼のチャペル・コンサートが開催されました。


現地へ向かう時に雨が多少降っていましたが、無事に着きました。



今回演奏された曲目は、

G.フレスコバルディ
「トッカータ 第3番」

J.S.バッハ
「最愛のイエスよ、われらここに集いて BWV731」
「ライプツィヒ・コラール集より 『主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ BWV655』」

D.ブクステフーデ
「プレリュード ト短調 BuxWV149」

山田耕筰/ギ・ボヴェ
「日本の3つのスケッチより 『赤とんぼ』による瞑想曲」

でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
本田ひまわり
でした。



次回は、
12月9日(土) 12:15
に開催される予定です。

来月(12月)は、第2土曜日に開催致します。

(小松川教会お昼のチャペル・コンサートは通常毎月第3土曜日に開催されますが、都合により開催日時や演奏者が変更になる場合がございますのでご了承ください)



尚、小松川教会で行われる礼拝・祈祷会の時間などは、
小松川教会ホームページ
をご覧くださいませ。
  1. 2017/11/18(土) 13:59:15|
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今月の鳥居坂教会パイプオルガンコンサート



今月も、六本木の鳥居坂教会で開催されたパイプオルガンコンサートに行きました。


先月は他の場所に出掛けていた為、こちらのコンサートに行くのは2ヵ月振りになります。



今回演奏された曲目は、

J.S.バッハ
「Nun Komm Der Heiden Heiland (世の救い主 来たもう)」
“オルガン小曲集より BWV599”
“18コラールより BWV659,BWV660”

D.ブクステフーデ
“パッサカリア BuxWV161”
“シャコンヌ BuxWV160”

でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
米山浩子
でした。



次回は、
12月15日(金) 12:25
に開催される予定です。



鳥居坂教会のパイプオルガンコンサートは、普段は毎月第1金曜日に開催されますが、今月は第3週目に開催となりました。

来月(12月)も、第3金曜日の開催となります。
  1. 2017/11/17(金) 13:04:08|
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昨日の祈祷会

私が通う教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌394番「ひとりの御子を」

聖歌146番「きよらの」(参加者のリクエスト)

聖歌147番「よろこびいわえ」

聖歌472番「人生の海のあらしに」

を歌いました。


今回のリクエスト曲の聖歌146番「きよらの」は、私がリクエストしました。


この曲は歌詞は異なりますが、

讃美歌108番・讃美歌21-260番「いざうたえ」

カトリック聖歌301番「きよけし」

になっています。


普段の祈祷会で歌う聖歌は3曲ですが、今回は4曲歌いました。



お祈りでは私は、

「今週土曜日に開催されるチャペル・コンサートのこと」

「今度の礼拝のこと」

「病で入院中の信徒のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の

「ヤコブの手紙2章14~26節」

を学びました。

(以下もらったレジュメから抜粋)

この箇所でヤコブが主張する「行いが伴う信仰」は、既に信仰を持っている者への勧めであり、信仰の実践面を強調していることと理解出来ます。

14節「自分が信仰を持っていると言う者がいても~彼を救うことができるでしょうか」と、ヤコブの手紙の主題を示しています。

ヤコブは信仰からの“聖霊による行い”こそ、真の信仰者のあるべき姿であると記しています。

15節「着る物もなく、その日の食べ物にも事欠いているとき」
16節「体に必要なものを何一つ与えないなら、何の役に立つでしょう」
17節「信仰もこれと同じです。行いが伴わないなら、信仰はそれだけでは死んだものです。」
と3つの節でヤコブは“何の役に立つのか”ということを具体的な事例を示して答えています。

困っている兄弟姉妹に手を差し伸べない、行いの伴わない信仰は死んだものと示しています。

21,22節、アブラハムは息子のイサクを献げるという行いで神への信仰が行いと共に働き、完成され、義とされたことをヤコブは示しています。

26節「魂のない肉体が死んだものであるように」、信仰は“信じること、そこから導かれる行い”により、真の信仰者となります。
  1. 2017/11/16(木) 12:37:02|
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今月の神田キリスト教会パイプオルガンコンサート


今月も、秋葉原の神田キリスト教会で開催されたパイプオルガンコンサートに行きました。



今回演奏された曲目は、

J.P.スヴェーリンク
「半音階的幻想曲」

J.J.フローベルガー
「ソラレの主題による幻想曲」

J.S.バッハ
「いざ来ませ、異邦人の救い主よ BWV659」
「幻想曲とフーガ ハ短調 BWV537」

でした。



今回の演奏者(敬称略)は、
八代紀子
でした。



次回は、
12月20日(水) 12:20
に開催される予定です。
  1. 2017/11/15(水) 12:52:06|
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今月の浅草橋教会フレッシュタイムコンサート


今月も、浅草橋教会で開催されたフレッシュタイムコンサートに行きました。


先月は他の場所に出掛けていた為、こちらのコンサートに行くのは2ヵ月振りとなります。



今回演奏された曲目は、

J.S.バッハ
「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ BWV645」

D.R.ジョンソン
「全き愛」

J.ラインベルガー
「カンティレーネ」

J.S.バッハ
「アダージョ BWV974」

J.ブラームス
「幸いなるかな、信仰 篤き人々よ」

シャルパンティエ
「プレリュード テ・デ・ウムより」

B.M.キュリ
「全き愛」

でした。



今回はパイプオルガンの演奏で、演奏者(敬称略)は、
伊藤愛子
でした。



次回は、
12月12日(火) 12:30
に開催される予定です。

(都合により、開催日時が変更もしくは中止になる場合がございます)
  1. 2017/11/14(火) 13:00:20|
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今週の土曜日に小松川教会お昼のチャペル・コンサートが開催されます


今週の土曜日に、日本基督教団小松川教会に於きまして、パイプオルガンの演奏による

“第14回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されます。



日時
11月18日(土) 12:15~12:45

場所
日本基督教団小松川教会礼拝堂
(東京都江戸川区北葛西 4-3-9)

入場無料・全席自由

アクセス
東京メトロ東西線「西葛西」下車徒歩約15分
都営地下鉄新宿線「船堀」下車徒歩約20分
(東西線は、各駅停車をご利用ください)

教会ホームページ
小松川教会ホームページへ



どなた様も、是非お気軽にお越しくださいませ。


皆様のお越しをお待ちしております。


教会には駐車場のご用意がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
  1. 2017/11/13(月) 13:08:38|
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坂上佳子ハンドベル教室第19回ハンドベルコンサートへ



今日は品川区にあるスクエア荏原に於いて開催された、

“坂上佳子ハンドベル教室 第19回ハンドベルコンサート”

に行きました。



この会場は初めて行く場所でしたが、最寄り駅(東急目黒線 武蔵小山)から迷うこと無く行くことが出来ました。



このハンドベルコンサートでは、3つのハンドベルチーム

ルレーブ
プリマベーラ
ベルティアラ

の演奏がありました。



今回演奏された曲目は、

前半

演奏:ベルティアラ
「フェスティヴ ファンファーレ」
「レクイエムより『ピエ イェズ』」

演奏:プリマベーラ
「レジェンド」
「映画メリーポピンズより『お砂糖ひとさじで』」

演奏:ルレーブ
「歌劇カヴァレリア・ルスティカーナより『間奏曲』」
「ロンド パッサカリア」

休憩を挟んで後半

演奏:ルレーブ
「しずけきいのりの (讃美歌310番)」
「小さな世界」
「映画となりのトトロより『さんぽ』」

演奏:ベルティアラ
「トランペット ヴォランタリー」
「日本の四季」

演奏:プリマベーラ
「亜麻色の髪の少女」
「プロセッショナル」

合唱とハンドベル演奏
「ふるさと」

でした。


曲によってはベルだけでなく、チャイムを含めた演奏もありました。


それに、曲の間にはハンドベルの仕組みなどの解説がありました。



コンサートの後半にハンドベル体験コーナーがあり、私も参加して舞台に上がりました。

ハンドベルの体験コーナーには、小さな子供から大人の方までいました。

私はファ(F5)のベルが手渡されました。

ベルの持ち方や鳴らし方のレクチャーの後に、舞台に上がっている参加者皆で
「きらきら星」
の演奏をしました。



今回のコンサートで使用したハンドベルは、

マルマーク社製
5オクターブ

とのことでした。



このハンドベルコンサートに行くのは初めてですが、次回もハンドベルコンサートが開催されることになりましたら、是非行きたいと思います。
  1. 2017/11/12(日) 18:17:11|
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第27回荘厳司教ミサへ




今日は、東京カテドラル聖マリア大聖堂で開催されました、

“第27回 グレゴリオ聖歌・ラテン語による 荘厳司教ミサ”

に行きました。



今回は

「ファティマの聖母ご出現100周年をお祝いするミサ」

でした。



聖母を記念するミサなので、ミサが始まる前に聖母連祷があり、聖歌隊が先唱の後に会衆が祈願をしました。


連祷の後に聖歌隊の「聖霊賛歌」でミサが始まりました。


次に全員で「アヴェマリア」と「勝利のキリスト」で司祭団が入堂となりました。



ミサの内容は、


挨拶

回心の祈り

あわれみの賛歌

栄光の賛歌

集会祈願

第一朗読 「創世記3章9~15,20節」

答唱詩編

第二朗読 「ローマの教会への手紙5章12,17~19節」

アレルヤ唱

福音朗読 「ルカによる福音書1章39~56節」

説教

信仰宣言

共同祈願

奉納唱 (会衆賛美 カトリック聖歌301番「きよけし」)

奉納祈願

叙唱前句

叙唱

感謝の賛歌

奉献文

主の祈り

平和の祈り

平和の挨拶

平和の賛歌

拝領前の信仰告白

聖体拝領

拝領祈願

閉祭の挨拶

会衆賛美 「Ave maris stella」

司祭団退堂

会衆賛美 カトリック聖歌309番「うるわしきみはは」、カトリック聖歌342番「あかつきの星よ」

会衆退堂 (賛美 カトリック聖歌13番「主こそわがほまれ」)

パイプオルガン演奏 J.S.バッハ「トッカータ ニ短調ドリア調 BWV538」


でした。



奉納唱での会衆賛美「きよけし (カトリック聖歌301番)」は歌詞は異なりますが、

讃美歌108番・讃美歌21-260番「いざうたえ」

と同じメロディです。



今回のミサでの説教は、

まず、

1581年にメキシコのグアダルペでの出現
1858年に南仏のルルドでの出現
1917年にポルトガルのファティマでの出現

のことを話していました。

次に、新約聖書の「ルカによる福音書」から天使のお告げやエリザベトを訪ねることなどを話していました。
  1. 2017/11/11(土) 21:46:19|
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昨日の祈祷会

私が通う教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌500番「みことばなる」

聖歌135番「われらはきたりぬ」(参加者のリクエスト)

聖歌459番「きよいふみは教える」

を歌いました。

その中で、参加者からのリクエスト曲の「われらはきたりぬ (聖歌135番)」はクリスマスによく歌われる歌で、歌詞は異なりますが新聖歌96番と讃美歌第2編52番にもなっており、過去にハンドベルで何度か演奏したことがあります。



お祈りでは私は、

「今度の礼拝のこと」

「病気中の信徒のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の

「ヤコブの手紙2章1~13節」

を学びました。

(以下もらったレジュメから抜粋)

1節「わたしの兄弟たち~人を分け隔てしてはなりません」と勧告が始まります。

2~4節でヤコブは「あなたがたの集まりに」、「身なりの立派な人」と「汚ならしい人」が入ってきたという具体例で表し、外見や身なりで対応に差別があればそこには信仰者としての罪(誤った考えに基づいて判断を下した)があるということを示しています。

5節「神は世の貧しい人たちをあえて選んで~受け継ぐ者となさったではありませんか」と、世の貧しい人を分け隔てることなく隣人として愛されるという神の御旨から離れる者となる警告を与えています。

ヤコブの集会には、多くの身分や国籍の人達が集っています。
身分や国籍の違いを超えた集会であり、ここにキリスト教会において、変わらずに示す神の世の姿を見ます。

8節のヤコブは「隣人を愛しなさい」という、イエス様が語られた最も重要な1つを実行しているのなら結構なことではあるが、9節の「人を分け隔て」をするのであれば罪を犯すことになり、律法により違反者とされると示している。

10節の「律法全体を守ったとしても、一つの点で落ち度があるなら、すべての点について有罪となるからです。」と律法を守らない者は、罪を犯す者・裁かれる者・違反者になると戒めています。

12節「自由をもたらす律法」キリスト者の言動の根底にある動機は、購われた喜びから来る力です。それをもたらす根源であるキリストの言葉を強制としてではなく、喜んで受ける姿勢であります。

13節「人に憐れみをかけない者には、憐れみのない裁きが下されます。」どんな人にも分け隔てなく憐れみをかければ、憐れみがない裁きに打ち勝ちます。
  1. 2017/11/09(木) 12:25:10|
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今日は礼拝後に聖歌隊練習

今日の礼拝後は聖歌隊の練習があり、12月のアドベント礼拝での課題曲

「みつかいうたいて (讃美歌第2編216番)」

の練習を行いました。



今回の練習は発声練習を少しやった後に課題曲の練習をしました。



課題曲の練習は、

高音(女声:ソプラノ、男声:テノール)

低音(女声:アルト、男声:バス)

に分かれて行いました。



この歌は1~3節まであり、特に今日は2節と3節の練習をしました。


3節の一部は高音(ソプラノ、テノール)と低音(アルト、バス)では異なるメロディで歌います。


私は低音(バス)ですが間違えないように気を付けました。



12月のアドベント礼拝まで、練習が残り1回となりました。


残り1回の練習で、奉唱時に無事に歌えるように練習を頑張りたいです。
  1. 2017/11/05(日) 14:54:56|
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今日は聖徒の日礼拝

今日は聖徒の日礼拝でした。


礼拝では召天者を偲ぶ時があり、昨年天に召された名誉牧師、次に今年天に召された信徒が紹介されました。


その後に先に天に召された信徒が紹介されました。


私が教会でお世話になった方が紹介されると、その時のことを思い出しました。


礼拝が終わった時のコーヒータイムや水曜日の祈祷会でお話ししたことや叱られたことなど、いろんなことがありました。


映し出された写真を見て、懐かしく感じました。


私が通う教会では、この日の礼拝では
「はるかに仰ぎ見る (讃美歌488番)」
をよく歌います。
  1. 2017/11/05(日) 14:04:50|
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日本基督教団小松川教会クリスマス行事予定


日本基督教団小松川教会
クリスマス行事予定



12月3日(日)
10:30~ 礼拝(アドベント第1主日)
18:00~ クリスマス・夕礼拝


12月10日(日)
9:00~11:30 子どもクリスマス会
10:30~ 礼拝(アドベント第2主日)


12月17日(日)
9:00~10:00 親と子のキャンドル賛美礼拝
10:30~ 礼拝(アドベント第3主日)
12:30~14:00 クリスマス愛餐会


12月24日(日)
10:30~ クリスマス礼拝
19:00~20:00 クリスマスイヴ礼拝


2018年
1月1日(月)
11:00~ 元旦礼拝



場所
日本基督教団小松川教会
(東京都江戸川区北葛西 4-3-9)


アクセス
東京メトロ東西線「西葛西」下車徒歩約15分
都営地下鉄新宿線「船堀」下車徒歩約20分
(東西線は、各駅停車をご利用ください)


教会ホームページ
http://www.komatsugawa-church.com/


入場無料 (席上自由献金あり)


どなた様も、お気軽にお越しくださいませ。


教会には駐車場のご用意がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
  1. 2017/11/04(土) 15:42:20|
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先週に引き続き今週もハンドベル練習

今日も先週に引き続き、ハンドベルの練習に行きました。



今回の練習は、前半はまず基礎練習を少し行い、次に

「ああベツレヘムよ (讃美歌115番 ハンドベル使用)」

「ジングルベル (ハンドベル版)」

「ジングルベル (トーンチャイム版)」

「きよしこの夜 (讃美歌109番 トーンチャイム使用)」

の練習を行いました。


休憩を挟んで後半は、

「ジングルベル」

「星に願いを」

「きよしこの夜 (讃美歌109番)」

の3曲をトーンチャイムで練習を行いました。


後半に練習した3曲は、教会外の場所へ奉仕に行く時に演奏する為、少人数編成なので普段使うトーンチャイムとは異なるチャイム(C5~G6)を使用して演奏します。

この時に私が使うチャイムは
「ジングルベル」がC6
「星に願いを」と「きよしこの夜」がC5,E5
を使用します。


その3曲の練習後再びハンドベルで

「ああベツレヘムよ」

の練習を行いました。



今回の練習も焦ってしまい、ベルを鳴らすのが早くなったり遅くなったりしましたが、何とか無事にベルを鳴らせるようになりたいです。
  1. 2017/11/04(土) 13:47:07|
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昨日は祈祷会へ

昨日の夜は、私が通う教会の祈祷会に行きました。


今回の祈祷会では聖歌の

聖歌591番「おそれなく近寄れ」

聖歌525番「かたりつげばや」

を歌い、参加者のリクエストでは、私が

聖歌233番「み神は城なり」

をリクエストしました。


この聖歌233番「み神は城なり」は、歌詞は異なりますが、

讃美歌267番・新聖歌280番「神はわがやぐら」

讃美歌21-377番「神はわが砦」

と同じ曲です。


聖歌233番の「み神は城なり」を実際に歌ってみると、「神はわがやぐら」よりも曲のテンポが遅く感じましたので歌うタイミングが難しかったです。



お祈りは、私は

「宗教改革500周年を迎えられたこと」

「土曜日のハンドベル練習のこと」

「日曜日の礼拝のこと」

をお祈りしました。



祈祷会の中で行われた聖書の学びは、新約聖書の

「ヤコブの手紙1章19~27節」

の学びを行いました。


(以下もらったレジュメから抜粋)

20節の「人の怒りは神の義を実現しない」の“怒り”は人間関係だけでなく、人と神との関係を無くしてしまうということを示しています。
“怒り易い人”は、感情に左右されて公正な行動が出来ず「神の義を実現出来ない」ことで、さらにそこからキリスト者によって立証されるべき「神の義の実現」を妨げていることを示しています。

21節は、あらゆる汚れや悪を捨て去らなければ御言葉と救いに預かることが出来ないということを示しています。

25節の「自由をもたらす完全な律法」は、ヤコブは“福音”を“律法”と表現しています。
“福音”は、それが神によって定められた生き方である限り“律法”であり、神が求められる最高の態度である限り「完全」であり、それが自分達を罪から解放し救うが故に「自由」な律法です。

26節の「自分を信心深い者だと思っている者」は形式的に、信者らしく振る舞い自分を欺くなら、このような人々の信仰は無意味であると示しています。

27節は愛をもって隣人を「世話する」こと、世の汚れから染まらないように「自分を守る」ことが記されています。
これが神の前に清く汚れの無い「信心」と結論しています。

教会が「話すのに早く、聞くのに遅く、怒る集団」ではなく、汚れた言葉を捨て去り、怒りを静め、神の御旨・御言葉を聞くことであることを望んでいます。
  1. 2017/11/02(木) 12:50:25|
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今月の18日に小松川教会お昼のチャペル・コンサートが開催されます


今月の18日(土)に、日本基督教団小松川教会に於きまして、パイプオルガンの演奏による

“第14回お昼のチャペル・コンサート”

が開催されます。



日時
11月18日(土) 12:15~12:45

場所
日本基督教団小松川教会礼拝堂
(東京都江戸川区北葛西 4-3-9)

入場無料・全席自由

アクセス
東京メトロ東西線「西葛西」下車徒歩約15分
都営地下鉄新宿線「船堀」下車徒歩約20分
(東西線は、各駅停車をご利用ください)

教会ホームページ
小松川教会ホームページへ


教会には駐車場のご用意がありませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。


パイプオルガンの音楽で、是非ともお昼のひとときを過ごすのはいかがでしょうか。


どなた様も、是非お気軽にお越しくださいませ。


皆様のお越しをお待ちしております。
  1. 2017/11/01(水) 13:13:39|
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カレンダーの絵柄が変わりました



11月になりましたので、昨年戴いた日本聖書協会のカレンダーの絵柄が変わりました。



11月,12月の絵柄は、

「受胎告知」
ジェンティレスキ父娘
1623年頃
トリノ、サバウダ美術館

です。
  1. 2017/11/01(水) 12:26:15|
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昨年8月の読売新聞夕刊で


先日東京新聞にルターの宗教改革500周年の記事が掲載されていましたが、昨年8月13日(土)の読売新聞夕刊には、

“宗教改革を始めた聖職者”

という題でルターが宗教改革を起こした経緯を文章とマンガで書いてありました。



サン・ピエトロ大聖堂の改築費を集める為にローマ教皇が贖宥状を販売したことに対してルターは「人は信仰で救われるのであって、贖宥状は関係ない」ということで、ヴィッテンベルク城の門に95ヶ条提題を張り出した。

当時の教皇レオ10世は95ヶ条提題の取り消しを求めるもルターは聞き入れなかった為にルターは破門されてしまう。

ルターは「救いは信仰以外に無い」と主張し、ザクセン選帝候のフリードリヒ3世に保護され聖書を翻訳し、多くの人達が聖書を読むことが出来るようになった。

その後キリスト教は、プロテスタント教会が誕生した。

というようなことが書いてありました。



また別段には、鉄砲やキリスト教がその時日本に伝来したということも書いてありました。
  1. 2017/11/01(水) 12:14:07|
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